【頭痛コラム】なぜ頭痛薬をやめたくなるのか|整体師が見てきた本当の理由


【頭痛コラム】なぜ頭痛薬をやめたくなるのか|整体師が見てきた本当の理由

—— 頭痛薬をやめたくなったら読んでください ——

もう、薬に頼り続ける生活から卒業しませんか?

自由が丘で18年、のべ数万人を施術してきた経験から断言できます。

“頭痛薬は痛みを消すだけで、原因は1mmも消えていません。”

・毎日薬に手が伸びる
・効かなくなってきた
・飲んでもスッキリしない
・薬をやめたいのにやめられない
こんな状態は、多くの方が同じように悩んでいます。

だからこそ「今の頭痛の正体」を知ってほしいのです。

目次

1|頭痛薬をやめたくなる理由

あなたが悪いのではありません。
薬の仕組みが「痛みを隠すだけ」だからです。

◆ 薬が効いても“治っているわけではない”

薬は
血管を収縮させる/炎症を一時的に抑える
という働きをします。

しかしこれは
痛みを一瞬コントロールしているだけ。
筋肉の緊張・姿勢の崩れ・発痛物質は、そのまま残っています。

◆ 常用すると耐性がつきやすい

毎日のように薬を飲むと
効きづらくなる・量が増える
という悪循環に。

◆ 体温を下げ、自然治癒力を弱らせることも

解熱鎮痛薬は「熱を下げる」性質があります。

体温が下がると
・血行低下
・自律神経の乱れ
・筋肉の回復力低下
が起き、頭痛体質が強まることにもつながります。

古来より言われる言葉があります。

「冷えは万病のもと」
——医書・伝承に繰り返し出てくる普遍的な医学知**

あなたの“治らない頭痛”は、
薬で抑え込んできた結果として
「本当の原因」がそのまま残っている状態なのです。


2|頭痛の正体はこの4種類

頭痛は“種類によって”対処法がまったく違います。

頭痛の種類 特徴 整体との相性
① 筋肉性(緊張性頭痛) 首・肩・頭の筋肉のコリが原因。デスクワークに多い ◎ 非常に改善しやすい
② 気圧性(天気頭痛) 気圧変動で自律神経が乱れ、首肩の筋肉が緊張 ◎ 改善しやすい
③ 片頭痛 血管が急激に拡張して起こる。光・音・匂いに敏感 △ 改善は可能だが時間が必要
④ 危険な頭痛(血管性・内臓性) クモ膜下出血・動脈解離・感染症など ✖ 医療機関へ

当院に来院される頭痛の 7〜8割は「筋肉性・気圧性」 で、整体の得意分野です。


3|整体が効果的な頭痛・効果が弱い頭痛

◆整体で改善しやすい

✔ 筋肉性頭痛
✔ 気圧頭痛
✔ 首・肩こり由来の頭痛
✔ PC・スマホ姿勢が原因の頭痛
✔ 歯ぎしり・食いしばりが原因の頭痛

◆時間が必要な頭痛

✔ 片頭痛
→ 頻度・強さを減らすことが目的

◆整体不可(医療へ)

✔ 急激に激しい痛み
✔ 発熱・嘔吐を伴う
✔ 麻痺を伴う
✔ 初めて経験する強烈な痛み

※安全性を最優先します。


4|痛みはなぜ起こる?

— 薬では消せない“発痛の仕組み” —

  1. 筋肉が硬くなる

  2. 血行が悪くなる

  3. 好中球が集まり炎症反応を起こす

  4. ブラジキニンや乳酸などの発痛物質が発生

  5. 神経が刺激され「痛い」と感じる

薬は④だけを一時的に押さえます。
しかし、①②③はそのまま残るため
また痛くなる → 薬を飲む
というループに入ります。

整体は
①筋肉をゆるめ
②血流を回復し
③炎症物質を流し
④負担の原因である姿勢を改善する

“原因へのアプローチ” です。


5|頭痛薬と整体の違い【FAQ】

Q1. 頭痛薬と整体、何が違うの?

薬 → 痛みを抑える
整体 → 痛みを生む体を変える

薬は応急処置、整体は根本改善です。


Q2. 薬をやめても大丈夫ですか?

医師の指示がある場合を除き、
薬を減らしていくために整体を併用する人は多いです。


Q3. 整体を受けた当日、薬を飲んでもいい?

問題ありません。
ただし、施術後に痛みが軽くなるため、
薬に頼る回数が自然に減っていく方がほとんどです。


Q4. 気圧頭痛にも整体は効く?

