新しいコロナワクチンについての心配事(レプリコンワクチン)

新しいコロナワクチンについての心配事

今年度(2024年)、コロナワクチンのタイプが変わり、レプリコンワクチンという新しい種類のワクチンが導入されることになりました。多くの方から「これって安全なの?」という声を聞きます。そのきっかけとなったのが、

日本看護倫理学会が発表した緊急声明です。大手メディアであまり報道されていないため、情報が行き渡っていないのが現状です。

この学会の声明を読むと、安全性や倫理性についていくつかの懸念があることがわかります。特に心配されているポイントは以下の通りです。

  1. 他の国でまだ認可されていない
    日本だけで認可され、開発した国や治験を行った国ではまだ使用されていません。このことから、なぜ他の国で認可されていないのか、安全性に問題があるのではないかと考えられています。
  2. ワクチンの成分が周囲に移行する可能性(シェディング)
    レプリコンワクチンは自己増幅型であるため、接種者からワクチンの成分が周囲の人に移る可能性があるとの懸念があります。これはまだ十分に研究されていないため、今後の検証が必要です。
  3. 将来の安全性への影響が不明
    遺伝子操作型のmRNAワクチンであるため、ヒトの細胞や遺伝情報にどのような影響を及ぼすのかが明確ではありません。特に、長期的な影響についてのデータが不足しています。
  4. 十分な説明がないまま進められる懸念
    過去のワクチンでも副作用について十分な説明が行われていなかったことがあり、今回も同じような状況が心配されています。
  5. 周囲からの圧力
    ワクチンが定期接種になることで、接種しなければならないという圧力を感じることが懸念されています。

このような背景があるため、私は現時点でレプリコンワクチンに対して反対の立場です。特にお子様や家族の健康を守るためにも、最新の情報をしっかりチェックし、納得できる判断をしていただくことをお勧めします。

今後、この技術がインフルエンザなどの他のワクチンにも使われる可能性があるため、引き続き情報を注視していきましょう。

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院  ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門家 / 著述家

■ プロフィール本文
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から根本的に「体が整う環境」を作ることを使命としています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチを確立。多くの女性に共通する「反り腰」や骨盤の歪みが、骨盤底筋の働きを著しく低下させている事実に着目し、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を正しい位置へ戻し、筋肉のロックを解くことで諸症状を改善へと導いてきました。病院や一般的な整体では解決しなかった「産後の構造的問題」を、20年の臨床経験に基づいた確かな技術でサポートいたします。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭での体の変化を身をもって知る「当院の当事者」としての視点も、私の治療の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

■ 専門分野・実績
骨盤・反り腰の構造矯正(独自の産後骨盤アプローチ) ・産後トラブルの改善手技(尿もれ、骨盤底筋の機能回復) ・妊活環境づくり(自律神経・深部筋調整) ・延べ数千人の臨床実績

■ 著書
『牛乳はホルモン剤だった?』 『妊娠の敵は、“7つの食毒”』

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