
産後のひざ痛|立ち上がり・階段・抱っこで痛む方へ|自由が丘

自由が丘|産後のひざ痛
抱っこして立つと、
ひざが痛い。
床から立ち上がるたびに痛む。階段を下りるのがつらい。検査では異常なしと言われたけれど、毎日の育児に支障がある。
当院では、ひざ裏の筋肉「膝窩筋(しっかきん)」のトリガーポイントに注目して施術します。
まず今ある痛みを楽にすること。そのうえで、抱っこや立ち上がりの負担を減らします。
- 自由が丘駅南口徒歩1分
- 赤ちゃん連れOK
- 骨を鳴らさない施術
当院が大切にしていること
痛い場所と、
引き金を探す。
- 01ひざ裏のトリガーポイントを探す
- 02痛みの変化と可動域を確認する
- 03育児中のひざの使い方を伝える
骨盤の調整だけで終わらず、ひざの痛みそのものに施術します。
体重をかけられないほど痛い、強く腫れている、赤み・熱感と発熱がある場合は、施術より先に医療機関へ。ひざ裏からふくらはぎが急に腫れて痛む場合も、早急に受診してください。
産後から続く、こんな痛みはありませんか?
抱っこも、階段も。
毎日のことだからつらい。
- 赤ちゃんを抱いて立ち上がると痛い
- しゃがむ・ひざを曲げる動作がつらい
- 階段の上り下りで痛む
- 床に座ると、立つのがおっくうになる
- 両方のひざが痛い
- 湿布や骨盤矯正を続けても痛みが残る
ひざを休ませたくても、育児は続きます。「そのうち治る」と待っているだけでは、毎日がつらいままです。
産後だから仕方ないと、我慢する必要はありません。
産後のひざ痛をみてきた当院の着眼点
ひざ裏のトリガーポイントに、
注目しています。
当院では、お皿のまわりやひざの横が痛いという方でも、ひざ裏の奥に強い圧痛が見つかることを経験してきました。
そこで重視しているのが、ひざ裏にある膝窩筋です。痛みに関わるトリガーポイントを探し、施術後に曲げ伸ばしや立ち上がりがどう変わるかを確かめます。
痛い場所だけでなく、
痛みの引き金になっている場所を探す。
ひざ裏は、表面を広く揉むだけでは狙いが定まりにくい場所です。当院では、位置・方向・圧を調整して施術します。
曲げ伸ばし・しゃがむ動作
ひざ裏の膝窩筋
いつもの痛みとのつながりと、曲げ伸ばしの変化を確認します。
立ち上がり・階段
お皿の下の膝蓋腱
ひざ裏だけでなく、お皿の下や周囲にかかる負担も確認します。
これは当院が施術で注目している場所です。痛む動作だけで、原因を決めつけることはありません。
ひざ裏には血管や神経も通っています。ご自身で強く押して探すことは避けてください。
育児の負担を、見過ごさない
しゃがむ。立つ。抱っこする。
その繰り返しも確認します。
当院では、産後のひざ痛を考える際に、日々の育児動作を重視しています。
- 赤ちゃんを抱いたまま、床から何度も立ち上がる
- おむつ替えや着替えで、しゃがむ動作を繰り返す
- 抱っこで階段を使う
- 痛みをかばいながら、同じ動作を続ける
今ある痛みへの施術と、負担を繰り返す動作の見直し。その両方を行います。
産後以外のひざ痛については、一般のひざ痛整体のページをご覧ください。
当院のひざ痛への施術
トリガーポイントに施術し、
立つ・歩く動きを確かめます。
痛い場所とトリガーポイントを探す
立ち上がり、曲げ伸ばし、歩行など、痛む動作を確認します。ひざ裏を中心に、痛みに関わるポイントを探します。
ひざの痛みに合わせて施術する
膝窩筋のトリガーポイントや、お皿の下などに施術します。無理にひざを曲げたり、骨を鳴らしたりすることはありません。
痛みの変化と可動域を確認する
施術前と同じ動作で、立ち上がりや曲げ伸ばしが楽になったかを確かめます。押されて効いた感じだけで終わらせません。
変化が感じられないまま、同じ施術を繰り返すことは勧めません。その場の反応と、ご自宅での変化を確認して進めます。
これまでの施術事例
3年続いたひざ痛で、
来院された方の経過。
産後にひざを痛め、整形外科と接骨院へ週1回、3年間通っていた方が来院されました。テーピングや湿布を続けても痛みが残り、動きにくさにも困っていた方です。
