自由が丘の産後骨盤矯正・産後ケア

産前の服を、
もう一度。尿もれや、育児の痛みも楽にしたい。

当院は、2007年から産後専門の骨盤矯正を行っています。

骨盤の矯正から、尿もれ、抱っこでつらい肩や腰の施術まで。
産後のお悩みは、まとめてお任せください。

  • 自由が丘駅南口徒歩1分
  • 完全予約制
  • 赤ちゃん連れOK
コース・料金を見る
院長が模型を使い、骨盤や背骨について説明している様子
ナチュラルカイロプラクティック院|院長 小松泰範

当院の産後骨盤矯正

同じ「産後骨盤矯正」でも、
施術は同じではありません

  • 骨盤矯正に通ったのに、産前のズボンが入らない
  • 姿勢は整ったけれど、お尻まわりは変わらない
  • 骨盤ベルトを使っているが、尿もれが続く
  • 骨盤を矯正しても、腰やひざの痛みが残っている

そんな経験はありませんか。

当院では、「姿勢や歪みを整える矯正」と「産後の開きを閉じる矯正」を分けて行っています。

さらに、尿もれには骨盤底筋への施術を。痛みにはトリガーポイント整体を組み合わせます。

何に困っているかによって、必要な施術は違います。

産後の体型に向き合ってきた理由

体重は戻ったのに、
産前の服が入らない

この悩みが、当院の産後骨盤矯正の出発点でした。

院長の妻の産後、普段行っていた骨盤矯正では、腰・お尻まわりの変化に応えられませんでした。

そこから1年間、100名の産後の骨盤を比較・観察し、2007年に独自の手技を体系化しました。

当院では、この手技を「開いた骨盤を閉じる矯正」と呼んでいます。

横向きになった方の骨盤まわりに施術している様子
当院独自の手技で、産後の骨盤に施術します。
  • 産前のズボンが入りやすくなった
  • 腰まわりがすっきりした
  • 立ったときや座ったときの安定感が変わった

こうした変化を、施術を受けた方から聞いてきました。

姿勢だけでなく、服の入り方や、ご自身が感じる骨盤まわりの変化まで確認します。

産後の体型について詳しく

施術後によくいただくご質問

矯正した骨盤は、
また開いてしまうの?

「抱っこを続けたら、元に戻ってしまうのでは?」

多くの方が気にされるところです。

当院では、産後の「開き」と、生活習慣による「歪み」を分けて考えています。

これまで当院で施術後の経過を確認してきた方では、次の妊娠・出産、大きな体重増加、加齢による変化を除き、普段の抱っこや授乳だけで、産後と同じ開きに戻る経過は見ていません。

