流産と死産を経た私の骨盤矯正と新たな出産体験

流産と骨盤

私は過去に二度の流産と、さらに死産を経験しました。お腹の中でしか生きることが叶わなかった我が子たちとの切ない経験は、言葉では表せません。私はすぐに妊娠はするのですが、子どもが育つことはありませんでした。その原因は医師からも不明とされ、神社や寺で祈っても解決しそうにありませんでした。しかし、何かを試すべきだと考えていました。

死産とはいえ、私は自然分娩を経験したため、骨盤にもダメージがあると思い、産後の骨盤矯正に通うことに決めました。矯正を行う先生との相談の中で、年に数人は死産後に骨盤矯正を受ける方がいることを知りました。そして、先生に診てもらったところ、私は先天的な脊柱管狭窄症を抱えていて、骨盤の歪みがひどく、さらに腹部の冷えも甚だしいと診断されました。なんと、その冷えは「これで妊娠できたのか」と驚かれるほどだったそうです。

そこで、食事や運動についてのアドバイスを受けながら、骨盤矯正のセッションを受け続けることにしました。院内の他の母親たちは育児の話をしていましたが、私にはその経験がありません。しかし、私は他人と自分を比較せずに物事を考えるタイプなので、特に気になることはありませんでした。

そして、約半年間通った後、先生から「お腹の冷えがかなり改善しており、今なら妊娠のチャンスかもしれない」との助言を受けました。死産からそれほど時間が経っていない中での妊娠は不安と恐怖があると思うが、前に進むべきだとのアドバイスでした。

私は相変わらずすぐに妊娠できる体質で、すぐに妊娠することができました。妊娠中、不安が消えることはありませんでしたが、ついに無事に出産を経験することができました。それは非常に困難な日々でしたが、希望を捨てずに頑張り続けることができました。

妊活骨盤矯正はメインページでご確認ください

 

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    この記事を書いた人

    ■ 肩書き
    自由が丘の整体院 ナチュラルカイロプラクティック院 院長
    整体・妊活・産後骨盤ケア専門 / 著述家

    ■ プロフィール本文
    2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

    「なぜ、手で触れると体が変わるのか」——
    この問いを20年追い続け、メカノトランスダクションをはじめとする現代医学の知見と手技療法の接点を、臨床と文献の両面から探求してきました。

    私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から「体が整う環境」を作ることを大切にしています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチで向き合ってきました。多くの女性にみられる「反り腰」や骨盤の状態が、骨盤底筋の働きに影響しているのではないか——という臨床上の着眼から、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を整え、筋肉の緊張をゆるめることを軸にしています。

    私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭で見てきた体の変化——妊活と産後を「当事者」として知っていることも、私の施術の根幹にあります。

    臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

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    整体は医療ではありません。
    私たちは病気を診ることはしません。

    私たちがしているのは、あなたの身体に触れ、
    状態を見つめ、そこに潜む違和感を感じ取ること。
    それは太古から連綿と続く、
    人が人を癒やすための民間療法です。

    病院の検査では「異常なし」とされる、
    けれど自分では確かに感じる不調や違和感——
    その「言葉にならない違和感」を、手技によって
    一つひとつ紐解き、本来の健やかさへと繋いでいく。
    それが私たちの使命です。

    腰痛・尿もれ・産後ケア・妊活など、
    皆さんが理解しやすい言葉を用いることもありますが、
    私たちがそれらを治すと断言するものではありません。

    ■ 専門分野・実績
    ・骨盤・反り腰への構造的な手技アプローチ(独自の産後骨盤アプローチ)
    ・産後骨盤ケア(尿もれ・体型変化などのお悩みに対する手技)
    ・妊活骨盤矯正(骨盤・腸腰筋など深部筋への手技)
    ・延べ数千人の臨床実績

    ■ 著書 2冊

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