はい。
気圧変動そのものは変えられませんが、

✔ 首肩の緊張
✔ 自律神経の乱れ
✔ 流れの悪さ

を改善することで
「気圧の影響を受けにくい体」 を作れます。


6|当院が頭痛改善に強い理由

◆① 触診で“本当の原因”を見抜く技術

頭痛の原因は
首の前側(斜角筋)
肩甲挙筋
後頭下筋群
胸鎖乳突筋

あなたはここを正確に触診できる“プロ”です。

◆② 適圧でトリガーポイントに届く技術

痛みを作っている核心のポイントを
逃さず、適切な圧でゆるめます。

◆③ 姿勢の改善まで一連で行う

姿勢を直さない限り
頭痛は必ず再発します。

あなたの整体は
「治す+再発させない」 までが1セットです。


7|施術で改善したケース

——20代女性・長年の頭痛薬依存からの卒業——

「薬って、体に良いものだと思っていました」
そう話してくださった20代の女性のお話です。

10代の頃から頭痛に悩まされ、受験期にはほぼ毎日頭痛薬。
痛くなったら飲む、がいつの間にか当たり前になり、気づけば—

「今日は忙しくなりそうだから、念のため飲んでおこう」

という“予防的な服用”が習慣になっていました。
ご本人も「サプリのような感覚でした」と振り返るほどです。

しかしその結果、
薬の効きが徐々に弱くなり、量が増える悪循環へ。

そんな時、お友達の紹介で当院に来てくださいました。


◆初回でお伝えしたこと

・頭痛の種類
・筋肉の緊張と姿勢の関係
・薬の作用と限界
・自然治癒と血流の重要性

「根本から変えたい」と納得され、通院がスタートしました。


◆施術を続けるうちに…

数回の施術で
「完全にゼロではないけれど、あのつらい頭痛が明らかに減った」
と実感され、生活に余裕が生まれたそうです。

薬を使う日も自然と減り、
“痛みが来る前に飲む”という習慣も完全になくなりました。


◆薬依存の背景には“必ず理由がある”

多くの場合、

・首・肩の強い硬さ
・姿勢のクセ
・ストレスと自律神経の乱れ
・深層筋のコリ(トリガーポイント)

こうした要因が積み重なることで、
“薬を飲まないとしんどい体”になっていきます。

ですが、体を整えていくことで
薬に頼らなくても大丈夫な日が自然と増えていく のです。

頭痛は「原因に触れられた時」から、改善が始まります。
当院ではその“原因”を見極め、丁寧に整えていきます。


8|まとめ:あなたの頭痛は変えられます

頭痛薬は「必要なときに使うもの」。
毎日飲むものではありません。

あなたの頭痛は
“痛みを作っている体の状態”を整えれば
必ず軽くなり、頻度も下がります。

頭痛薬から卒業したい方
本気で頭痛体質を変えたい方へ

自由が丘のトリガーポイント整体が、答えになります。

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この記事を書いた人

■ 肩書き
自由が丘の整体院  ナチュラルカイロプラクティック院 院長
整体・妊活・産後骨盤ケア専門家 / 著述家

■ プロフィール本文
2006年に東京・自由が丘で整体院を開設して以来、臨床歴20年の中で数千人を超える出産前後の女性をサポートしてきました。

私は、単に痛みを抑えるだけでなく、骨格構造から根本的に「体が整う環境」を作ることを使命としています。特に産後の尿もれや体型変化に対しては、独自の骨盤アプローチを確立。多くの女性に共通する「反り腰」や骨盤の歪みが、骨盤底筋の働きを著しく低下させている事実に着目し、筋トレを強いるのではなく、手技によって骨盤を正しい位置へ戻し、筋肉のロックを解くことで諸症状を改善へと導いてきました。病院や一般的な整体では解決しなかった「産後の構造的問題」を、20年の臨床経験に基づいた確かな技術でサポートいたします。

私生活では、双子を含む三児の父親でもあります。不妊治療の経験、過酷な育児、家庭での体の変化を身をもって知る「当院の当事者」としての視点も、私の治療の根幹にあります。

臨床の現場から得た「本物の一次情報」を発信し、皆様が健康で幸せな生活を送れるよう、自由が丘の地で全力でサービスを提供してまいります。

■ 専門分野・実績
骨盤・反り腰の構造矯正(独自の産後骨盤アプローチ) ・産後トラブルの改善手技(尿もれ、骨盤底筋の機能回復) ・妊活環境づくり(自律神経・深部筋調整) ・延べ数千人の臨床実績

■ 著書
『牛乳はホルモン剤だった?』 『妊娠の敵は、“7つの食毒”』

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