【体験談】リモートワークでぎっくり腰になる

"リモートワーク中にぎっくり腰になってしまった人を示すイラスト"
コロナ禍の影響で一変した働き方。私の生活も例外ではありませんでした。一人暮らしの狭い部屋でのリモートワークは、従来の肩こりを通り越し、腰の奥深くにじわじわと痛みを増幅させていきました。そして、ある日突然、腰が「キュッ」という音とともに、動けなくなる事態に。これが噂のぎっくり腰…。真っ直ぐ立つのも、ひと苦労。泣きたくなるほどの痛みに、ただただショックでした。
痛みとの闘いはそこから始まり、馴染みのマッサージ店を数回訪れましたが、一向に状態は良くなる気配を見せません。腰痛には専門のアプローチが必要だと痛感し、ついに自由が丘にある整体院の門を叩きました。不安と痛みを抱えた私を迎えたのは、優しく穏やかな院長の笑顔。私の話を真剣に聞き入れながら、誰もが見逃すような微細な動きの一つ一つに気を配り、施術の計画を立ててくれました。そして、治療の手が動くたびに、痛みの芯に指が届く感覚。院長は「これから、徐々に良くなりますよ」と自信をもって言いました。

ホットペッパービューティーからもご予約いただけます

施術後の感覚は、とても腰が軽い。痛みが和らぎ、かつての自由な動きが戻ってきたのです。腰痛の仕組みや日常生活での予防策、自宅でできるメンテナンスまで、先生からのアドバイスは宝の山でした。

この記事の体験コースは「トリガーポイント整体」です。

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院 ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門 / 著述家

■ プロフィール本文
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

「なぜ、手で触れると体が変わるのか」——
この問いを20年追い続け、メカノトランスダクションをはじめとする現代医学の知見と手技療法の接点を、臨床と文献の両面から探求してきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から「体が整う環境」を作ることを大切にしています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチで向き合ってきました。多くの女性にみられる「反り腰」や骨盤の状態が、骨盤底筋の働きに影響しているのではないか——という臨床上の着眼から、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を整え、筋肉の緊張をゆるめることを軸にしています。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭で見てきた体の変化——妊活と産後を「当事者」として知っていることも、私の施術の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

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整体は医療ではありません。
私たちは病気を診ることはしません。

私たちがしているのは、あなたの身体に触れ、
状態を見つめ、そこに潜む違和感を感じ取ること。
それは太古から連綿と続く、
人が人を癒やすための民間療法です。

病院の検査では「異常なし」とされる、
けれど自分では確かに感じる不調や違和感——
その「言葉にならない違和感」を、手技によって
一つひとつ紐解き、本来の健やかさへと繋いでいく。
それが私たちの使命です。

腰痛・尿もれ・産後ケア・妊活など、
皆さんが理解しやすい言葉を用いることもありますが、
私たちがそれらを治すと断言するものではありません。

■ 専門分野・実績
・骨盤・反り腰への構造的な手技アプローチ(独自の産後骨盤アプローチ)
・産後骨盤ケア(尿もれ・体型変化などのお悩みに対する手技)
・妊活骨盤矯正(骨盤・腸腰筋など深部筋への手技)
・延べ数千人の臨床実績

■ 著書 2冊

目次