
子宮筋腫・内膜症と言われ、不安なあなたへ。 「病院で診る病気」と「整体で診る不自然」の違い。
子宮筋腫・内膜症と言われ、不安なあなたへ。
「病院で診る病気」と「整体で診る不自然」の違い。
病院の検査で「子宮筋腫があります」「内膜症の傾向があります」と告げられたとき、目の前が真っ暗になるような思いをされたかもしれません。「もう授かるのは無理なの?」「どうすれば治るの?」と、夜遅くまでスマホの画面をスクロールし続けていませんか?
まずは、20年間で数千人の女性の体と向き合ってきた私に、あなたの不安を受け止めさせてください。
あなたが今、最も知りたい「3つの答え」
Q: 筋腫や内膜症があっても、赤ちゃんは授かれますか?
A:結論から言えば、実際に妊娠されている方は大勢いらっしゃいます。
筋腫や内膜症を抱えたままでも、無事に出産まで至る方は大勢いらっしゃいます。大切なのは「病名の有無」そのものではなく、その体で赤ちゃんを迎え入れ、十月十日育み続ける「環境」が整っているかどうかです。病名に心を支配されないでください。あなたの体には、まだできることがたくさんあります。
Q: 子宮筋腫や内膜症は「治る」ものですか?
A:医療的な意味で、整体が筋腫そのものを魔法のように消し去ることはできません。
しかし、「進行を穏やかにし、体が本来持つ回復力を引き出す」ことは可能です。不自然な生活習慣を改め、骨盤内の環境を整えることで、激しい生理痛や不快な症状が大きく和らぎ、結果として病院の先生に「子宮の血色がよくなった」と言われた方を私は何人も見てきました。
Q: 整体を受ける意味は、本当にあるのでしょうか?
A:結論から言えば、あります。
ただしそれは「治すため」ではなく、
妊活を邪魔しない体の環境を整えるためです。
病院は「病気」を診るところであり、整体はあなたの「不自然」を診るところです。
病院の治療で筋腫に対処していても、体そのものが「冷え切り、硬直している不自然な状態」のままでは、妊娠という生命の営みはスムーズに動き出しません。病院で行う高度な不妊治療を最大限に活かすための「土壌づくり」こそが、私たちが提供する整体の真価です。無駄どころか、今のあなたに最も必要なピースになれるかもしれません。
なぜ、「足す」ことばかり考えてしまうのか。
「何のサプリが効く?」「何の薬を追加すればいい?」
情報過多の現代、私たちは無意識に「今の生活に何かを足すこと」で解決しようとします。しかし、体はこれまでの習慣の積み重ねです。バケツに穴が開いたまま、いくら高級な水(サプリ)を注いでも意味がありません。
「やめる」ことこそ、今のあなたにとって最高のサプリメントです。
良かれと思って追加している「不自然」を一度手放してみませんか?
特に見直すべき、乳製品という「生物学的な不自然」
ここでお伝えしたいのは、「乳製品が悪い」という単純な話ではありません。
あくまで、体の中に生まれやすい「不自然」の一例として、
臨床で特に影響を感じやすかったものが乳製品だった、という視点です。
乳製品は健康食品の代表格です。カルシウムやタンパク質が含まれているのは事実。しかし、私たちが問題視しているのは、「栄養表示義務のない女性ホルモン」の過剰摂取です。
考えてみてください。地球上に6,000種以上の哺乳類が存在しますが、離乳期を過ぎてから、しかも「他種の乳」を一生飲み続ける生き物は人間だけです。本来、乳は子供を爆発的に成長させるための強力なホルモンシグナル。それを大人の人間が摂取し続けることは、あなた自身の繊細なホルモンリズムを乱す「ノイズ」になり得ます。
「栄養があるから」と追加し続けることが、実は子宮環境に負担をかけているとしたら? 20年の臨床で見てきたのは、この不自然な摂取を「やめる」ことで、体が本来の「自然の妊娠力」を取り戻していくのです。
当院の「妊活骨盤矯正」が提供するもの
① 腸腰筋(深部筋)の解放
「お腹の冷え」は表面の問題ではありません。子宮のすぐ背後を通る「腸腰筋」が緊張し、血流を物理的に圧迫しています。熟練の手技でこのロックを解き、子宮というベッドへ温かな血流を再起動させます。
② 脳の「警戒モード」をオフにする
不安による「検索魔」の状態は、脳を常に交感神経優位にさせます。これではホルモンは働きません。頭蓋から骨盤までを整え、体が「もう安心してもいいんだよ」という信号を出すように導きます。
情報を集める時間を、実際に「体を変える時間」へ。
エビデンスを待つ時間など、あなたにはない。
「乳製品が不妊と関係があるなんて、完璧なエビデンスはあるのか?」そう問われることもあります。しかし、私は率直に申し上げます。不自然な食習慣が現在の不妊問題と無関係であると断言することは、私には絶対にできません。
科学の解明を待っていては、あなたの貴重な時間は過ぎてしまいます。20年の臨床で見てきた患者さんの変化、そして三児の父としての経験。そのすべてを懸けて、私は「不自然を診る」という立場であなたを支えます。完璧な論文より、目の前のあなたの体が変わること。それが私のすべてです。

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