【ひざ痛】医者や接骨院以外の方法を探している、まだ「あきらめていない」あなたへ

【ひざ痛】医者や接骨院以外の方法を探している、まだ「あきらめていない」あなたへ

「階段の上り下りがつらい」 「立ち上がる瞬間に、膝に鋭い痛みが走る」 「このまま放っておいたら、いつか歩けなくなるのでは……」

自由が丘という街で、そんな不安を抱えながら、整形外科や接骨院をいくつも回っている方は少なくありません。

「ヒアルロン酸を打っても、その時だけ」 「湿布と痛み止めで様子を見ましょうと言われるだけ」 「痛みに耐えて筋トレをしているのに、一向に良くならない」

これ以上、膝の治療で失敗したくないと願うのは、あなたの人生の自由度(歩ける喜び)がかかっているからこそ、当然の思いです。

私はこの地で20年、多くの方の膝を救ってきました。 その経験から、あなたがこれまで「失敗」してきた本当の理由と、まだあきらめなくていい根拠をお話しします。


1. その言葉に、縛られていませんか?

もしあなたが病院で次のようなことを言われてきたのなら、まずはその呪縛を解く必要があります。

  • 「軟骨がすり減っているから、年のせいですね」

  • 「筋肉が足りないから、スクワットをして鍛えなさい」

  • 「変形しているから、手術しかありません」

これらはすべて、痛みを引き起こしている「要因(きっかけ)」ではあっても、「痛みの正体(原因)」そのものではありません。 本当の原因にアプローチしていないのであれば、あなたの膝の痛みが改善する可能性は、まだ十分にあります。

2. 事実:軟骨には「神経」がありません

冷静に考えてみてください。軟骨には神経が通っていません。 つまり、軟骨がどれだけすり減っても、それ自体が「痛み」を感じることは不可能なのです。

もし本当に「軟骨のすり減り」が原因なら、痛みに波があるはずがありません。 「雨の日は痛い」「お風呂に入ると楽になる」。そうやって痛みが変化するのは、軟骨ではなく周りの組織(炎症や癒着)に原因があるからです。

軟骨に神経がない以上、そこは痛みの発信源ではありません。

3. 痛い時の「筋トレ」は、火に油を注ぐ行為です

「膝を支えるために、筋肉を鍛えましょう」 そう言われて必死に筋トレを頑張り、余計に痛くなった経験はありませんか?

膝が痛い本当の理由は、筋肉が弱いからではなく、膝の周りの組織が**「炎症」を起こし、あるいは「癒着」してガチガチに固まっているから**です。

想像してみてください。炎症を起こしている傷口を、無理やり引っ張って動かしたらどうなりますか? 痛い時の筋トレは、悲鳴を上げている組織をさらに痛めつけているだけです。「鍛える」前に、まずは「癒着を剥がして動ける状態にする」。これが現実的な順番です。

4. 臨床20年の結論:真犯人は「癒着」である

私の20年の臨床では、変形が進んでいても、軟骨が薄くなっていても、スタスタと歩けるようになる方を数え切れないほど見てきました。

それは、骨の形を治そうとするのではなく、「今、現実に痛みの信号を出している組織の癒着」をピンポイントで取り除いていくからです。

  • 痛みの芯を捉える触診

  • 癒着を剥がし、関節の動きをスムーズにする手技

  • 炎症を鎮め、組織が回復できる環境を整える

これこそが、対症療法ではない、私の「現実主義」の膝治療です。


「どこに行っても同じだ」とあきらめる前に

「もう一生、付き合っていくしかない」 そう自分を納得させるのは、一度私に相談してからでも遅くはありません。

これまで言われてきた「年のせい」「筋肉不足」という言葉を一度忘れて、あなたの身体に起きている**「癒着」という真実**に向き合ってみませんか?

自由が丘で20年磨き上げたこの技術が、あなたの「また自由に歩きたい」という願いを叶える、最後の砦になります。

「もう二度と整体選びで失敗したくない」 そう思うのであれば、一度、その膝を私に見せてください。


【ご一読ください】 本記事は、当院の20年にわたる臨床経験に基づいた独自の見解を述べています。膝の痛みには重大な疾患(骨折、感染症、腫瘍など)が隠れている場合もあります。まずは医療機関を受診し、医師の診断を受けることをお勧めします。当院では、医学的検査では見えにくい「筋肉や組織の癒着」にフォーカスし、あなたの「動ける身体」をサポートします。

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院  ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門家 / 著述家

■ プロフィール本文
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から根本的に「体が整う環境」を作ることを使命としています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチを確立。多くの女性に共通する「反り腰」や骨盤の歪みが、骨盤底筋の働きを著しく低下させている事実に着目し、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を正しい位置へ戻し、筋肉のロックを解くことで諸症状を改善へと導いてきました。病院や一般的な整体では解決しなかった「産後の構造的問題」を、20年の臨床経験に基づいた確かな技術でサポートいたします。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭での体の変化を身をもって知る「当院の当事者」としての視点も、私の治療の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

■ 専門分野・実績
骨盤・反り腰の構造矯正(独自の産後骨盤アプローチ) ・産後トラブルの改善手技(尿もれ、骨盤底筋の機能回復) ・妊活環境づくり(自律神経・深部筋調整) ・延べ数千人の臨床実績

■ 著書
『牛乳はホルモン剤だった?』 『妊娠の敵は、“7つの食毒”』

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