東京都目黒区自由が丘1-8-20-6F 自由が丘駅 南口 徒歩すぐ

産後の骨盤矯正・産後ケア|
ママの悩みを知り尽くす、
自由が丘の整体専門院

産後のママが抱える悩みは、骨盤だけではありません。

体型、尿もれ、腰痛、ひざ痛、育児疲れ、気持ちの余裕.

不妊治療を乗り越え、双子に恵まれました。親として、整体師として、あなたと同じ悩みを、1,000人以上の赤ちゃんに泣かれながら、先輩ママたちと一緒に乗り越えてきました。

ただ一つだけ、正直に伝えさせてください。

産後矯正はどこも「同じ」ではない現実がある。産後の骨盤矯正には、実は2種類あります。 

① 開いた骨盤を閉じる矯正(産後専門)
・仙腸関節の横ズレを閉じる。
・骨盤底筋を手技で直接強化する。
・恥骨結合のズレを整える。
・体型・尿もれ・痛みの本質にアプローチする。

→ 産前の骨盤のサイズに、戻る。

② 歪みを整える矯正(一般的な整体・カイロプラクティック)
・姿勢や左右のバランスを整える。
・世界標準の技術。
・産後のタイミングで行うが、開いた骨盤そのものは閉じない。

→ 産前の骨盤のサイズには、戻らない。

同じ「産後骨盤矯正」という言葉で表現されますが、目的も手技も結果もまったく別物です。

当院が行うのは、基本は①。必要に応じて②を組み合わせることもありますが、

他院との決定的な違いは、①ができるかどうかです。
開業20年、この手技だけを追求してきた自由が丘の整体専門院です。

【骨盤・体型・骨盤底筋】
こんなお悩み ありませんか?

体重は戻ったのに、体型が戻らない

骨盤ベルトを途中でやめてしまった

産前のジーンズ・スカートが入らない

 恥骨が痛い・尾骨が痛い・骨盤がぐらつく感じがある

下腹・骨盤まわりだけどうしても痩せない

出産前の骨盤にしっかり戻したい

くしゃみ・ジャンプで尿もれ・お湯もれがある

産後矯正の時期を逃し、手遅れと言われた

しかし

産後矯正で解決されない
現実がある

「産後骨盤矯正に通ったのに、悩みが解決しない」「体は楽になったが、矯正している感じがしない」
そう感じた経験のある方へ、伝えたいことがあります。

そもそも「別のもの」を受けていた——あなたが望むケアと提供されたケアが違う

骨盤ベルトで戻らないのも、同じ理由です。

ベルトは仙腸関節を「閉じる」ことはできますが、「骨盤底筋」を強化する力はありません。特によくある誤解があります。「産後の骨盤矯正は6か月までが勝負」そう聞いたことがある方も多いと思います。出産後は骨盤が不安定なため、「今しか矯正できない」「急がないと固まる」と焦ってしまう方も少なくありません。

かし、骨盤を長期間強く固定し続けることが必ずしも良いとは限りません。骨盤ベルトを長く締め続けることで仙腸関節の動きが制限され、違和感や痛みにつながるケースもあります。骨盤を閉じることと、固めてしまうことは別です。

 【産後ケア・育児疲れ】
さらに、こんなお悩みもありませんか?

足の疲れ・ひざ痛

 めまい・耳鳴り・頭痛

首・肩こり

自律神経の乱れ・イライラ

授乳による猫背・反り腰

気持ちの余裕がない

冷え性・便秘・腹部膨満感

 二人目不妊・妊娠しやすい体づくり

内臓のたるみ・下垂感

どこに行けばいいかわからない

「産後の不調はすべて骨盤が原因」 ——そう言われ続けてきませんでしたか?

