産後の便秘|お腹の手技と、排便リズムを整える習慣|自由が丘

産後ケアのご案内へ

産後の便秘|自由が丘

目次

便意が来ない。
来ても、後回し。

水分や食事に気をつけても、すっきり出ない。
薬を使いながら、自分でもできることを探している。

当院では、お腹への手技と、排便の習慣づくりを組み合わせます。通えないときも、ご自宅で続けられる方法をお伝えします。

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こんな便秘で困っていませんか?

  • 便意が来ることが少ない
  • 授乳や抱っこで、トイレを我慢する
  • 便が硬く、出すときにつらい
  • 出ても残った感じがする
  • お腹の張りやガスも気になる

当院の施術

お腹の張りや硬さに、
手技で働きかける。

当院では、施術後にお腹の張りが軽くなった、排便しやすくなったと話される方を経験してきました。

この臨床経験をもとに、お腹への手技を産後ケアに取り入れています。

  • 腹部の張りや硬さに合わせて施術
  • 骨盤まわり・腰のこわばりもケア
  • 排便時の姿勢や力の抜き方も確認

便が硬いのか、便意が来ないのか、出しにくいのか。使っている薬や、これまでの治療もお聞きします。

施術後は、お腹の楽さと排便の変化を確認します。

張りが軽くなったか。便が出しやすくなったか。出た後の残る感じはどうか。次の来院までの変化も、施術に生かします。

お腹の張り・おならが特に気になる方へ

ご自宅で続けるケア

出す時間を、
生活の中につくる。

当院では、決まった時間にトイレへ行く習慣づくりを「リズムトレーニング」と呼んでいます。

育児の合間に取り組めるよう、生活に合わせて考えます。

  1. 毎日の時間を決める

    朝食後など、取り組みやすい時間に短時間トイレへ。便意が少ない方も、まずは時間をつくるところから始めます。

  2. 便意を後回しにしすぎない

    授乳や抱っこが続く毎日でも、トイレへ行ける時間を確保しましょう。ご家族に交代を頼むことも一つの方法です。

  3. 足元を安定させる

    足が浮く場合は足台を使うなど、座りやすい姿勢を整えます。強くいきみ続ける必要はありません。

  4. 出なければ、切り上げる

    出ないまま長く座り続けず、一度切り上げます。無理に出そうとせず、続けやすい習慣にしていきましょう。

よくあるご質問

便秘薬を使いながらでも受けられますか?

はい。治療を続けながら、お腹への施術や排便の習慣づくりを取り入れられます。処方された薬を自己判断でやめる必要はありません。授乳中の薬に不安がある場合は、医師・薬剤師に確認してください。

何回通えばよいですか?

まずは施術後のお腹の楽さと、その後の排便の変化を確かめてください。変化を見ながら、回数や間隔を決めます。変化がないまま同じ施術を続けることは勧めません。

尿もれも一緒にケアできますか?

はい。ただし、便秘への対応と尿もれへの骨盤底筋矯正は分けて考えます。便が出にくいときは、締める練習だけを増やさず、排便時に力を抜くことや姿勢も確認します。

赤ちゃん連れでも受けられますか?

はい。平日の来院をおすすめしています。土日祝にお連れになる場合は、予約時にお知らせください。

便秘が続く場合は、医療機関で原因と薬の使い方を確認してください。

強い腹痛・嘔吐・血便がある場合や、お腹が張って便もガスも出ない場合は、整体を待たず医療機関へ連絡してください。

通えないときも、自分でケアできるように。

施術と、毎日の習慣。
両方から取り組みます。

お腹の張りや便秘に加えて、肩・腰の痛みも気になる。
そんな方の産後ケアは、当院にお任せください。

ご予約時に「産後の便秘が気になる」とご記入ください。

自由が丘駅南口徒歩1分
ナチュラルカイロプラクティック院

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院 ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門 / 著述家

2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

「なぜ、手で触れると体が変わるのか」——
この問いを20年追い続け、メカノトランスダクションをはじめとする現代医学の知見と手技療法の接点を、臨床と文献の両面から探求してきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から「体が整う環境」を作ることを大切にしています。特に産後の尿もれや体型変化には、20年、骨盤から向き合ってきました。多くの女性にみられる「反り腰」や骨盤の状態が、骨盤底筋の働きに影響しているのではないか——という臨床上の着眼から、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を整え、筋肉の緊張をゆるめることを軸にしています。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭で見てきた体の変化——妊活と産後を「当事者」として知っていることも、私の施術の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

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整体は医療ではありません。
私たちは病気を診ることはしません。

私たちがしているのは、あなたの身体に触れ、
状態を見つめ、そこに潜む違和感を感じ取ること。
それは太古から連綿と続く、
人が人を癒やすための民間療法です。

病院の検査では「異常なし」とされる、
けれど自分では確かに感じる不調や違和感——
その「言葉にならない違和感」を、手技によって
一つひとつ紐解き、本来の健やかさへと繋いでいく。
それが私たちの使命です。

腰痛・尿もれ・産後ケア・妊活など、
皆さんが理解しやすい言葉を用いることもありますが、
私たちがそれらを治すと断言するものではありません。

■ 専門分野・実績
・骨盤・反り腰への構造的な手技アプローチ(産後の骨盤の「開き」に着目した矯正)
・産後骨盤ケア(尿もれ・体型変化などのお悩みに対する手技)
・妊活骨盤矯正(骨盤・腸腰筋など深部筋への手技)
・数千人の産後・妊活の方への施術

■ 著書 2冊

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