
自由が丘の頭痛整体|薬を飲むたびに「これでいいのか」と思っているあなたへ
Natural Chiropractic Salon / Jiyugaoka / Since 2006
頭痛のたびに薬を飲む。
それが正しいとわかっていても、
どこかで「これでいいのか」
と思っている。
その感覚は、正しい。
薬は頭痛を「消す」ことはできます。
しかし頭痛を「起こしている原因」には、届きません。
肩こりや首こりが慢性化し、それが頭痛にまで発展している——
この状態に対して、薬はあくまでも応急処置です。
こんな頭痛、
続いていませんか?
- 肩・首がひどくなると、決まって頭痛がやってくる
- 薬を飲めば治まるが、また繰り返す
- 側頭部が締め付けられるような痛みが続く
- 後頭部・目の奥が重く、頭全体が重だるい
- 薬が手放せなくなってきた。でも飲むのが嫌だ
- デスクワーク・スマホの後に特にひどくなる
- 朝から頭が重い。すっきり起きられない
- 頭痛外来に行ったが「様子を見ましょう」で終わった
その罪悪感は、正しい感覚です。
薬を飲むたびに「これでいいのか」と思うなら、体はすでにサインを出しています。
頭痛は、肩こり・首こりが行き着いた場所です。
原因に触れない限り、繰り返します。
頭痛の「場所」が、
原因を教えています。
肩こり頭痛
- こめかみ・側頭部の締め付け感
- 頭全体が重い・ぼんやりする
- 肩・首がひどくなると頭痛も悪化
- 夕方から悪化しやすい
- 主な原因筋:僧帽筋・側頭筋・胸鎖乳突筋
首こり頭痛
- 後頭部・首の付け根の重だるさ
- 目の奥・眉間の奥が痛む
- 眼精疲労・吐き気を伴うことがある
- 朝から頭が重い・すっきりしない
- 主な原因筋:後頭下筋群・胸鎖乳突筋・斜角筋
肩こりや首こりがひどくなると、頭痛まで症状が悪化してしまう——これが最もスタンダードな頭痛のパターンです。
頭痛外来では薬が処方されます。それは間違いではない。しかし薬は「火災報知器の音を止める」ことはできても、「火を消す」ことはできません。
頭痛を繰り返している方のほとんどは、肩・首の深部に慢性的なトリガーポイントを抱えています。そこに触れない限り、頭痛は季節のように繰り返す。
20年間、私が触れてきたのはその「火元」です。
指が届く場所に、ほとんどの場合、原因があります。
知っておいてほしい、
頭痛薬のリスク。
頭痛薬を飲み続けると、頭痛が増える。
これは矛盾ではなく、医学的な事実です。
「薬剤の使用過多による頭痛(MOH)」——頭痛薬の過剰服用が、脳を痛みに敏感にさせ、慢性的な頭痛を引き起こします。
出典:日本頭痛学会 / 各種臨床データ
薬が届くのは、
「痛み」だけです。
薬を否定しているわけではありません。急性の強い痛みには、薬は有効です。
しかし、肩こり・首こりという「原因の筋肉」には、薬は届きません。
触れて、圧をかけて、ほぐす——それ以外に、深部筋にアプローチする方法はない。
「頭痛のたびに薬を飲む」ことを繰り返している限り、頭痛は季節のように繰り返します。原因に触れない限り、変わらないのです。
薬は「火災報知器の音を止める」ことができます。しかし火を消してはいません。
報知器が鳴り続けるのは、まだ火元が残っているからです。
頭痛の「火元」に、
指が直接届く。
「ここを押すと痛いですか?」「その痛みはどこに響きますか?」
後頭下筋群・胸鎖乳突筋・斜角筋——頭痛の原因となる筋肉は、深部にあります。触診で正確な場所を特定し、静止押圧・虚血圧迫でアプローチします。
適切な圧と時間をかけることで、深部の筋紡錘に直接刺激が届きます。施術後に「頭が軽くなった」「目の奥の重さが取れた」という感覚を覚える方が非常に多い。
— 院長 小松 泰範 / 臨床歴20年・延べ数万人
頭痛の部位から原因筋を特定する
側頭部の頭痛か、後頭部・目の奥の頭痛か——部位によって原因筋が異なります。触診でトリガーポイントの場所を正確に見極めます。
深部筋に直接アプローチする
後頭下筋群・胸鎖乳突筋など、表面からでは届かない深部の筋肉に、静止押圧・虚血圧迫でアプローチします。マッサージとは根本的に異なるアプローチです。
肩・首・骨格全体を整える
頭痛の根元にある肩こり・首こり・姿勢の問題を同時に整えます。頭痛を繰り返さない体づくりを目指します。
正直に、言います。
一回の施術で数ヶ月、頭痛が消えた方もいます。
反対に、すぐには変化が出ない方もいる。
頭痛は個人差が非常に大きい。だからこそ私は「何回で治ります」とは言いません。
ただ、確実に言えることがあります。
薬で頭痛を抑え続けても、頭痛は減りません。
原因の筋肉に触れない限り、頭痛は繰り返します。
一度だけ、試してみてください。
あなたの頭痛の「火元」がどこにあるか、一緒に確認しましょう。
信頼の根拠を、
5つの層で示します。
医学的事実
薬物乱用頭痛(MOH)は日本頭痛学会が認める医学的概念。月10回以上の服用で慢性化リスクが上昇。頭痛の原因として3番目に多いとされています。
臨床的分類
側頭部の頭痛=肩こり由来、後頭部・目の奥の頭痛=首こり由来——20年の臨床から導き出した分類です。部位から原因筋を特定し、的確にアプローチします。
臨床経験
自由が丘で20年・延べ数万人。医師・トレーナーも通う院。著書2冊。日本カイロプラクティック医学協会 正会員。
臨床症例
10年以上頭痛薬が手放せなかった方が、数回の施術で頭痛の頻度が激減。「薬を飲まない日が増えた」という声を多くいただいています。
ゼロ・プレッシャー保証
回数券なし。次回来院の強制なし。物販なし。「また来てほしい」と思うなら、それは施術の結果が証明することです。
改善例
10年以上続く肩こり頭痛
後頭部・目の奥の頭痛
慢性的な頭痛・めまい
初めての方へ、
6つのお約束。
言葉では伝わりません。
体で確かめてください。
整体の効果は、理屈ではなく体験です。どれだけ説明を読んでも、一回の施術が持つ情報量には勝てない。
だから私はシンプルに言います。
一度だけ、来てください。
もし合わなければ、二度と来なくていい。次回予約を強制しません。回数券も売りません。
あなたが賭けるのは、一回分の時間だけです。
回数券なし / 次回強制なし / 物販なし
東京都目黒区自由が丘1-8-20 自由が丘第一ビル6F
営業時間:10:00〜20:00(土日祝〜18:00)
【重要なお知らせ】 突然の激しい頭痛(今まで経験したことがない強さ)、発熱・嘔吐を伴う頭痛、手足のしびれ・麻痺・言語障害を伴う頭痛は、脳血管疾患の可能性があります。すぐに救急医療機関を受診してください。当院の施術は医療行為ではありません。頭痛の症状が強い・継続する場合は、まず医療機関への受診を優先してください。
