
産後の肩こり整体|自由が丘。授乳・抱っこで首が限界。育児姿勢が作る首こりの正体。

Natural Chiropractic Salon / Jiyugaoka / Since 2006
院長 小松泰範|産後ケア専門 臨床歴20年
産後の肩こりの正体は、首こりです。
授乳・抱っこで、首は×5.4倍の負荷を
何時間も受け続けています。
デスクワークの肩こりと、産後の肩こりは全然違います。
育児に休みはない。薬も気軽に飲めない。だから産後の肩こりは、放置すると一般より遥かに深刻化します。
The Hidden Burden
首の前傾角度と、
頭にかかる負荷の真実。
出典:Hansraj KK. Surg Technol Int. 2014 / 成人頭部重量 約5kg基準/授乳・抱っこの前傾角度は当院の臨床観察に基づく目安です
The Real Difference
デスクワークの肩こりと、
産後の肩こりは全然違います。
| 項目 | 一般的な肩こり | 産後の肩こり |
|---|---|---|
| 首への負荷 | デスクワーク・スマホ(断続的) | 授乳・抱っこ×5.4倍(何時間も継続) |
| 休める時間 | 仕事が終われば姿勢が変わる | 育児に休みはない |
| 睡眠での回復 | 睡眠で筋肉が回復する | 夜泣き・授乳で睡眠が分断される |
| 薬の選択肢 | 気軽に飲める | 授乳中は飲みにくい |
| 放置のリスク | 慢性化 | 頭痛・めまい・耳の症状が重なるリスク |
「少し休めば治る」が、産後には通用しない。
睡眠不足・授乳・抱っこが重なるなかで、筋肉は回復する前にまた酷使される。これが産後の肩こりが悪化し続ける構造です。
From the Director
産後の肩こりの正体は、ほとんどが首こりです。
授乳・おむつ替え・抱っこ——育児中は下を向く時間が圧倒的に多い。首の前傾角度による深部筋への慢性負荷が、「肩こり」として感じられています。昔は本当に肩こりでした。今は、首こりです。
首の深部にある小さな筋肉——後頭下筋群・胸鎖乳突筋・斜角筋。これらは血流が少なく疲労物質が溜まりやすい。しかも産後は寝不足で回復できない。回復する前に、また酷使される。これが慢性化の正体です。
表面のマッサージでは、届きません。首の深部筋に、直接アプローチする必要があるのです。
The Vicious Cycle
産後の肩こりが
悪化し続ける構造。
育児姿勢による×5.4倍の首への負荷
授乳・抱っこ・おむつ替え。下を向き続ける育児姿勢が深部筋を慢性疲労させます。
首こり・肩こりの慢性化
深部筋のトリガーポイントが形成され、痛みが慢性化します。
痛みで睡眠の質が低下
肩こり・首こりの痛みが睡眠を妨げます。眠りが浅くなり疲れが取れません。
寝不足でさらに悪化
睡眠不足は自律神経を乱し、血行を悪化させ、肩こりをさらに悪化させます。赤ちゃんの夜泣きも重なり、回復の機会がありません。
頭痛・めまい・耳の症状が重なる
放置された重い首こりに、頭痛・めまい、さらに耳の症状(内耳リンパ水腫・突発性難聴)が重なっていくケースを、私は臨床で見てきました。
The Risk
放置すると、
取り返しのつかない症状になることがある。
頭痛・めまいの段階なら、首こりへの手当てで変化が出やすい——私はそう診てきました。
しかし内耳リンパ水腫・突発性難聴は、不可逆的になることがあります。
一度失った聴力は、戻らないことがあるのです。
産後の重い首こりの方に、耳の症状が重なっているケースを、私は臨床で数多く見てきました。「まさか首こりから」と気づいたときには、遅いことがある。だからこそ、耳の症状が出る前の、首こりの段階で対処することが重要だと考えています。
そして授乳中は、薬を気軽に飲めません。頭痛のたびに薬をためらい、我慢する——その間も、首への負荷は毎日続きます。
だからこそ、薬を使わない手技で、耳の症状に至る前の首こりの段階で手当てしておく。それが授乳期の現実的な選択だと、私は考えています。
※急な聞こえの低下・耳の閉塞感など、突発性難聴が疑われる症状が出たときは、時間との勝負です。整体より先に、すぐ耳鼻科を受診してください。
The Right Order
ヨガ・ピラティスをしているのに
なぜ変わらないのか。
ヨガやピラティスを続けているのに、肩こりが取れない。そういう方が増えています。
努力が足りないのではありません。首の深部筋にトリガーポイントがある状態では、どれだけ動かしても届かない場所があります。
しかも産後は育児で筋肉が回復する前にまた酷使される。自助努力の効果が出にくい構造になっています。
整体はヨガやピラティスの代わりではありません。続けてください。ただし、先にリセットしてから。
トリガーポイントが解除された後、今まで届かなかった場所に動きが届くようになります。「ピラティスが全然変わった」という声は、施術後によく聞く言葉です。
The Approach
深部に届く。
首こりの火元を、指が特定する。
「ここを押すと痛いですか?」「その痛みはどこに響きますか?」
後頭下筋群・胸鎖乳突筋・斜角筋——産後の首こり・肩こりの原因となる筋肉は深部にあります。触診で正確な場所を特定し、静止押圧・虚血圧迫でアプローチします。表面のマッサージとは根本的に異なるアプローチです。
— 院長 小松 泰範 / 臨床歴20年
首こりの原因筋を触診で特定する
後頭下筋群・胸鎖乳突筋・斜角筋など、産後特有の姿勢負荷による深部筋のトリガーポイントを正確に見極めます。
深部筋に直接アプローチする
静止押圧・虚血圧迫で、表面からでは届かない深部の筋紡錘に刺激を届けます。施術後に「頭が軽い」「首が動く」という感覚を覚える方が多いです。
授乳・抱っこの姿勢をアドバイスする
首への負荷を減らす授乳ポジション・抱っこの体の使い方をお伝えします。施術と知識の両輪で、育児中の首を守ります。
Clinical Cases
症例
※結果には個人差があります。同じ施術で同じ変化が出るとは限りません。
産後から悪化した肩こり・頭痛
めまい・耳鳴りが出てきた
産後も続けているのに肩こりが変わらない
FAQ
よくある質問
Our Promise
初めての方へ、
6つのお約束。
The Only Ask
言葉では伝わりません。
体で確かめてください。
授乳が楽な体。抱っこが怖くない毎日。それを取り戻しに行きましょう。
だから私はシンプルに言います。
一度だけ、来てください。
もし合わなければ、二度と来なくていい。次回予約を強制しません。回数券も売りません。
あなたが賭けるのは、一回分の時間だけです。
回数券なし / 次回強制なし / 物販なし
東京都目黒区自由が丘1-8-20 自由が丘第一ビル6F
営業時間:10:00〜20:00(土日祝〜18:00)
【重要なお知らせ】 突然の激しいめまい・急激な難聴・耳の強い痛みがある場合は、まず耳鼻科など医療機関への受診を優先してください。当院の施術は医療行為ではありません。症状が強い場合は医師の診断を受けた上でご来院ください。
