
骨盤底筋矯正とは|手技・姿勢・使い方から考える当院の施術|自由が丘
2007年に当院が考案した骨盤底筋矯正|自由が丘
手技で骨盤底筋を
引き締め、鍛え直す。
「骨盤底筋を締めて」と言われても、力が入らない。
体操を続けても、締めている感覚が分からない。
そんな方へ、手技による施術と、姿勢・使い方を組み合わせる。
それが、当院の「骨盤底筋矯正」です。
- 女性対象
- 服・下着を着けたまま
- 出産経験のない方も
こんな悩みで
来院されています
- 咳・くしゃみ・運動で尿が漏れる
- 産後、締める感覚が分からなくなった
- お風呂のあとにお湯が漏れる
- 膣から空気が出るのが気になる
- 体操で力の入れ方が分からない
手技・姿勢・毎日の使い方。
3つをつなげます。
手技で引き締め、鍛え直す
自分ではうまく力を入れられない方へ、骨盤まわりから施術します。施術前後で、締める感覚と力の入れやすさを確かめます。
力が入りやすい姿勢をつくる
立ち方・座り方や反り腰を確認し、骨盤底筋を使いやすい姿勢を整えます。
日常で使い、予防につなげる
骨盤底筋の使い方を一緒に練習します。育児中の方には、抱っこや授乳の姿勢もお伝えします。
通えないときも、
自分でケアできるようにする。
施術を受けて終わりではなく、日常で使い続けるところまでお伝えします。
骨盤底筋矯正が生まれたきっかけ
始まりは、
施術を受けた方の声でした。
2007年、当院が独自の産後骨盤矯正を始めた頃、体型への施術を受けた方から、尿もれの変化についてもお聞きするようになりました。
- 「尿もれが気にならなくなった」
- 「骨盤底に力を入れる感覚が分かるようになった」
こうした声をきっかけに、骨盤底筋への手技を見直し、磨いてきました。施術を受けた方の反応をもとに、当院が組み立ててきた方法です。
骨盤を閉じる矯正と、骨盤底筋矯正は別です。
体型の変化と、締めやすさ・尿もれの変化は分けて確認します。お悩みに合わせて組み合わせます。
気になる悩みから、
お読みください。
出産から年数がたった方も、出産経験のない女性も対応します。それぞれのページで、施術の進め方とよくあるご質問をご案内しています。
服の入り方・体型の変化が気になる方はこちら →受ける前に、
知っておきたいこと。
どんな施術ですか?服を脱ぎますか?
服・下着を着けたまま、骨盤まわりから手技を加えます。膣内に触れる施術や、骨を鳴らす施術は行いません。
漏れる場面やこれまでのケアをうかがい、姿勢と力の入れ方を確認して進めます。
体操やトレーニングは続けたほうがいいですか?
自宅で続けるケアも大切です。力の入れ方が分からない方には、姿勢と使い方からお伝えします。今続けている体操があれば、その方法も確認します。
施術の変化は、何を目安に見ればいいですか?
- 締める感覚が分かるようになったか
- くしゃみや運動で漏れる回数・量が減ったか
- パッドを替える回数や、外出時の心配が減ったか
その場の感覚と、その後の生活の両方を確認します。変化が乏しい場合は、施術の方法や対応を見直します。
何回くらい通いますか?
まず一度、施術後の変化を確かめてください。その後の日常での変化も見ながら、回数と間隔をご案内します。
回数券はありますが、購入や次回予約を前提に施術を進めることはありません。
内臓が下がる感じや、便もれも相談できますか?
まず婦人科・泌尿器科・肛門科などで状態を確認してください。その結果を踏まえ、骨盤底筋や姿勢へのケアを併用できるかお話しします。内臓の下垂や筋肉の損傷を、手技で修復する施術ではありません。
骨盤底筋のケアは、当院にお任せください
体操をしても、力が入らない。
そこから、一緒に始めます。
手技による施術。力が入りやすい姿勢。毎日の使い方。
自分でケアを続けられるところまで、お伝えします。
ご予約の際は、気になっている症状をご記入ください。
自由が丘駅南口徒歩1分|完全予約制
ナチュラルカイロプラクティック院