そのため、産後の骨盤矯正には
区切りがあります。

一方、抱っこや授乳による肩こり・腰痛・姿勢の偏りは、その後も起こります。こちらは毎日の体の使い方や、必要に応じたケアで対応します。

骨盤矯正を終えることと、育児中の体をケアすること。通い方も分けてご案内します。

尿もれ・骨盤底筋

手技で骨盤底筋を
引き締め、鍛え直す。

くしゃみで漏れる。
子どもと走ったり、跳んだりするのが不安。
体操を教わったけれど、力の入れ方が分からない。

そんな方へ、当院独自の骨盤底筋矯正を行っています。

  • 手技で骨盤底筋を引き締め、鍛え直す
  • 骨盤底筋に力が入りやすい姿勢をつくる
  • 日常で適切に使い、維持する方法を伝える

施術前後の力の入れやすさと、日常で漏れる回数・量の変化を確認します。

産後の尿もれについて詳しく

骨盤底筋矯正とは

抱っこ・授乳・日常の動作

抱っこで腰が痛い。
授乳で肩がこる。
その痛みにも施術します

産後の痛みを、すべて骨盤の問題として扱うことはしません。

  • 抱っこすると腰が痛い
  • 授乳で首・肩・背中がガチガチになる
  • 立ち上がるとひざが痛い
  • 歩くと恥骨が痛む
  • 座ると尾てい骨が痛い

当院では、痛い場所とトリガーポイントを探して施術します。

骨盤の矯正だけで痛みが残る場合は、その痛みに関わる場所へ直接施術します。

施術後は、立つ・歩く・しゃがむなど、施術前と同じ動作を確認します。

痛みの変化と可動域を確認し、まず今あるつらさを楽にすることを大切にしています。

その後の育児も、楽にするために

メンテナンスに通えなくても、
自宅でできるケアをお伝えします

赤ちゃんの予定もある。
時間も、費用も、自由には使えない。

育児中に、定期的な通院が難しいことは分かっています。

だから当院では、施術後の生活で役立つことまで、具体的にお伝えします。

  • 腰や肩の負担を減らす抱っこの方法
  • 授乳中の座り方や、体の支え方
  • 骨盤底筋の働きを維持する方法
  • つらい場所に合わせたセルフケア

実際の抱っこの仕方や体の動きを確認しながら、今の生活で取り入れられる方法をご案内します。

「抱っこが楽になった」
「自分で対処する方法が分かった」

施術による変化とともに、こうしたアドバイスも喜ばれています。

メンテナンスに通える方も、通えない方も。ご自身で体をケアできるようにお手伝いします。

ホットペッパービューティーの口コミより

通われた方から届いた声

産前のデニムが
履けるようになった

産後2か月頃から通院。腰痛・肩こり・手首の痛みがあり、施術後は体が軽くなった。履けなくなっていた産前のデニムも履けるようになり、うれしかった。

あさかさん|2026年5月28日
掲載元の口コミを見る ↗

続いていた尿もれが
気にならなくなった

2回目の産後骨盤矯正後から、続いていた尿もれが気にならなくなった。首・肩・腰・ひざも一緒にケアを受け、体が軽くなった。

ちゃこさん|2025年2月24日
掲載元の口コミを見る ↗

しゃがむときの腰の痛みが
楽になった

抱っこによる腰痛で来院。しゃがむだけで痛かったが、帰るときには楽になっていた。抱っこの負担を減らすポイントも教えてもらえた。

はなちゃんさん|2026年6月2日
掲載元の口コミを見る ↗

※ホットペッパービューティーに掲載された口コミの要約です。個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。

赤ちゃん連れでのご来院

赤ちゃんも、
一緒にどうぞ

赤ちゃんを預けられなくても、施術を受けていただけます。

  • ベビーカーのまま院内へ入れます
  • 施術ベッドのそばにバウンサーをご用意しています
  • 院内で授乳・おむつ替えができます
  • 施術用のお着替えもあります

泣いてしまったときは、必要に応じて施術を中断します。授乳やおむつ替えも、そのときの様子に合わせて対応します。

赤ちゃん連れは平日をおすすめしています。
土日祝にお連れになる場合は、予約時にお知らせください。

院内に用意された赤ちゃん用のバウンサーナチュラルカイロプラクティック院の施術スペース
赤ちゃんと一緒に過ごせるよう、準備しています。

お悩みに合わせてお選びください

コース・料金

産後骨盤矯正

施術40分

体型や尿もれなど、骨盤まわりを中心に受けたい方へ。

初回 9,600円

施術40分+検査・カウンセリング約20分

2回目以降 6,600円

40分コースの空き状況を見る

料金は税込。初回料金には初検料3,000円を含みます。
90分コース・回数券もあります。回数券や次回予約の強制はありません。
各コースのボタンから、ホットペッパービューティーの予約画面へ進みます。

ご予約前の気になること

よくあるご質問

産後いつから受けられますか?

体型を目的とした骨盤矯正は、産後1か月以降が目安です。1か月健診の結果や体調に合わせて始めます。

痛み・尿もれへの施術は、悪露や体調が落ち着いていれば早期から対応しています。帝王切開後は、傷の回復を確認して進めます。

産後1年以上たっています。もう遅いですか?

当院では、産後数年たってから施術を受ける方もいます。

半年を過ぎたからと、諦める必要はありません。

服が入らない、尿もれが続く、痛みが残っている。今のお悩みに合わせて施術します。

何回くらい通いますか?

体型を目的とした骨盤矯正は、1〜2週間に1回、5〜10回ほどが目安です。施術後の変化を確認しながら、区切りをご案内します。

痛みや尿もれへの施術は、症状の変化に合わせて回数と間隔を決めます。

まず一度、施術後の変化を確かめてください。

産後骨盤矯正で痩せますか?

体重が減ることと、服の入り方が変わることは別です。

当院では、体重は戻ったのに、腰・お尻まわりがきついという方への施術を行っています。体重だけでなく、産前の服の入り方や、ご自身が感じる変化を確認します。

減量を目的としたコースではありません。

施術は痛いですか?

骨をバキバキ鳴らす矯正は行いません。

こりのある場所では刺激を強く感じることがありますが、痛みを我慢する必要はありません。圧の強さや施術方法を調整します。

矯正後も、通い続ける必要がありますか?

産後の骨盤矯正は、変化を確認して区切りをつけます。

その後の肩こり・腰痛・育児疲れには、必要に応じてメンテナンスをご利用ください。

通えない方には、ご自宅でできるケアをお伝えします。

育児を続ける、あなたの体も大切に

産前の服を着たい。
抱っこを、もっと楽にしたい。

尿もれを気にせず、子どもと遊びたい。
腰や肩の痛みを楽にしたい。
自分の体も、きちんとケアしたい。

産後の骨盤矯正から、痛みへの施術、その後のセルフケアまで。当院にお任せください。

自由が丘駅南口徒歩1分
ナチュラルカイロプラクティック院
アクセス・道順を見る →

※産後の強い出血、発熱、急な強い痛みがある場合は、施術より先に医療機関で確認してください。

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