産後のおなら・お腹の張り|これは出産の影響による腸の弛緩です。整体で腸が動き始めると、お腹が引っ込む理由。

Natural Chiropractic Salon / Jiyugaoka / Postnatal Care Since 2006

産後からおならが増えた・お腹が張る——それは体のサインです。
これは出産の影響による
腸の弛緩です。

産後に腸が弛緩するのは、意志や食生活の問題ではありません。

出産によるホルモン変化・骨格変化・筋肉の弛緩が、腸の蠕動運動を低下させています。そして腸が動き始めると、お腹が引っ込む——これが整体と腸の知られていない関係です。

20年
産後専門の臨床
数万人
産後ケア実績
自由が丘
南口 徒歩30秒

Your Story

こんな症状、
続いていませんか?

  • 産後からおならが出やすくなった。人前で気になる
  • お腹が張っている感じが続く。特に夕方以降にひどい
  • 便秘と下痢を繰り返すようになった
  • 下腹がぽっこりしている。腹筋をしても変わらない
  • 食事に気をつけているのにお腹が張る
  • 整腸剤・乳酸菌サプリを飲んでいるが改善しない
  • 授乳中で薬を飲みにくい。市販薬への抵抗がある
  • 産前はこんなことなかったのに、なぜ産後から?

食事や生活習慣を変えても改善しない理由があります。
腸そのものが弛緩しているからです。

食べ物や腸内細菌の問題ではなく、出産による腸壁の変化が根本にあります。

The Mechanism

なぜ産後に腸が
弛緩するのか。

産後のおなら・お腹の張りは、腸の蠕動運動が低下した状態です。
原因は3つの連鎖から来ています。

01
Hormonal Change

リラキシンが全身の平滑筋に影響する

出産に向けてリラキシンというホルモンが分泌されます。リラキシンは靭帯・関節だけでなく、全身のコラーゲン組織・平滑筋に作用します。腸壁は平滑筋でできているため、リラキシンの影響を受けます。

腸壁の平滑筋が弛緩すると、蠕動運動(腸が収縮・弛緩して内容物を送り出す動き)が低下します。

院長・小松泰範の18年以上の臨床観察と文献研究による見解

02
Structural Change

骨盤の開きが腸の位置を変える

出産で骨盤が開くと、腸が収まるスペースが広がります。腸を支えていた骨盤底筋・靭帯も弛緩するため、腸が本来の位置から下垂しやすくなります。位置が変わった腸は蠕動運動がしにくくなります。

これが産後の下腹ぽっこりのもう一つの原因です。

03
Cold & Stagnation

腸腰筋の冷えが蠕動運動をさらに低下させる

腸腰筋は腸のすぐそばを走る深部の筋肉です。産後の育児姿勢・疲労・冷えで腸腰筋が固まると、腸への血流が低下します。血流が低下した腸は、さらに蠕動運動が悪化します。

この悪循環が、産後のおなら・お腹の張りを慢性化させます。

From the Director

臨床上、繰り返し確認していることがあります。

骨盤を整え、腸腰筋の冷えを解消し、腸への手技アプローチを行うと、腸が動き始めます。そしてその後、患者さんのお腹が引っ込む変化が起きます。

なぜ腸が動き始めるとお腹が引っ込むのか。腸の輪状筋が収縮すると、腸は物理的に細く・長くなります。弛緩してたるんでいた腸が締まることで、お腹が引っ込む——これは20年間繰り返し見てきた臨床事実です。

さらに興味深いのは、腸と骨盤底筋・膀胱が同じ仙骨神経支配を共有していることです。腸の蠕動運動が回復すると、尿もれの改善にも影響することが臨床上確認されています。ただしこれを直接証明した研究はまだ存在しません。指が知っていることを、研究がまだ追いついていない状態です。

— 院長 小松 泰範 / 産後専門 臨床歴20年

The Science

腸が動くと、
なぜお腹が引っ込むのか。

腸の蠕動運動が回復すると、腸の輪状筋が収縮します。輪状筋が収縮すると、腸は細く・長くなります。逆に弛緩すると、腸は太く・短くなりたるみます。

「腸が動き始めるとお腹が引っ込む」——これは物理的な変化です。弛緩してたるんでいた腸が締まることで、見た目のお腹のサイズが変わります。

腹筋をしても下腹が引っ込まない理由がここにあります。腸の問題に腹筋は届きません。腸の蠕動運動を回復させることが先です。

参考:腸の平滑筋の収縮メカニズムに関する研究 / 院長・小松泰範の臨床観察(20年・数万人)

FAQ

よくある質問

整腸剤・乳酸菌サプリを飲んでいますが改善しません
整腸剤・乳酸菌は腸内細菌のバランスを整えるものです。産後のおなら・お腹の張りの主な原因は腸内細菌ではなく、腸壁の弛緩・蠕動運動の低下です。アプローチが違うため、改善しないことが多いです。腸そのものの機能を回復させるアプローチが必要です。

食事に気をつけているのに改善しません
食事内容ではなく腸の蠕動運動が低下していることが根本原因の場合、食事を変えても改善しません。腸が正しく動いていない状態では、どんな食材を食べても腸が適切に処理できません。腸の機能を回復させることが先決です。

授乳中でも施術を受けられますか?
はい、授乳中でも受けられます。当院の施術は薬を使わない手技療法です。授乳への影響はありません。むしろ授乳中は薬を飲みにくい方にとって、手技療法は最も安全な選択肢です。

おなら・お腹の張りと体重の問題は関係していますか?
はい、根っこが同じです。腸の弛緩は蠕動運動を低下させ、代謝を落とします。おなら・お腹の張りが改善されると、体重の変化を実感する方が多くいます。詳しくは産後ダイエットのページをご覧ください。

赤ちゃん連れで来院できますか?
はい、大歓迎です。産後専門院として赤ちゃん連れに慣れています。自由が丘駅南口 徒歩30秒でベビーカーでも来やすい立地です。

Our Promise

初めての方へ、
6つのお約束。

赤ちゃん連れOK。育児中のお母さんも気兼ねなく
回数券の押売りなし。あなたのペースで通えます
物販は一切なし。施術だけで勝負しています
薬を使わない手技療法。授乳中でも安心
バキバキしない整体。骨を鳴らす矯正は一切しません
自由が丘駅南口 徒歩30秒。ベビーカーでも来やすい立地

The Only Ask

言葉では伝わりません。
体で確かめてください。

腸が動き始めると、お腹が引っ込む。おならが減る。体が軽くなる。取り戻せます。

だから私はシンプルに言います。

一度だけ、来てください。

もし合わなければ、二度と来なくていい。回数券も売りません。

あなたが賭けるのは、一回分の時間だけです。

産後骨盤矯正コース 初回40分 ¥9,600〜 / 2回目以降 ¥6,600〜(40分)
回数券なし / 次回強制なし / 物販なし
自由が丘駅南口 徒歩30秒
東京都目黒区自由が丘1-8-20 自由が丘第一ビル6F
営業時間:10:00〜20:00(土日祝〜18:00)