- ひざ裏のトリガーポイントへ施術
- 早い段階で「痛みが軽くなった」と実感
- 5回ほどの施術で、痛みが気にならなくなったとのお話
- その後は山登りを楽しめるようになったとのこと
「骨盤矯正を受ければ変わるかも」という思いで来院されましたが、この方には、ひざ裏への施術を中心に行いました。
当院で経験した一例です。施術の経過や必要な回数は一人ひとり異なり、同じ結果をお約束するものではありません。
通えない日も、自分でケアできるように
ひざに負担をかけにくい、
育児の方法をお伝えします。
- 床からの立ち上がりを減らす、椅子や授乳場所の使い方
- 支えを使い、ひざだけで踏ん張らない立ち上がり方
- 深くしゃがむ回数を減らす、おむつ替えの高さや位置
- 今の状態に合った、ひざの動かし方と休ませ方
メンテナンスに通えなくても、自分でケアできるようにお伝えします。
ひざ痛とあわせて骨盤や体型も気になる方は、産後ケアでまとめて対応できます。
産後ケアの料金・予約を見る来院前に気になること
産後のひざ痛・よくある質問
産後のひざ痛は、いつまで続きますか?
自然に落ち着く方もいれば、育児中の負担が続き、長引く方もいます。「産後何か月で治る」と一律には決められません。
生活に支障があるなら、我慢して待つ必要はありません。まだ診察を受けていない方は医療機関で原因を確認し、当院では痛みに関わるトリガーポイントと育児動作を確認します。
レントゲンで異常なしでも、施術を受けられますか?
はい。検査や診察の内容をうかがったうえで、トリガーポイントと、ひざの動きを確認します。レントゲンの結果だけで、筋肉が痛みに関わっているかまでは判断できません。
痛みが強くなる、腫れが出るなど症状が変わった場合は、再受診も必要です。
両方のひざが痛いのですが、両方とも受けられますか?
はい。両ひざの痛みや動きを確認して施術します。当院でも、産後に両方のひざの痛みを訴える方をみています。
左右で痛みの強さや動かしやすさが違う場合も、その違いに合わせます。
骨盤矯正だけで、ひざ痛も変わりますか?
当院では、骨盤の調整だけでひざ痛に対応しようとは考えていません。ひざ裏のトリガーポイントなど、今の痛みに関わる場所へ施術します。
骨盤や姿勢の調整と、ひざへの施術を組み合わせて進めます。
サポーターは使ったほうがいいですか?
着けて楽になるなら、育児や外出時の支えとして活用できます。締めつけで痛みやしびれが増す場合は、使用をやめて見直してください。
サポーターだけに頼らず、痛む動作の負担も減らしていきます。
スクワットやストレッチをしたほうがいいですか?
動かして楽になるなら続ける。悪化するなら方法を変える。痛みを我慢して回数を増やす必要はありません。
当院では、今の痛みへの施術を行い、無理なくできる範囲を確認してから、運動の方法をお伝えします。
1回で変化を感じられますか?
当院では、その場で痛みや動きの変化を感じていただける施術を心がけています。1回で治るという意味ではありません。
まずは施術後の立ち上がりや曲げ伸ばしを確かめてください。変化がなければ方法を見直し、変化があれば、その施術を続けるかを判断します。
赤ちゃん連れで受けられますか?いつから通えますか?
赤ちゃん連れで来院できます。ご予約時に、お子さまと一緒に来院されることをお知らせください。
赤ちゃん連れのご案内を見る →施術を始める時期は、出産後の経過や体調に合わせます。産後何年もたってからのご来院も可能です。
産後ケアを始める時期について →受診の目安の参考:英国NHS:Knee pain
自由が丘の産後ケア
立ち上がるたびに、
ひざを気にする毎日から。
抱っこして立つ。階段を使う。子どもと出かける。そんな毎日の動きを、少しでも楽にしたい方へ。
産後のひざ痛は、当院にお任せください。
痛みへの施術から、育児中の体の使い方までお伝えします。
自由が丘駅南口徒歩1分・完全予約制
ナチュラルカイロプラクティック院
