産後の体型を戻す整体|産前の位置に戻す原状回復〈東京・自由が丘

Natural Chiropractic Salon / Jiyugaoka / Since 2006
院長 小松泰範|産後ケアのパイオニア 臨床歴20年

体重ではなく、産前から“ズレた位置”の問題です。
産後の体型を戻す整体。
産前の骨盤サイズに戻し、内臓・姿勢を整え、理想の体型づくりの土台を支えます。

「体型が戻らない」——それは、体重の問題ではありません。

出産で、体が産前の“位置”からズレたまま、戻っていないのです。骨盤が開き、内臓が下がり、筋肉が使いにくくなる。

整体の仕事は、その“ズレた位置”を、産前まで戻すこと。それ以上に締める・痩せる・作り込むのは、また別の話です。まずは、産前に戻す。理想を考えるのは、そのあとで十分です。

20年
産後専門の臨床
数千人
産後ケアの実績
自由が丘
南口 徒歩1分

Your Story

体重は戻ったのに、
こんな悩み。

  • 体重は戻ったのに、産前のズボンが履けない
  • 下腹だけがぽっこりしている。腹筋をしても変わらない
  • 下腹の真ん中が、縦に開く・へこむ感じがする
  • お尻の位置が下がった気がする。反り腰がひどくなった
  • 産後からおならが増えた・便秘や下痢が続く
  • 骨盤矯正に通っているのに体型が変わらない
  • 体重は戻ったのに、なぜかシルエットが妊娠前と違う
  • 「産後6ヶ月が勝負」と言われたが過ぎてしまった

体型が戻らないのは、意志や努力の問題ではありません。
体重が戻っても戻らないのは、体が産前の“位置”からズレたまま、という別の問題だからです。

まず、その“ズレ”がどこにあるかを知る。戻すのは、そこからです。

Self Diagnosis

自覚症状から、
“ズレた場所”を見分ける。

「体型が戻らない」という悩みは同じでも、産前からズレている場所は3つに分かれます。
自覚症状を確認してください。

Pelvis Type — 骨盤タイプ

骨盤の“開き”――位置のズレ

自覚症状
体重は戻ったのに産前のズボンが履けない
骨盤まわりが横に広がった感じがする
座ったときにお尻が横に広がる

出産で開いた骨盤が、産前の位置まで閉じきっていない状態です。体重・脂肪ではなく、骨格の“位置”の問題。食事制限や運動では変わりにくい部分で、産前の骨盤サイズへ戻す、産後専門の骨盤矯正の領域です。

Visceral Type — 内臓タイプ

内臓の“下垂”――位置のズレ

自覚症状
下腹だけがぽっこりしている
体重の割に、お腹が前に出て見える
産後から、下腹が落ちた感じがする

妊娠・出産で、腸などの内臓が産前より下がりやすくなります(内臓下垂)。内臓を支える骨盤底や腹壁がゆるみ、その背景にリラキシンの影響があると見ています。下腹のぽっこりは、脂肪ではなく“内臓の位置”が主な原因のことがあります。腹筋では、位置は戻りません。土台を整え、産前の位置へ戻していきます。
(おならやお腹の張り・便秘など“腸の動き”が気になる方は、おなら・お腹の張り便秘のページへ。)

Muscle Type — 筋肉タイプ

筋肉が“使えない位置”――働きのズレ

自覚症状
お尻の位置が下がった・垂れた感じがする
反り腰がひどくなった・体幹が安定しない
下腹の真ん中が縦に開く・へこむ

出産で腹斜筋・骨盤底筋・多裂筋がゆるみ、うまく使えなくなった状態です。さらに、妊娠中にお腹が大きくなることで、左右の腹直筋が中央から離れることがあります(腹直筋離開)。この状態では、ふつうの腹筋運動はお腹の中央をかえって押し広げ、逆効果になることも。まず整体でトリガーポイントを解除し、筋肉が“産前のように使える位置”に戻す。締める・鍛えるのは、そのあとの、あなた次第です。

From the Director

20年間、産後の体に向き合ってきて、繰り返し見てきたことがあります。

骨盤矯正だけを続けても変わらない方の多くは、内臓の位置か、筋肉の使い方に、別のズレを抱えています。3つが単独のことは少なく、多くは重なっています。

そして——多くの広告は「理想の体型を手に入れよう」と、その先まで求めさせます。締める、鍛えて作り込む。でも、あなたが本当に望んでいるのは、たぶん“産前の自分”ではないでしょうか。

出産でズレた体を、産前の位置に戻す。それが、整体の仕事です。そこから先、もっと締めたい・作り込みたいなら、戻ってからで十分。まずは、戻すことだけ考えてください。そこは、私の仕事です。