 ​反り腰も、ひざ痛も、猫背も、骨盤のせい。 原因を骨盤にこじつけるから、治せないところが多い。

育児姿勢の問題は骨盤とは別の話です。 抱っこ・授乳・家事——育児特有の体の使い方から来る 疲労や痛みには、それに特化したケアが必要です。 

当院の産後ケアは、育児疲労に最適化した専門メソッドです。

誕生のエピソード
”産後”の骨盤矯正の始まり

「産後に、骨盤矯正をしよう」
 これが業界の常識でした。
 私が変えたのは、たった一文字
 
「産後の、骨盤矯正をしよう」 
言葉はよく似ている。でも、まったく別物です。

~口コミで1000人以上のママに施術~

  • 日本カイロプラクティック医学協会 正会員
  • 開業20年・延べ数万人を施術
  • 産後・妊活の骨盤矯正を専門
  • 100名以上の骨盤比較研究から独自メソッドを開発

2006年。妻の後ろ姿に、
愕然としました。

婦人科での治療を経て、待望の第一子に恵まれた頃のことです。子供ばかりに気がいっていたある日、ふっと妻の後ろ姿をまざまざと見ると——体重もさることながら、お尻の形が違う。

仕事で骨盤矯正をしているのだからすぐに戻してあげよう -そう思い、妻の産後の骨盤を矯正し始めて、愕然としました。

アメリカの大学で教わった骨盤矯正 -歪みを整えるスタンダードな技術 -が、産後の開いた骨盤にまったく効かないのです。出産で歪んだ骨盤は整えられる。でも、出産で「開いた」骨盤には、まるで無効でした。

「骨盤矯正とは歪んだ骨盤を矯正するもの。産後用ではない。」この事実が、私の探求心に火をつけました。

1年間・100人の骨盤で研究し、
オリジナルメソッドを開発

出産を経験した骨盤とそうでない骨盤。仙腸関節の可動域・骨盤底筋の状態・恥骨結合の位置・内臓の下垂。1年をかけて延べ100名の骨盤を触り、骨格模型と解剖学を総動員して研究を続けました。

そうして2007年、当院独自の産後骨盤矯正メソッドが誕生しました。これは当院が独自に開発した手技です

「普通の骨盤矯正と産後の骨盤矯正はまるで違う」
日本で最初にWEBで提唱したのは私です

今から約18年前、自信をもってWEBで発信しました。当時その言葉を使っている院はどこにもありませんでした。今では多くの院が「産後骨盤矯正」という言葉を使っています。それ自体は良いことです。
ただ -言葉が広まっても、技術は広まらなかった。残念ながら、それが現実です。

「10回通ったのに、まだズボンがはけない」「尿もれが全然変わらない」


諦めきれずに当院へ来られる方が、20年経った今も後を絶ちません。その方たちに共通しているのは「産後骨盤矯正」という同じ言葉の施術を受けながら、「開いた骨盤を閉じる手技」ではないものを受けていたということです。

そこでわかったのは、3つの事実でした。

① 産後の骨盤は、仙腸関節が横にスライドして「開く」
→ 歪み・ズレは縦のスライド。通常の骨盤矯正では閉じない。

② 骨盤底筋は出産でダメージを受け「たるんだ状態」になっている
→ エクササイズをしたくても、力がそもそも入らない。

③ 骨盤開口部を自力のトレーニングで閉められる人はほぼいない。
→ 姿勢をマスターしないとすぐに戻る

この3つにアプローチする独自の矯正法を2007年に開発・導入しました。以来、口コミで1,000人以上のママが来院し、体型・尿もれ・痛みの変化を感じていただいています。

病院で「異常なし」と言われたあなたへ

病院は「病気・骨折・変形」を診る場所です。レントゲン・MRIはそのための道具です。

筋膜の状態・骨盤底筋の機能・発痛点の位置 -これらは保険適用外のため、病院では診ません。
「異常なし」は「痛みがない」ではない。診る仕組みがないだけです。その痛みを見つけるのが、私の仕事です。

「異常はある」
ただし、その異常は画像には映らない。私の経験と、手の感覚と、あなたの痛みの反応 -その3つで、はじめて見つけることができます。

当院の「トリガーポイント整体」

手技による物理的刺激は、細胞レベルで修復反応が始まります。これをメカノトランスダクションといいます。

コリを押されて「痛くて気持ちいい」経験ありますか?
子供のころ「痛いの痛いの飛んでいけー」と擦られませんでしたか?

