【検査では異常なし】…それでも妊娠できない理由 ──整体師が見てきた「骨盤」という見落とされた構造

【検査では異常なし】…それでも妊娠できない理由
──整体師が見てきた「骨盤」という見落とされた構造

「検査では異常なしと言われたのに、なぜ……」
タイミング法、人工授精、体外受精。できることはすべてやってきた。それでも結果が出ない。

病院の検査は「臓器そのもの」を診てくれます。けれど、そこには一つ見落とされている視点があります。それが「骨盤という構造」です。

目次

骨盤は「子宮の入れ物」ではなく、命を支える構造

女性の体にとって、骨盤とは「子宮という命の部屋」を支える重要な土台です。この土台がねじれたり、固まってしまうと、子宮にかかる圧力が変わり、血流やホルモンの巡りが大きく乱れます。

⚠️ 骨盤の歪みが引き起こす5つの問題

  • 子宮・卵巣の血流低下: 血管が圧迫され、内膜が育ちにくくなる。
  • 排卵リズムの狂い: 筋緊張がホルモン指令を乱す。
  • 腸の動きの悪化: 隣接する腸が硬くなり、子宮を圧迫・冷却する。
  • 子宮内膜の柔軟性低下: 血流不足で「硬い土壌」になってしまう。
  • ホルモン感受性の低下: 外部ストレスに過敏になり、リズムが崩れる。

鍵を握るインナーマッスル「腸腰筋」

とくに重要なのが、子宮の真裏を通る腸腰筋(ちょうようきん)です。この筋肉が冷えて硬くなると、子宮の温かさが保てなくなり、着床環境が崩れてしまいます。

「体の環境」が変われば、流れは変わる

当院で自然妊娠につながった方々には、共通点がありました。

  • 40代女性: 7回の移植失敗後、乳製品を断ち、骨盤矯正3回で妊娠。
  • 30代女性: 6年間の不妊治療後、食事と整体を見直し2ヶ月で自然妊娠。
  • 20代女性: 生理不順(3ヶ月に1回)が骨盤調整で回復し、半年後に自然妊娠。

あなたの体は壊れていません。ただ、整っていないだけです。

命を迎える準備、ここから始めませんか?

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小松泰範(ナチュラルカイロプラクティック院 院長)

著書:『牛乳はホルモン剤だった?』『妊娠の敵は、“7つの食毒”』

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院  ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門家 / 著述家

■ プロフィール本文
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から根本的に「体が整う環境」を作ることを使命としています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチを確立。多くの女性に共通する「反り腰」や骨盤の歪みが、骨盤底筋の働きを著しく低下させている事実に着目し、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を正しい位置へ戻し、筋肉のロックを解くことで諸症状を改善へと導いてきました。病院や一般的な整体では解決しなかった「産後の構造的問題」を、20年の臨床経験に基づいた確かな技術でサポートいたします。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭での体の変化を身をもって知る「当院の当事者」としての視点も、私の治療の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

■ 専門分野・実績
骨盤・反り腰の構造矯正(独自の産後骨盤アプローチ) ・産後トラブルの改善手技(尿もれ、骨盤底筋の機能回復) ・妊活環境づくり(自律神経・深部筋調整) ・延べ数千人の臨床実績

■ 著書
『牛乳はホルモン剤だった?』 『妊娠の敵は、“7つの食毒”』

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