産後骨盤矯正・産後ケア 開いた骨盤を「閉じる」専門整体

産後骨盤ケア / POSTPARTUM PELVIC CARE

産後骨盤矯正・産後ケア
開いた骨盤を「閉じる」専門矯正

体型、尿もれ、腰痛、ひざ痛、育児疲れ──産後ママの悩みは、骨盤だけではありません。20年・数万人の臨床から辿り着いた、本当に役立つケアを東京・自由が丘で。

院長 小松泰範
小松 泰範こまつ・やすのり/院長
ナチュラルカイロプラクティック院 院長(東京・自由が丘・2006年開業)

  • 臨床20年・延べ数万人を施術/産後骨盤矯正・妊活骨盤矯正を専門
  • 日本カイロプラクティック医学協会 正会員
  • 100名以上の骨盤比較研究から独自メソッドを開発(2007年)
  • 著書『牛乳はホルモン剤だった?』『妊娠の敵は、”7つの食毒”』

最初に知ってほしいこと「産後骨盤矯正」は、実は2種類あります

産後矯正は、どこも「同じ」ではありません。同じ言葉で呼ばれていても、目的も手技も結果もまったく別物です。

① 産後専門

開いた骨盤を閉じる矯正

  • 仙腸関節の横ズレを閉じる
  • 骨盤底筋を手技で直接強化する
  • 恥骨結合のズレを整える
  • 体型・尿もれ・痛みの本質にアプローチ

→ 産前の骨盤のサイズに、戻る。

② 一般的な整体

歪みを整える矯正

  • 姿勢や左右のバランスを整える
  • 世界標準の技術
  • 産後のタイミングで行うが、開いた骨盤そのものは閉じない

→ 産前の骨盤のサイズには、戻らない。

当院が行うのは、基本は①。必要に応じて②を組み合わせることもありますが、他院との決定的な違いは、①ができるかどうかです。開業20年、この手技だけを追求してきた自由が丘の整体専門院です。

骨盤・体型・骨盤底筋こんなお悩みありませんか?

  • 体重は戻ったのに、体型が戻らない
  • 骨盤ベルトを途中でやめてしまった
  • 産前のジーンズ・スカートが入らない
  • 恥骨が痛い・尾骨が痛い・骨盤がぐらつく
  • 下腹・骨盤まわりだけ痩せない
  • 出産前の骨盤にしっかり戻したい
  • くしゃみ・ジャンプで尿もれがある
  • 矯正の時期を逃し「手遅れ」と言われた

産後矯正で解決されない現実があります

「産後骨盤矯正に通ったのに悩みが解決しない」「体は楽になったが、矯正している感じがしない」。そう感じた経験のある方へ伝えたいことがあります。──そもそも「別のもの」を受けていた可能性です。あなたが望むケアと、提供されたケアが違ったのです。

骨盤ベルトで戻らないのも同じ理由です。ベルトは仙腸関節を「閉じる」ことはできても、「骨盤底筋」を強化する力はありません。

よくある誤解に「産後の骨盤矯正は6か月までが勝負」があります。しかし骨盤を長期間強く固定し続けることが良いとは限りません。ベルトを長く締め続けると仙腸関節の動きが制限され、違和感や痛みにつながることもあります。骨盤を閉じることと、固めてしまうことは別です。

産後ケア・育児疲れさらに、こんなお悩みも

  • 足の疲れ・ひざ痛
  • めまい・耳鳴り・頭痛
  • 首・肩こり
  • 自律神経の乱れ・イライラ
  • 授乳による猫背・反り腰
  • 気持ちの余裕がない
  • 冷え性・便秘・腹部膨満感
  • 二人目不妊・妊娠しやすい体づくり

「産後の不調はすべて骨盤が原因」──そう言われ続けてきませんでしたか? 反り腰も、ひざ痛も、猫背も骨盤のせい。原因を骨盤にこじつけるから、解決できないところが多いのです。

