
小松泰範– Author –
小松泰範
■ 肩書き
自由が丘の整体院 ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門 / 著述家
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。
「なぜ、手で触れると体が変わるのか」——
この問いを20年追い続け、メカノトランスダクションをはじめとする現代医学の知見と手技療法の接点を、臨床と文献の両面から探求してきました。
私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から「体が整う環境」を作ることを大切にしています。特に産後の尿もれや体型変化には、20年、骨盤から向き合ってきました。多くの女性にみられる「反り腰」や骨盤の状態が、骨盤底筋の働きに影響しているのではないか——という臨床上の着眼から、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を整え、筋肉の緊張をゆるめることを軸にしています。
私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭で見てきた体の変化——妊活と産後を「当事者」として知っていることも、私の施術の根幹にあります。
臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。
───────────────────
整体は医療ではありません。
私たちは病気を診ることはしません。
私たちがしているのは、あなたの身体に触れ、
状態を見つめ、そこに潜む違和感を感じ取ること。
それは太古から連綿と続く、
人が人を癒やすための民間療法です。
病院の検査では「異常なし」とされる、
けれど自分では確かに感じる不調や違和感——
その「言葉にならない違和感」を、手技によって
一つひとつ紐解き、本来の健やかさへと繋いでいく。
それが私たちの使命です。
腰痛・尿もれ・産後ケア・妊活など、
皆さんが理解しやすい言葉を用いることもありますが、
私たちがそれらを治すと断言するものではありません。
■ 専門分野・実績
・骨盤・反り腰への構造的な手技アプローチ(産後の骨盤の「開き」に着目した矯正)
・産後骨盤ケア(尿もれ・体型変化などのお悩みに対する手技)
・妊活骨盤矯正(骨盤・腸腰筋など深部筋への手技)
・数千人の産後・妊活の方への施術
■ 著書 2冊
-
Q&A【痛みの原因】と整体の効果について
Q1. 痛みはなぜ発生するのですか? A1. 痛みは、体からの重要な警告信号です。筋肉の過剰な使用、怪我、ストレス、疾病などのさまざまな要因によって筋肉のトリガーポイントが活性化することで痛みが引き起こされることがあります。また、外傷や感染に対す... -
口コミ・体験談【産後骨盤矯正の効果】を感じられず途方に暮れていた私
私は産後、出張整体で何度も骨盤矯正を受けましたが、何も改善しないままでした。私のお気に入りの産前のズボンは未だに履けないままで、それが私の深いフラストレーションとなっていました。 当初の出張整体師は自信たっぷりに「もう骨盤は完全に戻って... -
Q&A内臓下垂とは?
まず、内臓下垂とは何かから始めましょう。これは産後の身体の変化の一つで、内臓が本来の位置から下に落ちてしまう状態のことを指します。産後の体の変化、特に子宮の大きさが元に戻るプロセス、そして出産時の押し下げる力が、内臓を下に引きずり下げる... -
口コミ・体験談流産と死産を経た私の骨盤矯正と新たな出産体験
私は過去に二度の流産と、さらに死産を経験しました。お腹の中でしか生きることが叶わなかった我が子たちとの切ない経験は、言葉では表せません。私はすぐに妊娠はするのですが、子どもが育つことはありませんでした。その原因は医師からも不明とされ、神... -
産後骨盤矯正骨盤底筋矯正とは|服を着たまま受ける手技と姿勢指導|自由が丘
骨盤底筋矯正は、手技・力が入りやすい姿勢・日常での使い方を組み合わせる当院の施術です。2007年の考案の経緯、臨床経験からの考え方、施術前後に確認する変化をご紹介。尿もれ・お湯もれなどの関連ページもご案内します。自由が丘駅南口徒歩1分。 -
口コミ・体験談肩こりは治らないものだと思っていた|整体コース
「"肩こりと一生付き合うつもりだった"と思っていた患者さんのストーリーをお話しします。 彼女は、頑固な肩こりを抱え、5年間毎週マッサージに通っていました。しかし、その効果は一時的で、結局肩こりは治らないと諦めていました。そんな彼女が当院に来... -
口コミ・体験談マッサージと整体がこんなに違うとは思わなかった|整体コース
「整体とマッサージの違いに驚きました。 以前まで、整体はどうしても敷居が高く感じ、かなり深刻な症状がないと気軽には足を運べないという印象を持っていました。私の仕事は主にデスクワークで、肩こりが常習的な問題でした。疲れを取るためには近くのマ...
