
自由が丘で首こりにお悩みの方へ|首こりは、簡単に解決できない症状です
自由が丘で首こりにお悩みの方へ|首こりは、簡単に解決できない症状です
首こりは、本当に難しい部位です。
そして、なかなか治らない肩こりの多くは、
実は「首のこわばり」が関係しています。
肩をぐるぐる回してみても、
首や肩の重さが根本的に変わった感じはしない。
運動を続けていても、
首のこわばりそのものは残ったまま。
ヨガや筋トレ、ストレッチなどの【運動】をしても、
猫背や巻き肩を意識して肩甲骨を動かしても、
結局、元に戻ってしまう。
それは、やり方が悪いからではありません。
首のこわばりが残ったままだからです。
首こりが「難しい」本当の理由
首は、
動かせばいい場所ではありません。
無理にストレッチをすれば、
深層の筋肉には届かず、かえって痛めることがあります。
強く揉めば、
神経を刺激し、違和感や神経症状につながることもあります。
バキバキと動かす矯正でも、
首こりが改善しないケースは少なくありません。
首はそれほど、
刺激に対して反応が出やすく、慎重さが求められる部位なのです。
危険なく改善を目指すと、行き着く方法
こうした首のこわばりを、
無理なく、そして危険性を高めずに改善していく方法を考えたとき、
行き着くのが 静止押圧 というアプローチです。
静止押圧とは、
首を動かしたり、揉みほぐしたりするのではなく、
こわばっている深い部分に
静かに・逃がさず・一定の圧を加えていく方法です。
動かす刺激や強い矯正と違い、
神経を過剰に刺激しにくく、
首という繊細な部位でも反応を起こしにくいのが特徴です。
首こりが引き起こす不調の広がり
首のこわばりは、
そのままにしておくと、
さまざまな不調へと広がっていくことがあります。
頭痛、慢性的な肩こり、スマホ首、ストレートネック。
猫背や巻き肩、噛みしめ。
めまい、耳の違和感や聞こえにくさ。
目の疲れ、顎関節の不調。
これらは一つひとつは別の症状として現れますが、
実際の臨床では、
首のこわばりを起点に不調が広がっているケースを
数多く経験しています。
これは経験則だけでなく、
首の構造や神経のつながりを考えても
矛盾のない医学的事実です。
当院の首こりに対する考え方
首は、
やり方を間違えると逆効果になることもある部位です。
そのため当院では、
首の施術だけは、
触り方や刺激の入れ方を特に慎重に選んでいます。
首こりは簡単ではありません。
ですが、
正しく扱えば、変化が起こる余地はあります。
まとめ
このページは、
「いろいろ試してきたけれど、首こりだけは変わらなかった」
そんな方のために作っています。
説明を読んで納得してから来てほしい、
というよりも、
すでに決めたい方が、
最後に確認するためのページです。
自由が丘で首こりにお悩みの方の
整体選びの参考になれば幸いです。

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