抱っこ・授乳・家事──育児特有の体の使い方から来る疲労や痛みには、それに特化したケアが必要です。当院の産後ケアは、育児疲労に最適化した専門メソッドです。

FAQよくある質問

産後ママから特にお問い合わせの多い内容をまとめました。

Q1. 産後の骨盤矯正とはどのようなものですか?
出産で開いた骨盤も戻す矯正です
①出産で物理的に開いた骨盤(仙腸関節・恥骨結合)を閉じる産後専門の矯正と、②姿勢や歪みを整える一般的な整体の矯正の2種類があります。同じ言葉ですが目的も手技も結果も別物です。当院が行うのは①。骨盤底筋への手技アプローチを含む、産後にしか対応できない専門の矯正です。重要なのは仙腸関節が何ミリ動くかではなく、骨盤リング全体がどういう力学状態にあるかです。
▶ 仙腸関節について詳しく読む
Q2. なぜ他院の産後骨盤矯正では体型が戻らなかったのですか?
歪みを整えても体型は戻りません
多くの整体院が行うのは「歪みを整える矯正」であり、出産で物理的に開いた仙腸関節を閉じる手技ではありません。別の目的の施術を受けていたため、開いた骨盤には変化がなかった可能性があります。施術が間違っていたのではなく、そもそも別のものだったのです。
Q3. 産後骨盤矯正は、すべての産後ママに必要ですか?
正直に言います。全員に必要だとは思っていません
出産後、特に症状もなく体型も戻り、育児を楽しめている方には無理に来ていただく必要はないと考えています。しかし、体型が戻らない・尿もれがある・痛みが続く・疲れが取れない。そう感じているなら、それは骨盤が「開いたまま固まろうとしている」サインかもしれません。必要な人に、必要なケアを。それが私の20年の考え方です。
Q4. 尿もれは改善するのですか? エクササイズではダメでした
尿もれの本質は骨盤底筋の機能低下です
骨盤が閉じても、骨盤底筋が機能しなければ変わりません。エクササイズで改善しにくい理由は2つあります。
【理由①|負荷が足りない】骨盤底筋への自力トレーニングでは十分な負荷をかけにくく、効果が出にくい。手技で直接深層筋にアプローチするため変化が起きます。
【理由②|原因が骨盤底筋だけではない】O脚・反り腰など骨盤下部・股関節の問題、坐骨結節が開かない姿勢や習慣も関係します。筋肉だけ鍛えても姿勢と習慣が変わらなければ再発します。
Q5. 病院で「異常なし」と言われましたが、良くなりますか?
レントゲン・MRIは骨の構造を見る道具です。筋膜の癒着・付着部の炎症・骨盤底筋の機能低下──これらは画像に映りません。痛みがないのではなく、評価の仕組みがその痛みを拾えないだけです。20年間、その「画像に映らない痛み」に手技で向き合ってきました。
Q6. 骨盤ベルトだけでは不十分ですか?
ベルトで解決できれば問題ないと思います
しかし長期使用では仙腸関節の動きが制限され、仙骨痛や骨盤まわりの血流低下につながるケースも見られます。「閉じること」と「固めること」は別です。手技による矯正との併用をおすすめします。
Q7. 産後いつから通えますか? 時間が経っていても大丈夫ですか?
【体型戻し・骨盤を閉める】産後1ヶ月以降(体重が残っている場合は戻ってから)。
【尿もれ・恥骨痛・腰痛・仙骨痛・尾骨痛】症状があればすぐ。産後すぐでも対応できます。
【上限】何年経っても介入できます。産後10年以上経過してから変化を感じた方もいます。
Q8. 何回通えば変化を感じますか?
軽い症状なら1〜3回、一般的には5〜10回が目安です。まず1回来ていただき、体の状態を確認した上でご相談します。「1回だけ来てみる」で大丈夫です。
Q9. 赤ちゃんを連れて行けますか?
はい、ベビーカーごと院内に入れます。施術中も赤ちゃんのそばにいられる環境を整えています。授乳・おむつ替えも院内で対応可能です。泣いても大丈夫です。1,000人の赤ちゃんに泣かれた院長ですから。
Q10. 健康保険は使えますか?
自費施術のため、健康保険は使えません。
Q11. カイロプラクティックなのに、なぜ「バキバキ」しないのですか?
産後のバキバキ矯正は危険と考えています
かつては学校で教わった通り脊椎への高速矯正を行っていましたが、産後の方にぎっくり腰や寝違えが多発しました。産後はリラキシンの影響で全身の組織が弛緩しやすく、この状態で強い外力を加えると関節の過伸展を招くリスクがあると考え、それ以来、産後の施術では方向と強度をコントロールした手技のみを使っています。「バキバキしない」のは手抜きではなく、産後の身体に合わせた当院の判断です。
Q12. 産後6か月を過ぎましたが、手遅れではないですか?
産後骨盤矯正に期限はありません
それは日本国内だけで広まった都市伝説です。骨盤の「形」を戻すことに期限はなく、当院では産後10年以上経過した方でも変化を出しています。ただし尿もれや痛みを放置せず早期に解決することは、育児の質を高めるために重要だと考えています。
Q13. 帝王切開でも骨盤矯正は必要ですか?
必要です
骨盤は妊娠中から開きますからね。ただし帝王切開のタイミングで個人差がかなりあります。