適切な刺激が患部に届いた瞬間、細胞は「修復せよ」という生化学的命令を受け取ります。
炎症が沈静化し、血流が改善し、筋膜が解放される——これらは施術その場で起こる生理的変化です。

重要なのは「何で刺激するか」ではなく、「どこに、どれだけの刺激を届けるか」です。20年の触診経験が、患部を正確に特定します。

※トリガーポイント理論:Travell & Simons, Myofascial Pain and Dysfunction, 1983 / PubMed PMID:31313700
※メカノトランスダクション:Khan & Scott, Br J Sports Med. 2009 / Nature Signal Transduction 2023

お客様の声

これまでに1000名以上の産後ママが来院されています。
その中から、掲載許可をいただいた声の一部をご紹介します。 

【#骨盤が閉まる実感|30代・産後ママ】
10院以上で骨盤矯正を受けましたが、産前のズボンはどうしても履けないままでした。他院の施術は気持ちよかったのですが、骨盤が閉まっている実感がまったくありませんでした。当院は施術方法がまったく違い、骨盤が閉まっていく感覚が初めてわかりました。1回目の施術後、産前のズボンが履けるようになりました。

※個人の感想です。効果には個人差があります。

【院長より】
一般的な骨盤矯正は歪みを整える技術です。産後に開いた骨盤を閉じる技術とは別物です。気持ちよかったのに変わらなかった——それは施術の目的が違ったからです。

【#ひざ痛・見立ての違い|産後ママ】
産後のひざ痛で半年以上病院に通いましたが、改善しないまま続けていました。当院で初めて「なぜひざが痛いのか」を説明してもらい、どこが問題なのかがわかりました。これまで受けてきた施術とはまったく違うアプローチに驚きました。数回の施術で痛みが消えました。

※個人の感想です。効果には個人差があります。

【院長より】
ひざ痛の原因は骨盤でも加齢でもなく、膝まわりの炎症・損傷・疲労であることが多い。だから骨盤を治しても、ひざだけを温めても変わらない。原因に直接届く施術が必要です。

【#仙骨痛・根本の見立て|産後ママ】
産後の腰痛で病院や接骨院に通いましたが改善せず、自分なりに「骨盤に問題があるのでは」と思い来院しました。「腰痛ではなく仙骨痛」という見立てで、これまで一度も触れてもらったことのない部位を施術してもらいました。その後、痛みが改善しました。育児姿勢の工夫も教えてもらい、日常生活での予防もできるようになりました。

※個人の感想です。効果には個人差があります。

【院長より】
恥骨痛・腰痛の原因は骨盤の開きだけではありません。痛みの本体を正確に見つけて、そこに直接届けることが大切です。

1回でもいい、
まず体験してみてください。

過去に割引整体でしつこく勧誘され、嫌な思いをされた方も多いと思います。

当院は強引な予約や回数券の押し売りは一切しません。1回だけ来ていただいて、合わなければそれで構いません。それでも、1回目から変わります。

産後2〜6ヶ月が最も変化しやすい黄金期ですが、何年経過していても当院の手技で対応できます。
実際、10年以上経ってから変化を感じた方もいます。

【パートナー・ご家族へ】
「自分だけのためにお金を使っていいのか」と感じている方へ。産後ケアを後回しにした結果、数年後に腰痛・尿もれ・体型の悩みが慢性化するケースを20年でたくさん見てきました。今ここでケアする方が、長期的には家族全員にとってプラスになります。

【赤ちゃん連れで安心して通えます】 

「赤ちゃんを連れて行けるか不安」——その心配は要りません。

ベビーカーごと院内に入れます
・バウンサーをご用意しています
授乳・おむつ替えも院内で対応可
赤ちゃん・幼児は泣きます
・臨機応変に対応。
・私達は1,000人以上に泣かれました   

