産後のひざ痛整体|育児期のひざ痛は多い。しかし適切な治療法が普及していない。

Natural Chiropractic Salon / Jiyugaoka / Postnatal Care Since 2006

産後のひざ痛は、年配者の膝痛でも、スポーツ障害でもありません。
人生初の膝痛。
でも誰も正しい対処法を教えてくれない。

病院では同じ診察室で、同じ検査をして、同じ「様子を見ましょう」が返ってくる。

原因が違うのに、治療方針が同じ。だから治らない。

約2割
当院に来院した産後患者366人のうち、膝痛を抱えていた割合。産後2か月を過ぎたあたりから急激に増え始めます。
出典:ナチュラルカイロプラクティック院 2024年新規来院データ(n=366)

ほぼ全員
人生で初めての膝痛。そして、多くが両膝。年配者でもスポーツ選手でもない方に、なぜ起きるのか。
出典:同上 / 院長・小松泰範の20年臨床観察

20年
産後専門の臨床
数万人
産後ケア実績
自由が丘
南口 徒歩30秒

Your Story

こんなひざ痛、
続いていませんか?

  • 産前は一度も膝が痛くなかったのに、産後から突然痛み始めた
  • 膝頭が痛い。でも湿布を貼っても全然変わらない
  • 両膝が同時に痛い。おむつ替え・立ち座りのたびにつらい
  • コンドロイチンやグルコサミンを飲んでいるが改善しない
  • 整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われた
  • 「筋トレしてください」と言われたが、むしろ悪化した気がする
  • 痛み止めを飲みたいが授乳中で我慢している
  • 産後から数ヶ月経つのに一向に治る気配がない

「産後だから仕方ない」と思っていませんか?
違います。産後のひざ痛は、適切に対処すれば比較的早く改善します。

ただし、正しい場所に触れていなければ。

Clinical Data

当院の2024年データが
示していること。

366
2024年新規来院患者
産後専門院として蓄積してきた一次データ。10年間、この傾向は変わっていません。

約2割
膝痛を抱えていた割合
産後2か月を過ぎたあたりから急激に増え始める。そのほとんどが人生初の膝痛です。

34.2
患者平均年齢
東京都の初産平均年齢32.3歳(全国最高)より高い。晩産化が進む都市部ほど、産後ひざ痛は増えています。

From the Director

産後のひざ痛で最も多いのは、膝窩筋(しつかきん)のトリガーポイントによる痛みです。

膝窩筋は膝の裏側にある小さな筋肉です。リラキシンの影響で靭帯が弛緩した状態で、床での育児(おむつ替え・授乳・抱っこ)を繰り返すことで、この筋肉に慢性的な筋疲労が蓄積します。

重要なのは、痛みを感じる場所(膝頭)と原因がある場所(膝の裏・膝窩筋)が違うということです。だから膝頭に湿布を貼っても変わらない。コンドロイチンも、変形していない膝には意味がない。

産後ひざ痛が「両膝」に出やすいのも理由があります。一般のひざ痛は片側に出ることが多い。しかし産後はリラキシンの影響が全身に及ぶため、左右両方の膝窩筋が同時に疲労します。「産後の膝痛は両膝」という臨床観察の正体です。

— 院長 小松 泰範 / 産後専門 臨床歴20年

The Medical Blind Spot

保険診療の盲点——
産後ひざ痛が治らない構造。

産後のひざ痛は、年配者の膝痛でも、スポーツ障害でもありません。
しかし病院では同じ診察室で、同じ検査をして、同じ治療方針が適用されます。
原因が違うのに、治療方針が同じ。だから治らない。