不安なあなたへ産後骨盤矯正の「4つの誤解」
──本当に正確に理解しているか

20年診てきて分かったのは、施術者が矯正時期・矯正の意味・尿漏れの方向性・産後の骨盤状態を正確に理解しているかどうかで、結果が決まるということです。私が論文と臨床の両方で検証した4本を、見極めの軸として置いておきます。

誤解① 矯正時期の見極め|「6ヶ月リミット説」は本当か
「産後6ヶ月を過ぎたら手遅れ」と説明する院は、出典となる論文を持っていません。実際には、リラキシンは産後3日で消えます。6ヶ月という数字は、日本国内でコピーされ続けた都市伝説です。何年経っても介入できる──その根拠を、論文と症状別タイミングで整理しました。
▶ 産後の骨盤矯正はいつから?「6ヶ月リミット説」の嘘を論文で解明
誤解② 矯正の意味の見極め|「産後骨盤矯正」とは何を指す言葉なのか
「産後骨盤矯正」という言葉は、20年で意味が拡散しました。骨盤を閉じる操作・骨格を整える操作・症状ケア──3つを混同したまま売っている院がほとんどです。中国の坐月子、日本の床上げ、世界の伝統ケアと比べながら、本来の定義を取り戻します。
▶【産後骨盤矯正とは何なのか?】歴史から学ぶ本当の意味と役割
誤解③ 産後の骨盤状態の見極め|リラキシンは靭帯弛緩ホルモンなのか
リラキシンを「靭帯弛緩ホルモン」と説明する院は、半分しか理解していません。本当はコラーゲン弛緩ホルモンで、全身に作用します。パンダにもカンガルーにもある事実から、定説の限界を解明する。この理解の深さが、施術の射程を決めます。
▶「リラキシン」はコラーゲン弛緩ホルモンだった
同じ論文を読んで、「仙腸関節は動かない」と「仙腸関節が歪む」の正反対の結論を出す人たちがいます。20年続いてきたこの論争の正体を、上位レイヤーから解体しました。論文と臨床は対立しません。問いが違うだけです。
▶「仙腸関節は動かない」は本当か

誕生のエピソード“産後”の骨盤矯正の始まり

「産後に、骨盤矯正をしよう」
私が変えたのは、たった一文字。
「産後の、骨盤矯正をしよう」

言葉はよく似ている。でも、まったく別物です。

2006年。妻の後ろ姿に、愕然としました。

婦人科での治療を経て、待望の第一子に恵まれた頃のことです(この長男が、後に授かった双子とあわせて三児の長子になります)。ある日ふっと妻の後ろ姿を見ると、体重もさることながら、お尻の形が違う。仕事で骨盤矯正をしているのだからすぐ戻してあげよう──そう思って妻の産後の骨盤を矯正し始めて、愕然としました。アメリカの大学で教わった骨盤矯正、歪みを整えるスタンダードな技術が、産後の開いた骨盤にまったく効かないのです。出産で歪んだ骨盤は整えられる。でも、出産で「開いた」骨盤にはまるで無効でした。この事実が、私の探求心に火をつけました。

1年間・100人の骨盤で研究し、独自メソッドを開発

仙腸関節の可動域・骨盤底筋の状態・恥骨結合の位置・内臓の下垂。1年をかけて延べ100名の骨盤を触り、骨格模型と解剖学を総動員して研究を続けました。そうして2007年、当院独自の産後骨盤矯正メソッドが誕生しました。