安心して来られる環境づくりも、産後ケアの一部だと考えています。 

【料金案内】

■ 初回料金

施術料 + 初検料3,000円
(例)40分コースの場合
初回 9,600円

■ 施術コース 
40分 6,600円
骨盤+辛い箇所を中心にケア

60分 8,800円
しっかり全身ケアしたい方

90分 11,800円
症状が重い方・疲労が強い方に最適

※ 当院は「骨盤だけ」では終わらず、肩・首・腰など、その日の症状に合わせて施術します。

 ■ 回数券(お得に通いたい方へ)
40分 × 5回 30,000円
60分 × 5回 40,000円

90分 × 5回    54,000円
 
※ 有効期限はありません。
※ ご家族で共有できます。

 ■ 営業時間・アクセス
 10:00〜20:00(土日祝は 18:00 まで)
自由が丘駅 南口より徒歩30秒
東京都自由が丘1-8-20-6F

【免責事項・ご確認事項】

当院の施術は医療行為ではありません。特定の疾患の治療や、妊娠・体調改善を保証するものではありません。冷え、体型、不調の改善は、体の「機能回復、血流、深部体温の安定」を目的とした整体施術であり、不妊治療、難病治療、診断は専門の医療機関をご利用ください。

FAQ

よくある質問

産後ママから特にお問い合わせの多い内容をまとめました。
気になる点はここでほとんど解消できます。

Q1. 産後の骨盤矯正とはどのようなものですか?

産後の骨盤矯正には2種類あります。

① 出産で物理的に開いた骨盤(仙腸関節・恥骨結合)を閉じる産後専門の矯正。

② 姿勢や歪みを整える一般的な整体の矯正。

同じ言葉ですが、目的も手技も結果もまったく別物です。

当院が行うのは①。骨盤底筋への手技アプローチを含む、産後にしか対応できない専門の矯正です。

産後の骨盤で重要なのは、仙腸関節が何ミリ動くかではなく、 骨盤リング全体がどういう力学状態にあるかです。 ▶ 仙腸関節について詳しく読む

 https://chiro-salon.com/sacroiliac-joint-myths-facts/


Q2. なぜ他院の産後骨盤矯正では体型が戻らなかったのですか?

多くの整体院が行うのは「歪みを整える矯正」であり、

出産で物理的に開いた仙腸関節を閉じる手技ではありません。

別の目的の施術を受けていたため、開いた骨盤には変化がなかった可能性があります。

施術が間違っていたのではなく、そもそも別のものだったのです。

▶「仙腸関節の嘘と本当」——なぜ他院では変わらなかったのか 

https://chiro-salon.com/sacroiliac-joint-myths-facts/

Q3. 産後骨盤矯正は、すべての産後ママに必要ですか?

正直に言います。全員に必要だとは思っていません。

出産後、特に症状もなく体型も戻り、育児を楽しめている方には

無理に来ていただく必要はないと考えています。

しかし——

体型が戻らない、尿もれがある、痛みが続く、疲れが取れない。

そう感じているなら、それは骨盤が「開いたまま固まろうとしている」サインかもしれません。

必要な人に、必要なケアを。それが私の20年の考え方です。

Q4. なぜ骨盤底筋エクササイズだけでは尿もれが変わらないのですか?

尿もれの本質は骨盤底筋の機能低下です。

 骨盤が閉じても、骨盤底筋が機能しなければ変わりません。 エクササイズで改善しにくい理由は2つあります。 

【理由① 負荷が足りない】 腕のトレーニングなら鉄アレイで効率よく負荷をかけられます。 しかし骨盤底筋への自力トレーニングでは十分な負荷をかけることが難しく、効果が出にくい。 手技で直接深層筋にアプローチするため変化が起きます。 

【理由② 原因が骨盤底筋だけではない】 O脚・反り腰など骨盤下部・股関節の問題、 坐骨結節が外に開かない姿勢や習慣も関係しています。 筋肉だけを鍛えても、姿勢と習慣が変わらなければ再発します。 他院がエクササイズ指導(患者任せ)で終わるのに対し、 

当院は手技で直接働きかけます。だから変化が出やすいのです。

Q5. 病院でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われました。整体で変化しますか?

はい、むしろ「異常なし」と言われた方が最も多く来院されます。

レントゲン・MRIは骨の構造を見る道具です。

筋膜の癒着・付着部の炎症・骨盤底筋の機能低下 -これらは画像に映りません。

痛みがないのではなく、評価の仕組みがその痛みを拾えないだけです。

20年間、その「画像に映らない痛み」に手技で向き合ってきました。

Q6. 骨盤ベルトだけでは不十分ですか?