1
The Diagnosis Gap

レントゲンを撮る → 「異常なし」

膝窩筋のトリガーポイント・筋疲労はレントゲンに映りません。「異常なし」は「原因がない」ではなく「機械で見える異常がない」という意味です。

2
The Medication Gap

痛み止めを処方される → 授乳中は飲みにくい

保険診療の主な治療は投薬です。しかし授乳中は痛み止め・注射への抵抗があります。治療の選択肢が最初から狭まっています。

3
The Supplement Gap

コンドロイチンを飲む → 筋疲労には無効

コンドロイチンは軟骨成分のサプリメントです。産後ひざ痛の原因は軟骨ではなく筋肉の疲労。検討違いのアプローチです。

4
The Training Gap

「筋トレしてください」→ 筋疲労が原因なのに本末転倒

慢性的な筋疲労が原因の膝痛に、さらに筋トレで負荷をかける。疲れた筋肉を追い込む本末転倒なアプローチです。まず疲労をリセットすることが先です。

The Result

数ヶ月〜数年、痛みを抱え続ける

適切なアプローチに辿り着けないまま、育児を続けながら痛みと共存している方が非常に多い。これは産後ひざ痛に特有の構造的な問題です。

The Difference

一般のひざ痛と、
産後のひざ痛は全然違います。

整形外科の診療モデルは「加齢・変形・靭帯損傷・スポーツ障害」を前提に設計されています。産後ひざ痛という概念は、保険診療の世界にまだ存在していません。

だから同じ診察室で、同じ「様子を見ましょう」が返ってくる。原因が違えば、アプローチも違うはずです。

General Knee Pain

一般のひざ痛

  • 加齢・変形・体重・スポーツ障害
  • 片側に出ることが多い
  • 徐々に慢性化・長期化
  • 軟骨・靭帯・半月板の問題が多い
  • 薬・注射・手術という選択肢がある
  • 治癒に時間がかかるケースが多い
Postnatal Knee Pain

産後のひざ痛

  • リラキシン+床育児による筋疲労
  • 両膝に出ることが多い
  • 産後2か月から急激に増える
  • 膝窩筋のトリガーポイントが主因
  • 授乳中は薬・注射を避けたい
  • 適切に対処すれば比較的早く改善

The Approach

痛みを感じる場所ではなく、
原因がある場所に触れる。

「ここを押すと痛いですか?」「その痛みはどこに響きますか?」

膝窩筋は膝の裏側にある筋肉です。膝頭に痛みを感じていても、原因はその裏側にある。触診でトリガーポイントの正確な場所を特定し、静止押圧・虚血圧迫でアプローチします。

「膝の裏を押したら膝頭の痛みが消えた」——施術後にこの感覚を覚える方が非常に多い。痛みの場所と原因の場所が違うということを、体が証明してくれます。

— 院長 小松 泰範 / 産後専門 臨床歴20年

01

膝窩筋のトリガーポイントを触診で特定する

膝頭に痛みがあっても、原因は膝の裏側にある膝窩筋です。触診で正確な場所を見極めます。レントゲンに映らなくても、指が見つけ出します。

02

静止押圧・虚血圧迫で筋疲労をリセットする

慢性的な筋疲労を解除します。適切な圧と時間をかけることで、止まっていた回復プロセスが動き始めます。筋トレの前に、まずリセットすることが大切です。

03

骨盤・姿勢を整えて再発を防ぐ

産後の骨盤の状態・床育児の姿勢を整えます。膝への負担を減らす体の使い方をお伝えし、育児中の膝を守ります。

Good News

産後のひざ痛は、
比較的早く改善します。

正直に言います。

一般のひざ痛(変形性・靭帯損傷)は、回復に時間がかかるケースが多い。しかし産後ひざ痛の主な原因は膝窩筋の筋疲労です。損傷ではなく疲労なので、正しくアプローチすれば回復は比較的早い。

数ヶ月〜数年放置してきた方でも、施術後に「膝が軽くなった」という変化を感じる方が多くいます。諦める前に、一度だけ試してください。

Clinical Cases

改善例

01
30代・産後3か月の女性
人生初の両膝の痛み

産後2か月から両膝が痛み始めた。おむつ替えのたびにしゃがめない
「産前は一度も膝が痛くなかったのに」と話されていました。整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」。原因がわからないまま数週間が過ぎていました。触診で両膝の膝窩筋に強いトリガーポイントが確認されました。
「膝の裏を押したら膝頭の痛みが消えた。原因がやっとわかった気がした」——数回の施術でしゃがむ動作が楽になったと話されています。