— 院長 小松 泰範 / 産後専門 臨床歴20年

Role Division

整体は“戻すまで”。
その先は、望む人だけ。

Our Role — 当院の仕事(まず、これ)

産前の位置に戻す

  • 産後専門メソッドで、開いた骨盤を産前サイズへ戻す
  • 下がった内臓の位置を、支える土台から整える
  • トリガーポイントを解除し、筋肉を使える位置に戻す
  • 腹直筋離開に配慮した、お腹の下地づくり
  • 育児姿勢・反り腰の見直しをアドバイスする

The Next Step — 戻った、その先(望む方だけ)

もっと締めたい人は、鍛える

  • 腹斜筋・骨盤底筋のトレーニング
  • お尻・太ももの引き締め
  • 体重が気になるなら、食事の見直し
  • 適度な有酸素運動

まず、産前に戻す。それだけで十分な方が、ほとんどです。
“理想の体型”を作り込みたい方は、戻ってからトレーニングを。でも整体は、そこまでを求めません。その先を望むかどうかは、あなたが決めること。当院がお約束するのは、“戻すまで”を、誠実に。

FAQ

よくある質問

体重は戻ったのに産前のズボンが履けません。なぜですか?
これは骨盤タイプに多い症状です。体重ではなく、骨盤が産前の位置まで閉じきっていないことが背景にあります。食事や運動では変わりにくく、産前の骨盤サイズへ戻す、産後専門の骨盤矯正の領域です。
下腹だけぽっこりしています。腹筋を続けているのに変わりません
産後の下腹ぽっこりは、脂肪ではなく“内臓の位置”(内臓下垂)が主な原因のことがあります。産後は内臓を支える土台がゆるみやすく、その背景にリラキシンの影響があると見ています。腹筋では位置は戻りません。土台を整え、産前の位置へ戻していきます。
腹筋をしても、お腹の真ん中が縦に開く・へこむ感じがします
妊娠でお腹が大きくなると、左右の腹直筋が中央から離れることがあります(腹直筋離開)。この状態では、ふつうの腹筋運動はお腹の中央をかえって広げ、逆効果になることもあります。まず整体でお腹の下地を整え、閉じる方向の運動へ移るのが安全です。
お尻が下がった・反り腰がひどくなりました
これは筋肉タイプに多い症状です。出産で腹斜筋・骨盤底筋がゆるんだ状態。まずトリガーポイントを解除して、筋肉が“産前のように使える”状態に戻すのが先です。締めるのは、そのあとで。
体型戻しとダイエット、どちらを受ければいいですか?
悩みによって違います。シルエットが気になる方は体型戻し、体重が気になる方はダイエット、両方気になる方は両方です。多くの方が複合的に抱えています。まずカウンセリングで整理しましょう。詳しくは産後ダイエットのページもご覧ください。
産後2年経っていますが今からでも変わりますか?
はい、変化を実感される方がいます。「産後6ヶ月を過ぎたら手遅れ」とよく言われますが、その医学的な裏づけははっきりしません。何年経ってからでも、産前へ戻していけます。(詳しくはリラキシンと“6ヶ月リミット説”のページで。)
骨盤ベルトやガードルは使ったほうがいいですか?
産褥期のサポートには意味があります。ただし、きつすぎる固定を長く続けると、骨盤(仙腸関節)が動きにくくなる心配があります。締めるだけでなく、適度に動かすこととセットにするのがおすすめです。
赤ちゃん連れで来院できますか?
はい、大歓迎です。産後専門院として赤ちゃん連れに慣れています。自由が丘駅南口 徒歩1分でベビーカーでも来やすい立地です。

Our Promise

初めての方へ、
6つのお約束。

赤ちゃん連れOK。育児中のお母さんも気兼ねなく
回数券の押売りなし。あなたのペースで通えます
物販は一切なし。施術だけで勝負しています
産前に戻すのが当院の仕事。理想づくりは、望む人だけ
育児姿勢・反り腰のアドバイスもお伝えします
自由が丘駅南口 徒歩1分。ベビーカーでも来やすい立地

The Only Ask

言葉では伝わりません。
体で確かめてください。

産前のズボンが、また履けた。お腹まわりが、産前のシルエットに近づいた。——そう話される方を、20年見てきました。

私がお約束するのは、“産前に戻すまで”。それ以上を、盛って売ることはしません。

だから、シンプルに言います。

一度だけ、来てください。

もし合わなければ、二度と来なくていい。回数券も売りません。

あなたが賭けるのは、一回分の時間だけです。

産後骨盤矯正コース 初回40分 ¥9,600〜 / 2回目以降 ¥6,600〜(40分)
回数券なし / 次回強制なし / 物販なし
自由が丘駅南口 徒歩1分
東京都目黒区自由が丘1-8-20 自由が丘第一ビル6F
営業時間:10:00〜20:00(土日祝〜18:00)