産後の尿もれ|ケーゲル体操で治らなかった理由。自由が丘・骨盤底筋矯正15年の臨床から。

Natural Chiropractic Salon / Jiyugaoka / Since 2006

産後の尿もれ。
ケーゲル体操を続けたのに、
なぜ変わらないのか。

努力が足りないのではありません。

届いていない場所に、届いていないアプローチをしているだけです。

骨盤底筋矯正——2007年、自由が丘の臨床から生まれた、まだ世界に存在しなかった選択肢。

73%
産後3か月で尿もれがあった方のうち、6年後も症状が残っている割合。「そのうち治る」は多くの場合、起きません。
出典:複数の産後尿失禁に関する追跡研究

480億円
2030年の尿もれパッド市場予測(現在400億円)。治らないまま定着している女性が非常に多いことを示しています。
出典:国内軽失禁市場調査

15年
骨盤底筋矯正の臨床
数万人
産後ケア実績
自由が丘
南口 徒歩30秒

Your Story

こんな尿もれ、
続いていませんか?

  • くしゃみ・咳のたびに漏れる。外出が怖い
  • ケーゲル体操を毎日続けているのに、変わらない
  • 産後から何年も経つのに、まだ治っていない
  • パッドが手放せない。誰にも言えずにいる
  • 子どもと全力で遊べない。笑うのも怖い
  • 病院では「骨盤底筋を鍛えなさい」と言われるだけ
  • O脚・反り腰を指摘されたが、どう関係するのかわからない
  • 「体質だから仕方ない」と諦めかけている

その孤独は、本物です。
「誰にもわかってもらえない」という感覚ごと、抱えてきた。

しかし諦める必要はありません。
届いていなかっただけです。正しい場所に、正しいアプローチが。

The Reality

「そのうち治る」は、
多くの場合、起きません。

73%
6年後も残存
産後3か月で症状があった方のうち、6年後も尿もれが残っている割合

400億円
現在の市場規模
国内の尿もれパッド市場。治らないまま「管理」している女性が多い現実

480億円
2030年予測
市場は拡大し続けている。「諦め」が常態化していることの証拠

From the Director

世界の医療が「骨盤底筋を鍛えなさい(PFMT)」と言い続けてきました。ケーゲル体操、アプリ、YouTube——あらゆる「自助努力」が推奨されています。

しかし考えてみてください。
使えない筋肉を、どうやって鍛えるのか。

骨盤底筋は「見えない・触れない・意識しにくい」という三重の問題を持つ特殊な筋肉です。出産でダメージを受け、トリガーポイントが生じた状態では、どれだけ意識しても正常に収縮できません。

さらにO脚・反り腰がある状態では、骨盤底筋が構造的に使えない状態になっています。筋肉だけ鍛えても、土台が変わらなければ意味がない。

私のアプローチは、自助努力ではありません。
手技で骨盤底筋の回復を促進する——それが「骨盤底筋矯正」です。

— 院長 小松 泰範 / 骨盤底筋矯正 臨床歴15年以上

Training vs Correction

世界の医療と、
骨盤底筋矯正の違い。

アプローチの根本的な違い
アプローチ 主体 限界
PFMT・ケーゲル体操 患者自身の努力 使えない筋肉は鍛えられない
一般的な産後骨盤矯正 骨盤の外側のみ 骨盤底筋そのものに届かない
骨盤底筋矯正(当院) 手技による直接介入 2007年・自由が丘の臨床から生まれたオリジナル

Why It Doesn’t Work

ケーゲル体操で
治らなかった3つの理由。

努力が足りなかったのではありません。
構造的に届かない場所があったのです。

01
The Invisible Muscle

骨盤底筋は「見えない・意識できない」

腕の筋肉は見ながら鍛えられます。しかし骨盤底筋は見えない・触れない・正しく収縮しているかどうか本人にわかりません。「締める」という感覚が曖昧なまま続けても、届いていない可能性が高い。

02
The Structure Problem

O脚・反り腰があると構造的に使えない

O脚では坐骨が外側に広がり、骨盤底筋が常に引き伸ばされた状態になります。鍛える以前に「構造的に使えない」状態です。骨格を整えずに筋トレだけ続けても、根本は変わりません。