02
30代・産後6か月の女性
コンドロイチンも湿布も効かなかった

膝頭に湿布を貼り、コンドロイチンを飲み続けて3か月。一向に変わらない
様々なセルフケアを試みたが改善しない状態でした。「もう治らないのかも」と諦めかけていたとのこと。触診で膝窩筋のトリガーポイントを発見。「膝頭の痛みの原因が膝の裏にあるとは思わなかった」と驚かれていました。
「今まで検討違いのことをしていたんですね」——施術後、階段の上り下りが楽になったと話されています。

03
40代・産後1年の女性
「筋トレしてください」と言われ続けた

整形外科でリハビリを続けたが、むしろ悪化した気がする
産後1年、整形外科でのリハビリを続けていたが改善しない状態でした。触診で膝窩筋の慢性的な筋疲労が確認されました。「筋疲労が原因なのに筋トレをしていた」という構造的な問題でした。
まず筋疲労をリセットしてから体の使い方を改善。「こんなに早く変わるなら、もっと早く来ればよかった」と話されています。

FAQ

よくある質問

産後から数か月経っていますが、今からでも改善しますか?
はい、改善できます。産後ひざ痛の主な原因は膝窩筋の筋疲労です。損傷ではなく疲労なので、時間が経っていても正しくアプローチすれば回復します。

レントゲンで「異常なし」と言われましたが、整体で対応できますか?
はい、むしろ「異常なし」のケースが得意です。膝窩筋のトリガーポイント・筋疲労はレントゲンに映りません。触診と痛覚の反応で特定するのが当院のアプローチです。

授乳中でも施術を受けられますか?
はい、授乳中でも受けられます。当院の施術は薬を使わない手技療法です。赤ちゃん連れでの来院も大歓迎です。

片膝だけでなく両膝が痛いのですが、両方対応できますか?
はい、両膝同時に対応できます。産後のひざ痛は両膝に出るケースが非常に多いです。リラキシンの影響で全身の靭帯が弛緩した状態での床育児が、左右の膝窩筋を同時に疲労させるためです。

何回くらいで改善しますか?
正直に言います。筋疲労の蓄積程度によって個人差があります。ただし産後ひざ痛は変形性ひざ痛より回復が早いケースが多いです。多くの方が数回の施術で変化を実感されています。

Our Promise

初めての方へ、
6つのお約束。

赤ちゃん連れOK。育児中のお母さんも気兼ねなく来院できます
回数券の押売りなし。あなたのペースで通えます
物販は一切なし。施術だけで勝負しています
バキバキしない整体。骨を鳴らす矯正は一切しません
床育児の姿勢アドバイスもお伝えします
自由が丘駅南口 徒歩30秒。ベビーカーでも来やすい立地

The Only Ask

言葉では伝わりません。
体で確かめてください。

しゃがめる。立ち上がれる。子どもと全力で遊べる。取り戻せます。

だから私はシンプルに言います。

一度だけ、来てください。

もし合わなければ、二度と来なくていい。次回予約を強制しません。回数券も売りません。

あなたが賭けるのは、一回分の時間だけです。

産後骨盤矯正コース 初回40分 ¥9,600〜 / 2回目以降 ¥6,600〜(40分)
回数券なし / 次回強制なし / 物販なし
自由が丘駅南口 徒歩30秒
東京都目黒区自由が丘1-8-20 自由が丘第一ビル6F
営業時間:10:00〜20:00(土日祝〜18:00)

【重要なお知らせ】 膝の強い腫れ・発熱・急激な悪化・歩行が困難なほどの痛みがある場合は、まず整形外科など医療機関への受診を優先してください。当院の施術は医療行為ではありません。