
自由が丘の頭痛整体|肩こり・首こりと一緒に繰り返す頭痛に
肩がこってくると、頭まで痛くなる。
首の付け根が重く、目の奥までつらい。
薬で頭痛は落ち着いても、首や肩のこりは残ったまま。仕事を続けるうちに、また頭が重くなってくる。
当院が得意としているのは、こうした肩こり・首こりに伴う頭痛への施術です。
どこが、どう痛むのか。自分の頭痛を知ることで、打つ手が増えます。
自由が丘駅南口徒歩1分
ナチュラルカイロプラクティック院
こんな頭痛で困っていませんか?
- 首や肩がつらくなると、決まって頭痛も出てくる
- デスクワークの後半になると、頭が重く集中できない
- 薬で頭痛は落ち着いても、首の奥のこりが残る
- 検査で異常なしと言われたが、つらさが続いている
- マッサージで一時的に楽になるが、また繰り返す
- 頭痛が心配で、仕事や外出の予定を楽しめない
痛みをしのぐだけで、一日が終わってしまう。
その繰り返しを変えたい方に、当院では首・肩の筋肉からアプローチします。
頭痛がするとき、どこが、どう痛みますか?
肩こり・首こりと一緒に起こる頭痛でも、痛む場所や感じ方は違います。
- 後頭部・頭の付け根が痛む、重い
- 目の奥が痛む、重く感じる
- こめかみ・側頭部が痛む、締め付けられる
つらいときですが、できる範囲で少し観察してみてください。
- ズキズキするのか、締め付けられるのか
- 片側なのか、両側なのか
- 首や肩がこってくると、頭も痛くなるのか
- パソコン作業や起床後など、出やすい場面があるか
- 吐き気や、光・音をつらく感じることもあるか
「頭が痛い」の一歩先までわかると、対応を考えやすくなります。
すべてを覚える必要はありません。気づいたことをスマートフォンに短く残しておくだけでも、相談するときの助けになります。
※突然の激しい頭痛や、麻痺・言葉の出にくさを伴う場合は、観察して様子を見ず、救急受診を優先してください。
頭痛は、いつも同じ種類とは限りません
緊張型頭痛と片頭痛の両方を抱えている方もいます。
肩こり・首こりの有無だけで、どちらかに決まるわけではありません。
- 首や肩が張り、頭が締め付けられる日
- ズキズキして、光や音までつらく感じる日
- 首や肩のこりと、こうした頭痛が重なる日
同じ人でも、頭痛の出方は一つとは限らないのです。
だからこそ、「いつもの頭痛」で片付けず、どこが、どう痛むのかを知っておくことが大切です。
ご自身で診断するためではありません。
薬や休息、首・肩への施術など、そのときの頭痛に合った対応を選びやすくするためです。
当院では、頭痛の特徴と筋肉の反応を確かめながら、首や肩のこりと頭痛がどのようにつながっているのかを探します。
頭が痛いのに、なぜ首や肩を施術するのか
筋肉にある痛みの引き金が、離れた場所に痛みを感じさせることがあります。これがトリガーポイントの「関連痛」です。
首や肩に触れているのに、
「いつも頭が痛くなる、その場所に響く」
と感じることがあります。
私は、その感覚を施術の手がかりにしています。押されている場所の痛みだけでなく、いつもの頭痛とのつながりを確かめるのです。
主に確認するのは、次の場所です。
- 頭の付け根:後頭下筋群など
- 首の横:胸鎖乳突筋など
- 首から肩にかけて:僧帽筋など
- こめかみ・顎まわり:側頭筋など
筋肉名を覚える必要はありません。
どこが痛むのか。どこに触れると、いつものつらさにつながるのか。
そのつながりを、一人ひとりの体で探します。
当院の頭痛整体で行うこと
1.頭痛の出方と、今までの対処をうかがいます
- いつ、どこが、どのように痛むか
- 頭痛が出る頻度と、生活で困っていること
- 首こり・肩こりとの関係
- 検査や診断、服用している薬
- 今まで受けた施術と、その後の変化
「仕事を最後まで集中して終えたい」「休日を頭痛でつぶしたくない」。
そうした希望もお聞かせください。
2.筋肉の状態を確かめ、ポイントに働きかけます
首・肩・頭の付け根を中心に、必要に応じて顎や肩甲骨まわりまで確認します。
施術では、次の3つを細かく調整します。
- 触れる位置
- 圧をかける方向
- 圧の強さ
強く押すことより、必要な場所を捉えることを大切にしています。
痛みを我慢していただく施術ではありません。骨をボキボキ鳴らす矯正も行いません。
3.施術後と、日常生活での変化を確かめます
その場の感覚に加えて、その後の生活も見ていきます。
- 首や肩の重さが軽くなったか
- 首を動かしやすくなったか
- 頭痛が出る日や、つらい時間が減ったか
- 仕事や家事を楽に続けられたか
そのうえで、画面の高さや座り方、同じ姿勢を続ける時間など、負担を繰り返す要因も見直します。
まず今あるつらさに手当てをする。その後の生活まで考える。
これが当院の進め方です。
頭痛整体のよくある質問
肩こり・首こりからくる頭痛だと、どうしてわかるのですか?