骨盤ベルトは骨盤を「支える」ことはできますが、仙腸関節の開きを「閉じる」力はありません。

長期使用では仙腸関節の動きが制限され、仙骨痛や骨盤まわりの血流低下につながるケースも見られます。

「閉じることと固めることは別です。」

手技による矯正との併用をおすすめします。

Q7. 産後いつから通えますか?出産から時間が経っていても大丈夫ですか?

産後1ヶ月検診で問題がなければ受診可能です。

産後2〜6ヶ月が最も変化しやすい黄金期ですが、

何年経過していても当院の手技で対応できます。

10年以上経過してから変化を感じた方もいます。

「産後6ヶ月を過ぎると手遅れ」と言われることがあります。これはリラキシン(骨盤を緩めるホルモン)が産後半年で減少することを根拠にしています。しかし骨盤が「動かなくなる」のはリラキシンの問題ではなく筋肉・筋膜の固縮の問題です。当院の手技はその固縮に直接アプローチするため何年経過していても変化が起きます。実際、10年以上経ってから変化を感じた方もいます。

Q8. 何回通えば変化を感じますか?

軽い症状なら1〜3回、一般的には5〜10回が目安です。

まず1回来ていただき、体の状態を確認した上でご相談します。

「1回だけ来てみる」で大丈夫です。

Q9. 赤ちゃんを連れて行けますか?

はい、ベビーカーごと院内に入れます。

施術中も赤ちゃんのそばにいられる環境を整えています。

授乳・おむつ替えも院内で対応可能です。

泣いても大丈夫です。1,000人の赤ちゃんに泣かれた院長ですから。

Q10. 健康保険は使えますか?

自費施術のため、健康保険は使えません。

Q11. カイロプラクティックなのに、なぜ「バキバキ」しないのですか?

かつては学校で教わった通り、脊椎への高速矯正(アジャストメント)を行っていました。

しかし臨床を続ける中で、産後の患者さんにぎっくり腰や寝違えが多発しました。

私はある仮説を立てました。産後はリラキシンの影響で全身の組織が弛緩しやすい状態にあります。この状態で強い外力を加えると関節の過伸展を招くリスクがあるのではないか、と。それ以来、産後の施術では方向と強度をコントロールした手技のみを使っています。

「バキバキしない」のは手抜きではありません。産後の身体に合わせた、当院の判断です。


参考文献

【トリガーポイント・筋膜性疼痛】
Fernández-de-las-Peñas C, et al. Myofascial pain syndrome and trigger points. Curr Opin Support Palliat Care. 2019. PMID:31313700
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31313700/

【メカノトランスダクション】
Khan KM, Scott A. Mechanotherapy. Br J Sports Med. 2009;43(4):247-252.
https://bjsm.bmj.com/content/43/4/247

Cellular mechanotransduction in health and diseases. Signal Transduction and Targeted Therapy. 2023.
https://www.nature.com/articles/s41392-023-01501-9

【Piezo2・鎮痛メカニズム】
Mechanotransduction pathways in massage therapy: CB1/Piezo2 receptor crosstalk. J Pain Res. 2025. PMC12667423

【産後骨盤帯痛・手技療法】
Cook CE, et al. Developing manual therapy frameworks. JOSPT Open. 2023;1(1):48-62.

【カイロプラクティック資格・所属】
日本カイロプラクティック医学協会(院長 正会員)
https://jca-chiropractic.com/

世界の論文が私の経験についてきた

これらの論文を読みながら、感慨深くなりました。

息子が生まれ、妻の骨盤と向き合い、
試行錯誤で始めた産後骨盤矯正の研究。
当時、誰も正解を教えてくれなかった。

自分で考え、手で確かめ、辿り着いた治療法が
間違っていなかったのだと——
世界の論文が、改めて教えてくれました。

最近、AIに深く聞いてみると、
私の理論に理解を示してくれることがあります。
たかがAIと思いながらも、意外にうれしい。

それだけ、この考えは本質に近いのだと思っています。

症状別に詳しく読む

 産後の不調は「骨盤のゆがみ」ではなく、
それぞれに固有の原因(ミクロ損傷・骨盤底筋の低下・内臓の冷え) によって起こります。
気になる症状をクリックすると、専門ページをご覧いただけます。