当院の哲学|痛みと施術の効果に向き合う5つの方針

ナチュラルカイロプラクティック院の施術方針

まず、今ある痛みを楽にする。

痛くて仕事に集中できない。体を動かしたいのに、痛くてできない。
当院が最初に応えたいのは、そのつらさです。

2006年の開業以来、大切にしている5つの方針をお伝えします。

1.まず、今ある痛みを楽にする

姿勢を整えることも、運動を続けることも大切です。けれど、痛みが強いままでは取り組みにくいことがあります。

当院は、その場で痛みや動きの変化を感じられる施術を心がけています。

今あるつらさに手当てし、動きやすくなったところから、日常の使い方を見直していきます。

2.痛い場所とトリガーポイントを探す

いつも同じところが痛い。そこを揉んでも、奥のつらさが残る。

当院では、痛む場所に加えて、痛みの引き金となるトリガーポイントを探します。「いつもの痛みに響くか」「施術で動きが変わるか」を確かめ、施術する場所を絞ります。

トリガーポイント整体とは

3.痛みの変化と可動域を確認する

押されて効いた感じがあった。その後、実際に動くとどうか。ここまで確認します。

  • 振り向くときの首の痛み
  • 腕を上げられる範囲
  • 腰をかがめる・椅子から立つときの痛み
  • 歩き始めや階段でのひざの痛み

施術前後の同じ動作で、変化を確かめます。次に来院されたときは、仕事や家事の中でどうだったかも伺います。

4.効果のあった施術を続ける

一回で治るという話ではありません。まず一度、効果を感じられるかを確かめてください。

少しでも痛みが楽になった。動かしやすくなった。その変化があれば、痛みの改善を目指して、効果のあった施術を続けていきます。

変化を感じられなければ、当院の手技が合っていない可能性もあります。同じ施術に通い続けることは勧めません。必要に応じて、別の施術や医療機関での確認をおすすめします。

続けるかどうかは、施術を受けたご本人が決められます。

5.楽になった先の生活も考える

痛みが軽くなったら、同じ負担を繰り返していないかを見直します。

  • 仕事中の姿勢と作業環境
  • 家事や育児で繰り返す動き
  • 運動の量と、痛みが出る動作

動かして楽になるなら続ける。悪化したら方法を変える。

一つの正解を押し付けず、施術で分かったことと生活習慣を照らし合わせ、取り組める方法をお伝えします。