肩甲骨の内側が痛い・揉んでも戻る方へ|自由が丘のトリガーポイント整体

自由が丘のトリガーポイント整体

肩甲骨の内側が痛い。
揉んでも、すぐ戻る。

  • 肩甲骨の内側だけつらさが残る
  • その日は楽でも、すぐ戻る
  • ストレッチや肩甲骨の体操を続けても変わらない

肩甲骨の内側には、揉むだけでは変わらない、しつこい痛みがあります。

痛い場所を何度揉んでも変わらない。
そのとき、私は首をみます。

注目するのは、痛みを感じている場所と、痛みの引き金になっている場所の違いです。

01 / 痛い場所と、引き金の違い
目次

肩甲骨の内側を揉んでも
楽にならない理由

痛みの引き金が首にあるなら、背中ばかり揉んでも、そのポイントには届きません。

筋肉のあるポイントを押すと、離れた場所に痛みが響くことがあります。これがトリガーポイントの「関連痛」です。

首に触れているのに、
肩甲骨の内側にズンと響く。

この響き方を手がかりに、施術するポイントを絞ります。

痛い場所だけを揉んでいては見つけにくい、首と背中のつながりを探します。

02 / 当院が重点的に確認する筋肉

狙うのは「斜角筋」と
「首の多裂筋」

肩甲骨の内側の痛みに対して、私が重点的に確認する筋肉は、この2つです。

POINT 01

斜角筋

しゃかくきん

首の横にある筋肉

POINT 02

首の多裂筋

たれつきん

首の背骨近くにある深い筋肉

背中の痛みでも首を施術する理由が、ここにあります。

ただ筋肉名だけで判断するのではなく、実際に触れ、張りや硬さ、響き方を確認しながら、痛みのつながりを探します。

知識を、目の前の体と照らし合わせる。
ここに経験が生きます。

03 / ポイントを捉える技術

場所がわかっていても、
捉えるのは難しい

「斜角筋と多裂筋を押せばいい」
実際は、そんなに簡単ではありません。

筋肉の位置がわかることと、痛みに関わるポイントを捉えることは別です。

特に多裂筋は深く、表面を広く揉むだけでは狙いが定まりません。

筋肉の状態と、ご本人の感覚を確かめながら、触れる位置や圧を細かく調整します。

「もっと奥」「もう少し内側」
探していた場所に届く感覚。

うまく捉えられると、肩甲骨の内側にピンポイントで響きます。

必要なのは、力任せに押すことではなく、ポイントを捉える技術です。強い痛みを我慢する必要はありません。

04 / ケアを見直す

ストレッチや運動でも
変わらない方へ

頑張っているのに変わらない。

そのとき当院では、今のケアで届いていないポイントを探します。

  • 痛みの引き金となるポイント
  • 首や背中のどこに負担がかかっているか
  • 今のケアで十分に働きかけられていない場所

まず、今あるつらさを和らげるために、必要な場所を見極めます。

そのうえで、姿勢や体の使い方など、負担を繰り返す要因も見直します。

05 / 日常での変化を確認

その場の手応えから、
楽に過ごせる時間へ

施術中の「響いた」で終わりません。

  • 痛みが軽くなったか
  • 首や肩を動かしやすくなったか
  • 仕事中も楽に過ごせたか
  • 痛みが戻るまでの時間が延びたか
施術中の反応 × 日常の変化

この両方を確認し、施術の方向性を決めます。

変化が出ているなら、その方向で積み重ねる。変化が乏しければ、狙う場所や施術の方針を見直します。

肩甲骨の内側・背中の痛みに

何度揉んでも残る痛みは、
当院にお任せください。

痛い場所は、はっきりしている。
でも、そこを揉んでも楽にならない。

当院では、斜角筋・多裂筋をはじめとする首の筋肉まで確認し、あなたの「そこがつらい」を施術ポイントにつなげます。

ご予約の際は、コメント欄に
「肩甲骨の内側が痛い」とご記入ください。

自由が丘駅南口徒歩1分・完全予約制
ナチュラルカイロプラクティック院
トリガーポイント整体

執筆:院長 小松泰範

※首まわりを、ご自身で強く押して探すことは避けてください。

※突然の激しい背中の痛み、胸痛・息苦しさ・冷や汗を伴う場合は、救急受診を優先してください。腕のしびれや力の入りにくさ、安静時にも続く痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院 ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門 / 著述家

2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

「なぜ、手で触れると体が変わるのか」——
この問いを20年追い続け、メカノトランスダクションをはじめとする現代医学の知見と手技療法の接点を、臨床と文献の両面から探求してきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から「体が整う環境」を作ることを大切にしています。特に産後の尿もれや体型変化には、20年、骨盤から向き合ってきました。多くの女性にみられる「反り腰」や骨盤の状態が、骨盤底筋の働きに影響しているのではないか——という臨床上の着眼から、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を整え、筋肉の緊張をゆるめることを軸にしています。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭で見てきた体の変化——妊活と産後を「当事者」として知っていることも、私の施術の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

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整体は医療ではありません。
私たちは病気を診ることはしません。

私たちがしているのは、あなたの身体に触れ、
状態を見つめ、そこに潜む違和感を感じ取ること。
それは太古から連綿と続く、
人が人を癒やすための民間療法です。

病院の検査では「異常なし」とされる、
けれど自分では確かに感じる不調や違和感——
その「言葉にならない違和感」を、手技によって
一つひとつ紐解き、本来の健やかさへと繋いでいく。
それが私たちの使命です。

腰痛・尿もれ・産後ケア・妊活など、
皆さんが理解しやすい言葉を用いることもありますが、
私たちがそれらを治すと断言するものではありません。

■ 専門分野・実績
・骨盤・反り腰への構造的な手技アプローチ(産後の骨盤の「開き」に着目した矯正)
・産後骨盤ケア(尿もれ・体型変化などのお悩みに対する手技)
・妊活骨盤矯正(骨盤・腸腰筋など深部筋への手技)
・数千人の産後・妊活の方への施術

■ 著書 2冊

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