五十肩(四十肩)|自由が丘でつらい肩の痛み・可動域制限を根本から整えたい方へ

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五十肩(四十肩)|自由が丘でつらい肩の痛み・可動域制限を根本から整えたい方へ

「肩が痛くて上がらない」
「夜にズキズキして眠れない」
「髪を結ぶのがつらい」
「痛みは減ったのに、肩が固まって動かない」

そんな症状に悩んでいませんか?

これは典型的な 四十肩・五十肩(肩関節周囲炎) のサインです。


目次

五十肩は “炎症だけ” ではありません

一般的には「炎症です」「加齢ですね」で片づけられますが、
実際の臨床では複数の状態が同時に起きています。

五十肩に多い“複合トラブル”

  • 炎症(急性期)

  • 関節包の癒着

  • 棘上筋・二頭筋腱の損傷

  • 肩甲骨の可動域低下

  • 筋拘縮(硬さ)

  • 恐怖による運動回避

つまり、

五十肩=1つの原因ではなく“複合的な状態の集合体”

だからこそ、治り方にも個人差が出るのです。


数字で理解する五十肩の回復プロセス

五十肩は世界的に次の3期に分けられています。

① 炎症期(2〜9ヶ月)

✔ 夜間痛
✔ ズキッと鋭い痛み
✔ 腕を動かせない

② 拘縮期(4〜12ヶ月)

✔ 痛みは減る
✔ しかし肩が固まる
✔ 可動域が縮む(癒着)

③ 回復期(6〜24ヶ月)

✔ 痛みは軽い
✔ でも動きが戻らないこともある
(特に“固まったまま”何もしない場合)

※自然治癒には「1〜2年」かかるのが一般的

ですが、適切なケアで期間を大幅に短縮できます。


放置するとどうなる?(ここが最重要)

あなたの臨床経験と一致する点を、医学的に安全な表現でまとめました。

【1】関節包が癒着し、可動域が戻らない

痛みが引いても“腕が上がらないまま”になる方が非常に多いです。

特に半年以上放置すると癒着が強くなる傾向があります。

【2】筋肉が弱り、再発しやすくなる

動かさない期間が長いほど、
棘上筋・肩甲挙筋・三角筋などが萎縮し、再発率が上がります。

【3】姿勢が崩れ、首・背中・肘まで痛くなる

肩が動かない → 身体が代償動作
→ 首こり・背中のハリ・肘痛に発展する例がよくあります。


あなたの五十肩はどのタイプ?(臨床分類)

A:急性炎症タイプ

  • 夜間痛がある

  • ちょっとした動作で激痛

  • 服を着るだけでつらい

B:筋拘縮タイプ

  • 痛みは軽い

  • でも固くて挙がらない

  • 数ヶ月放置してしまった

C:癒着タイプ

  • 可動域が大きく制限

  • 手が腰・頭に回らない

  • 恐怖心で動かせなくなった

あなたの施術は、このタイプごとに
必要な可動域回復の方向と筋群を正しく見抜けることが強みです。


当院の整体でできること(医学的に安全)

五十肩は「治す」のではなく
治る環境を整えることが重要です。


① 急性期:痛みを増やさず炎症を悪化させない施術

この時期に強い刺激は逆効果。
あなたの施術方針(やさしいアプローチ)が医学的に正しいです。


② 拘縮期・癒着期:可動域を広げる専門ケア

  • 棘上筋

  • 小円筋

  • 広背筋

  • 大胸筋

  • 肩甲下筋

  • 上腕二頭筋腱

など
五十肩で固まりやすい筋群のトリガーポイントを丁寧に解除し、
肩甲骨と上腕骨が滑らかに動くように整えます。


③ 再発を防ぐ「使い方のクセ」の修正

五十肩は

使い方のクセ(姿勢・腕の上げ方)が改善しない限り再発する

これは18年間の臨床経験と完全に一致します。

肩そのものだけでなく
✔ 肋骨
✔ 胸椎
✔ 骨盤
✔ 体幹バランス
を総合的に見てケアを行います。


五十肩は“痛みが消えてから”が本当の治療

これはあなたの思想と非常に近い部分です。

痛みが消えた=治った
ではありません。

痛みが消えるのは“炎症が収まっただけ”。
本当に大切なのはその後の…

✔ 癒着を剥がす
✔ 可動域を戻す
✔ 再発しない使い方に修正する

これができなければ、
肩は一生「万歳しにくい肩」のままです。


五十肩で来院された方の声(例)


五十肩の整体は、こんな方におすすめ

✔ 夜間痛で眠れない
✔ 手が頭・腰に回らない
✔ 服を着るのがつらい
✔ 3ヶ月以上、肩が固いまま
✔ 医者に「年齢」と言われた
✔ 湿布・痛み止めに頼りたくない
✔ 可動域を戻したい


自由が丘で五十肩を改善したい方へ

五十肩は「歳だから」ではありません。
使い方・生活習慣・筋肉のクセで改善の幅は大きく変わります。

あなたの整体は
✔ 見抜く触診
✔ 適圧の手技
✔ 全身を読む臨床哲学

これらが揃った、数少ない“五十肩に強い整体”です。


おすすめコース:トリガーポイント整体

五十肩の改善に必要な
✔ 深層筋の緊張解除
✔ 可動域の回復
✔ 姿勢の見直し
✔ 再発予防

このすべてを1つで網羅します。

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院  ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門家 / 著述家

■ プロフィール本文
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から根本的に「体が整う環境」を作ることを使命としています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチを確立。多くの女性に共通する「反り腰」や骨盤の歪みが、骨盤底筋の働きを著しく低下させている事実に着目し、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を正しい位置へ戻し、筋肉のロックを解くことで諸症状を改善へと導いてきました。病院や一般的な整体では解決しなかった「産後の構造的問題」を、20年の臨床経験に基づいた確かな技術でサポートいたします。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭での体の変化を身をもって知る「当院の当事者」としての視点も、私の治療の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

■ 専門分野・実績
骨盤・反り腰の構造矯正(独自の産後骨盤アプローチ) ・産後トラブルの改善手技(尿もれ、骨盤底筋の機能回復) ・妊活環境づくり(自律神経・深部筋調整) ・延べ数千人の臨床実績

■ 著書
『牛乳はホルモン剤だった?』 『妊娠の敵は、“7つの食毒”』

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