「普通の骨盤矯正と産後の骨盤矯正はまるで違う」
日本で最初にWEBで提唱したのは私です

約18年前、自信をもってWEBで発信しました。当時その言葉を使っている院はどこにもありませんでした。今では多くの院が「産後骨盤矯正」という言葉を使っています。それ自体は良いことです。ただ、言葉が広まっても技術は広まらなかった。「10回通ったのに、まだズボンがはけない」「尿もれが全然変わらない」と、諦めきれずに当院へ来られる方が20年経った今も後を絶ちません。そこでわかったのは、3つの事実でした。

産後の骨盤は、仙腸関節が横にスライドして「開く」→ 歪み・ズレは縦のスライド。通常の骨盤矯正では閉じない。
骨盤底筋は出産でダメージを受け「たるんだ状態」になっている→ エクササイズをしたくても、力がそもそも入らない。
骨盤開口部を自力トレーニングで閉められる人はほぼいない→ 姿勢をマスターしないとすぐに戻る。

この3つにアプローチする独自の矯正法を2007年に開発・導入しました。以来、口コミで1,000人以上のママが来院し、体型・尿もれ・痛みの変化を感じていただいています。

施術の考え方病院で「異常なし」と言われたあなたへ

病院は「病気・骨折・変形」を診る場所で、レントゲン・MRIはそのための道具です。筋膜の状態・骨盤底筋の機能・発痛点の位置──これらは病院では診ません。「異常なし」は「痛みがない」ではない。診る仕組みがないだけです。

異常はある。ただし、その異常は画像には映らない。私の経験と、手の感覚と、あなたの痛みの反応──その3つで、はじめて見つけることができます。

当院の「トリガーポイント整体」

手技による物理的刺激は、細胞レベルで修復反応を始めます。これをメカノトランスダクションといいます。適切な刺激が患部に届いた瞬間、細胞は「修復せよ」という生化学的命令を受け取り、炎症が沈静化し、血流が改善し、筋膜が解放される──これらは施術その場で起こる生理的変化です。重要なのは「何で刺激するか」ではなく「どこに、どれだけの刺激を届けるか」。20年の触診経験が、患部を正確に特定します。

お客様の声1,000名以上の産後ママから

掲載許可をいただいた声の一部をご紹介します。

#骨盤が閉まる実感|30代・産後ママ
10院以上で骨盤矯正を受けましたが、産前のズボンはどうしても履けないままでした。他院の施術は気持ちよかったのですが、骨盤が閉まっている実感がまったくなく。当院は施術方法がまったく違い、骨盤が閉まっていく感覚が初めてわかりました。1回目の施術後、産前のズボンが履けるように。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
院長より 一般的な骨盤矯正は歪みを整える技術です。産後に開いた骨盤を閉じる技術とは別物。気持ちよかったのに変わらなかった──それは施術の目的が違ったからです。
#ひざ痛・見立ての違い|産後ママ
産後のひざ痛で半年以上病院に通いましたが改善せず。当院で初めて「なぜひざが痛いのか」を説明してもらい、どこが問題なのかがわかりました。これまでとはまったく違うアプローチに驚き、数回の施術で痛みが消えました。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
院長より ひざ痛の原因は骨盤でも加齢でもなく、膝まわりの炎症・損傷・疲労であることが多い。だから骨盤を整えても、ひざだけを温めても変わらない。原因に直接届く施術が必要です。
#仙骨痛・根本の見立て|産後ママ
産後の腰痛で病院や接骨院に通いましたが改善せず来院。「腰痛ではなく仙骨痛」という見立てで、これまで一度も触れてもらったことのない部位を施術してもらい、その後痛みが改善しました。育児姿勢の工夫も教えてもらい、日常の予防もできるように。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
院長より 恥骨痛・腰痛の原因は骨盤の開きだけではありません。痛みの本体を正確に見つけて、そこに直接届けることが大切です。
#3年後でも変化あり|30代・1児のママ
産後すぐに育児でひざを痛め、3年経っても変化がなく病院と接骨院を転々。骨盤が原因かもと来院し、ひざとの関連まで見ていただき、数回の施術後から普通に歩けるほどの変化を感じました。2人目にもう一度挑戦してみたいと思えるように。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
#恥骨痛・腰痛|30代・1児のママ
産後3ヶ月、歩くたびに恥骨が痛くて不安でしたが、1回目の施術から骨盤が締まる感覚があり驚きました。抱っこや授乳が楽に感じるようになり、気持ちにも余裕が出ました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
#尿もれ改善|20代・2児のママ
ジャンプすると必ず尿もれがありましたが、数回の施術あたりからほとんど気にならなくなりました。一人目の出産後も他の整体の骨盤矯正に行きましたが、そのような実感はありませんでした。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
院長より 尿もれの本質は骨盤底筋の問題です。骨盤が閉じても骨盤底筋が機能しなければ変わりません。エクササイズでは届かない深層筋に手技で直接アプローチするため変化が起きます。