03
The Trigger Point

トリガーポイントがある状態では機能しない

出産でダメージを受けた骨盤底筋にトリガーポイントが生じると、脳からの収縮命令が届いても筋肉が正常に反応できません。まず原因を解除する。その後に鍛える。順番が大切です。

Pelvic Floor Muscle Correction

骨盤底筋矯正——
まだ世界に存在しなかった選択肢。

私は「なぜこの手技で骨盤底筋が回復するのか」を完全には言語化していません。

ただ、指は知っています。
15年間、数万人の骨盤底筋に触れ続けてきた指が、何かが変わる瞬間を感じています。

それがオリジナルである理由です。
教科書には載っていない。論文にもなっていない。臨床の中からしか生まれなかったものだから。

世界の医療が「Training(自助努力)」を推奨してきた。私が2007年に辿り着いたのは「Correction(手技による直接介入)」という全く異なるアプローチでした。

あなたが努力するのではない。私が手技で、骨盤底筋の回復を促進する。

— 院長 小松 泰範 / 2007年・自由が丘の臨床から

Clinical Evidence

現役の産婦人科医が、
来院した理由。

尿もれに悩む現役の産婦人科医が、私の施術を受けに来られたことがあります。

「正直、半信半疑です。医学部では”尿もれは治らない”と教わっているので。」

私は独自の仮説を説明し、施術を開始しました。

結果、たった3回で長年の尿もれが解消されました。
医師は言いました。「確かに、その理論なら説明がつきます」と。

医療の専門家でも「整体で尿もれが改善する」という概念は存在していませんでした。しかしその医師の体が、答えを出しました。

Proof Stack

信頼の根拠を、
5つの層で示します。

15年

臨床実績

2007年に骨盤底筋矯正を確立して以来、15年以上・数万人の産後ケアに関わってきました。現役の産婦人科医も「理論が説明できる」と認めたアプローチです。

73%

データの事実

産後3か月で症状があった方の73%が6年後も残存——「そのうち治る」は起きません。早期に正しいアプローチを受けることが重要です。

独自

オリジナルメソッド

「骨盤底筋矯正(Pelvic Floor Muscle Correction)」は2007年に自由が丘の臨床から生まれた独自のアプローチ。世界の医療が「Training」を推奨する中、「Correction」という概念を確立しました。

構造

骨格からのアプローチ

O脚・反り腰を整えることで骨盤底筋が「使える構造」をつくります。筋肉だけでなく、骨格ごと変えるアプローチが再発を防ぎます。

Zero

ゼロ・プレッシャー保証

回数券なし。次回来院の強制なし。物販なし。赤ちゃん連れOK。「また来てほしい」と思うなら、それは施術の結果が証明することです。

Our Promise

初めての方へ、
6つのお約束。

赤ちゃん連れOK。育児中のお母さんも気兼ねなく来院できます
回数券の押売りなし。あなたのペースで通えます
物販は一切なし。施術だけで勝負しています
バキバキしない整体。骨を鳴らす矯正は一切しません
産後特有の悩みに寄り添います。何でも話してください
自由が丘駅南口 徒歩30秒。ベビーカーでも来やすい立地です

The Only Ask

言葉では伝わりません。
体で確かめてください。

くしゃみを怖がらない。子どもと全力で遊べる。そんな日常は、取り戻せます。

だから私はシンプルに言います。

一度だけ、来てください。

もし合わなければ、二度と来なくていい。次回予約を強制しません。回数券も売りません。

あなたが賭けるのは、一回分の時間だけです。

産後骨盤矯正コース 初回40分 ¥9,600〜 / 2回目以降 ¥6,600〜(40分)
回数券なし / 次回強制なし / 物販なし
自由が丘駅南口 徒歩30秒
東京都目黒区自由が丘1-8-20 自由が丘第一ビル6F
営業時間:10:00〜20:00(土日祝〜18:00)

【重要なお知らせ】 尿もれの症状が強い・血尿を伴う・急に悪化した場合は、まず泌尿器科・婦人科など医療機関への受診を優先してください。当院の施術は医療行為ではありません。医師の治療と並行しての来院は可能ですが、必ず主治医にご相談ください。