長年の骨盤矯正:一つの真実に辿り着いた29歳女性

臼蓋形成不全のイラスト

29歳の私は、身体の歪みと脚長差に長年悩まされてきました。

接骨院で骨盤矯正を勧められ、信じて3年間、毎週通い続けました。

 

毎回の診察では、「骨盤の歪みがひどい」と指摘され、次第にその言葉が私の日常にストレスを与えるようになりました。

正直なところ、どうしたら良いのか分からなくなっていましたが、骨盤矯正を続けることで少しでも改善することを願っていました。

 

しかし、結婚を機に引越し、子供も早く望みたいので別の整体院に足を運ぶことにしました。

初めての整体体験で緊張していましたが、絶えず改善しない脚長差について相談しました。

そこで先生から衝撃的な事実を告げられました。

 

私の脚長差の根本的な原因は、「臼蓋形成不全」という先天的な股関節の障害だったのです。

これが脚長差と骨盤の歪みの真の原因であり、整体や骨盤矯正では解決しないということでした。

先生は、私に外科的な治療が必要なこと、そして接骨院の骨盤矯正だけで改善するという考え方は誤りであることを説明してくれました。

整体の先生はレントゲンを見ていないため断定はできないと言いつつも、骨盤矯正だけに頼ることの危険性を教えてくれました。

 

この訪問は私にとって大きな転機となり、何年もの間信じて続けてきた接骨院の矯正を見直すきっかけとなりました。

整体の先生は、臼蓋形成不全による脚長差を完全に治すことに固執するのではなく、脚長差がもたらす諸症状のメンテナンスをすることの重要性を教えてくれました。それにより、私は自分の身体についてもっと深く理解し、適切なケアしていきたいです。

 

この体験談のコースは「妊活骨盤矯正コース」です。

ホットペッパービューティーからもご予約いただけます

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院  ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門家 / 著述家

■ プロフィール本文
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から根本的に「体が整う環境」を作ることを使命としています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチを確立。多くの女性に共通する「反り腰」や骨盤の歪みが、骨盤底筋の働きを著しく低下させている事実に着目し、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を正しい位置へ戻し、筋肉のロックを解くことで諸症状を改善へと導いてきました。病院や一般的な整体では解決しなかった「産後の構造的問題」を、20年の臨床経験に基づいた確かな技術でサポートいたします。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭での体の変化を身をもって知る「当院の当事者」としての視点も、私の治療の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

■ 専門分野・実績
骨盤・反り腰の構造矯正(独自の産後骨盤アプローチ) ・産後トラブルの改善手技(尿もれ、骨盤底筋の機能回復) ・妊活環境づくり(自律神経・深部筋調整) ・延べ数千人の臨床実績

■ 著書
『牛乳はホルモン剤だった?』 『妊娠の敵は、“7つの食毒”』

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