首や肩の筋肉に触れたときに、「いつもの頭痛」が再現されるかを確かめます。
筋肉が頭痛に関わっている場合、トリガーポイントを押すと、普段つらい場所に痛みが響くことがあります。
「押されている首が痛い」だけではなく、「いつもの頭痛が、そこから響いてくる」という反応です。
さらに、施術を進めながら、
- 首や肩のこりとともに、頭痛も軽くなるか
- 頭痛が出る頻度や、続く時間が変わるか
を確認します。
いつもの痛みが再現されることと、施術後に軽減すること。この両方を、筋肉との関係を見極める手がかりにしています。
この反応だけで原因を断定せず、頭痛の出方やこれまでの診断も合わせて判断します。
検査で異常なしと言われました。それでも施術を受けられますか?
首や肩のこり、動かしにくさが続いている方には、その状態を確認して施術を行います。
ただし、検査で異常がないことだけで、頭痛の原因が筋肉だと決まるわけではありません。これまでの診断や頭痛の経過もお聞かせください。
以前と違う頭痛が出た、次第に強くなっているといった場合は、再受診を優先します。
頭痛薬を飲んでいますが、整体も受けられますか?
服薬中であることをお伝えください。薬の使用状況も確認したうえで、首や肩の筋肉への施術を考えます。
当院から薬の中止や減量を指示することはありません。
飲む回数が増えている、効き方が変わったという場合は、処方医や薬剤師にも相談してください。
片頭痛があります。首こり・肩こりも見てもらえますか?
片頭痛のある方でも、一緒に続く首こり・肩こりは確認します。
頭痛の治療状況と、その日の症状を確認し、施術する範囲や刺激を調整します。
片頭痛への治療を続けながら、首や肩のつらさにも手当てをする。
そのように役割を分けて考えます。強い発作中に無理にほぐすことはしません。
マッサージで頭痛が強くなった経験があります。大丈夫ですか?
どこを、どのくらい押され、その後どう変わったのかをお聞かせください。
当院では、最初から強い圧をかけず、反応を確かめながら調整します。
頭痛が強まる刺激を「効いているから」と続けることはありません。
施術が適切でないと判断した場合は、見合わせます。
何回くらい通えばよいですか?
最初から回数を決めることはしません。
まずは施術後の首・肩の軽さと、その後の頭痛や生活の変化を確かめます。
その場で楽になったか。楽な時間が続いたか。
両方を見ながら、続ける意味と通う間隔を考えます。
変化が乏しい場合は、同じ施術を繰り返さず、医療機関での再評価も含めて対応を見直します。
肩こり・首こりと一緒に続く頭痛は、当院にお任せください
首や肩の重さを気にせず、仕事に集中したい。
頭痛を理由に、予定を諦めたくない。
そのために、今の体にできることを探します。
私は2006年の開業以来、自由が丘で首や肩の痛み・こりに向き合ってきました。
痛む場所を聞き、手で確かめ、変化を見る。
肩こり・首こりと一緒に繰り返す頭痛に、トリガーポイント整体で取り組みます。
ご予約の際は、コメント欄に「頭痛と首・肩こり」とご記入ください。診断を受けている場合は、その内容もお知らせください。
自由が丘駅南口徒歩1分・完全予約制
ナチュラルカイロプラクティック院
