
産後のひざ痛整体|育児期のひざ痛は多い。しかし適切な治療法が普及していない。

Natural Chiropractic Salon / Jiyugaoka / Since 2006
院長 小松泰範|産後ケアのパイオニア 臨床歴20年
産後のひざ痛は、年配者の膝痛でも、スポーツ障害でもありません。
人生初の膝痛。
でも誰も正しい対処法を教えてくれない。
病院では同じ診察室で、同じ検査をして、同じ「様子を見ましょう」が返ってくる。
原因が違うのに、治療方針が同じ。だから治らない。
こんなひざ痛、
続いていませんか?
- 産前は一度も膝が痛くなかったのに、産後から突然痛み始めた
- 膝頭が痛い。でも湿布を貼っても全然変わらない
- 両膝が同時に痛い。おむつ替え・立ち座りのたびにつらい
- コンドロイチンやグルコサミンを飲んでいるが改善しない
- 整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われた
- 「筋トレしてください」と言われたが、むしろ悪化した気がする
- 痛み止めを飲みたいが授乳中で我慢している
- 産後から数ヶ月経つのに一向に治る気配がない
「産後だから仕方ない」と思っていませんか?
違います。産後のひざ痛は、適切に対処すれば比較的早く改善します。
ただし、正しい場所に触れていなければ。
当院の2024年データが
示していること。
産後のひざ痛で最も多いのは、膝窩筋(しつかきん)のトリガーポイントによる痛みです。
膝窩筋は膝の裏側にある小さな筋肉です。リラキシンの影響で靭帯が弛緩した状態で、床での育児(おむつ替え・授乳・抱っこ)を繰り返すことで、この筋肉に慢性的な筋疲労が蓄積します。
重要なのは、痛みを感じる場所(膝頭)と原因がある場所(膝の裏・膝窩筋)が違うということです。だから膝頭に湿布を貼っても変わらない。コンドロイチンも、変形していない膝には意味がない。
産後ひざ痛が「両膝」に出やすいのも理由があります。一般のひざ痛は片側に出ることが多い。しかし産後はリラキシンの影響が全身に及ぶため、左右両方の膝窩筋が同時に疲労します。「産後の膝痛は両膝」という臨床観察の正体です。
保険診療の盲点——
産後ひざ痛が治らない構造。
産後のひざ痛は、年配者の膝痛でも、スポーツ障害でもありません。
しかし病院では同じ診察室で、同じ検査をして、同じ治療方針が適用されます。
原因が違うのに、治療方針が同じ。だから治らない。
レントゲンを撮る → 「異常なし」
膝窩筋のトリガーポイント・筋疲労はレントゲンに映りません。「異常なし」は「原因がない」ではなく「機械で見える異常がない」という意味です。
痛み止めを処方される → 授乳中は飲みにくい
保険診療の主な治療は投薬です。しかし授乳中は痛み止め・注射への抵抗があります。治療の選択肢が最初から狭まっています。
コンドロイチンを飲む → 筋疲労には無効
コンドロイチンは軟骨成分のサプリメントです。産後ひざ痛の原因は軟骨ではなく筋肉の疲労。検討違いのアプローチです。
「筋トレしてください」→ 筋疲労が原因なのに本末転倒
慢性的な筋疲労が原因の膝痛に、さらに筋トレで負荷をかける。疲れた筋肉を追い込む本末転倒なアプローチです。まず疲労をリセットすることが先です。
数ヶ月〜数年、痛みを抱え続ける
適切なアプローチに辿り着けないまま、育児を続けながら痛みと共存している方が非常に多い。これは産後ひざ痛に特有の構造的な問題です。
一般のひざ痛と、
産後のひざ痛は全然違います。
整形外科の診療モデルは「加齢・変形・靭帯損傷・スポーツ障害」を前提に設計されています。産後ひざ痛という概念は、保険診療の世界にまだ存在していません。
だから同じ診察室で、同じ「様子を見ましょう」が返ってくる。原因が違えば、アプローチも違うはずです。
一般のひざ痛
- 加齢・変形・体重・スポーツ障害
- 片側に出ることが多い
- 徐々に慢性化・長期化
- 軟骨・靭帯・半月板の問題が多い
- 薬・注射・手術という選択肢がある
- 治癒に時間がかかるケースが多い
産後のひざ痛
- リラキシン+床育児による筋疲労
- 両膝に出ることが多い
- 産後2か月から急激に増える
- 膝窩筋のトリガーポイントが主因
- 授乳中は薬・注射を避けたい
- 適切に対処すれば比較的早く改善
痛みを感じる場所ではなく、
原因がある場所に触れる。
「ここを押すと痛いですか?」「その痛みはどこに響きますか?」
膝窩筋は膝の裏側にある筋肉です。膝頭に痛みを感じていても、原因はその裏側にある。触診でトリガーポイントの正確な場所を特定し、静止押圧・虚血圧迫でアプローチします。
「膝の裏を押したら膝頭の痛みが消えた」——施術後にこの感覚を覚える方が非常に多い。痛みの場所と原因の場所が違うということを、体が証明してくれます。
— 院長 小松 泰範 / 産後専門 臨床歴20年
膝窩筋のトリガーポイントを触診で特定する
膝頭に痛みがあっても、原因は膝の裏側にある膝窩筋です。触診で正確な場所を見極めます。レントゲンに映らなくても、指が見つけ出します。
静止押圧・虚血圧迫で筋疲労をリセットする
慢性的な筋疲労を解除します。適切な圧と時間をかけることで、止まっていた回復プロセスが動き始めます。筋トレの前に、まずリセットすることが大切です。
骨盤・姿勢を整えて再発を防ぐ
産後の骨盤の状態・床育児の姿勢を整えます。膝への負担を減らす体の使い方をお伝えし、育児中の膝を守ります。
産後のひざ痛は、
比較的早く改善します。
正直に言います。
一般のひざ痛(変形性・靭帯損傷)は、回復に時間がかかるケースが多い。しかし産後ひざ痛の主な原因は膝窩筋の筋疲労です。損傷ではなく疲労なので、正しくアプローチすれば回復は比較的早い。
数ヶ月〜数年放置してきた方でも、施術後に「膝が軽くなった」という変化を感じる方が多くいます。諦める前に、一度だけ試してください。
改善例
人生初の両膝の痛み
コンドロイチンも湿布も効かなかった
「筋トレしてください」と言われ続けた
よくある質問
初めての方へ、
6つのお約束。
言葉では伝わりません。
体で確かめてください。
しゃがめる。立ち上がれる。子どもと全力で遊べる。取り戻せます。
だから私はシンプルに言います。
一度だけ、来てください。
もし合わなければ、二度と来なくていい。次回予約を強制しません。回数券も売りません。
あなたが賭けるのは、一回分の時間だけです。
回数券なし / 次回強制なし / 物販なし
東京都目黒区自由が丘1-8-20 自由が丘第一ビル6F
営業時間:10:00〜20:00(土日祝〜18:00)
【重要なお知らせ】 膝の強い腫れ・発熱・急激な悪化・歩行が困難なほどの痛みがある場合は、まず整形外科など医療機関への受診を優先してください。当院の施術は医療行為ではありません。