FIRST VISIT1回でもいい、まず体験してみてください。

過去に割引整体でしつこく勧誘され、嫌な思いをされた方も多いと思います。当院は強引な予約や回数券の押し売りは一切しません。1回だけ来ていただいて、合わなければそれで構いません。それでも、1回目から変わります。

産後2〜6ヶ月が最も変化しやすい黄金期ですが、骨盤だけなら何年経過していても変化を感じていただけます。実際、10年以上経ってから変化を感じた方もいます。

オンラインで予約する

「自分だけのためにお金を使っていいのか」と感じている方へ。産後ケアを後回しにした結果、数年後に腰痛・尿もれ・体型の悩みが慢性化するケースを20年でたくさん見てきました。今ケアする方が、長期的には家族全員にとってプラスになります。

「産後6か月を過ぎたら手遅れ」のウソで詳しく書いています。

安心の環境赤ちゃん連れで安心して通えます

  • ベビーカーごと院内に入れます
  • バウンサーをご用意しています
  • 授乳・おむつ替えも院内で対応可
  • 赤ちゃん・幼児は泣いても大丈夫

私たちは1,000人以上に泣かれてきました。臨機応変に対応しますので、安心して来られる環境づくりも産後ケアの一部だと考えています。

症状別に詳しく読むあなたの不調の本当の原因

産後の不調は「骨盤のゆがみ」ではなく、それぞれに固有の原因(ミクロ損傷・骨盤底筋の低下・内臓の冷え)によって起こります。

料金案内コース&料金

初回料金

施術料 + 初検料 3,000円(例:40分コースの場合)初回 9,600円

施術コース

40分(骨盤+辛い箇所を中心にケア)6,600円
60分(しっかり全身ケアしたい方)8,800円
90分(症状が重い方・疲労が強い方に)11,800円

当院は「骨盤だけ」では終わらず、肩・首・腰など、その日の症状に合わせて施術します。

回数券

40分 × 5回30,000円
60分 × 5回40,000円
90分 × 5回54,000円

有効期限はありません/ご家族で共有できます。

営業時間・アクセス

営業時間10:00〜20:00(土日祝は18:00まで)
アクセス自由が丘駅 南口より徒歩30秒
住所東京都目黒区自由が丘1-8-20-6F

【免責事項】当院の施術は医療行為ではありません。特定の疾患の治療や、妊娠・体調改善を保証するものではありません。冷え・体型・不調の改善は、体の「機能回復・血流・深部体温の安定」を目的とした整体施術であり、不妊治療・難病治療・診断は専門の医療機関をご利用ください。

References参考文献

【トリガーポイント・筋膜性疼痛】
Fernández-de-las-Peñas C, et al. Myofascial pain syndrome and trigger points. Curr Opin Support Palliat Care. 2019. PMID:31313700
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31313700/
【メカノトランスダクション】
Khan KM, Scott A. Mechanotherapy. Br J Sports Med. 2009;43(4):247-252.
Cellular mechanotransduction in health and diseases. Signal Transduction and Targeted Therapy. 2023.
【Piezo2・鎮痛メカニズム】
Mechanotransduction pathways in massage therapy: CB1/Piezo2 receptor crosstalk. J Pain Res. 2025. PMC12667423
【産後骨盤帯痛・手技療法】
Cook CE, et al. Developing manual therapy frameworks. JOSPT Open. 2023;1(1):48-62.

世界の論文が、私の経験についてきた

これらの論文を読みながら、感慨深くなりました。息子が生まれ、妻の骨盤と向き合い、試行錯誤で始めた産後骨盤矯正の研究。当時、誰も正解を教えてくれなかった。自分で考え、手で確かめ、辿り着いた施術法が間違っていなかったのだと、世界の論文が改めて教えてくれました。