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コラム

2019年12月12日

赤ちゃん返りの対応方法。仲間になるのかライバルか!

赤ちゃん返り

兄弟姉妹はライバルか? それとも、仲間なのか?

どんな親でも兄弟姉妹が生まれた以上、生涯仲良くしてほしいと望むものです。

第二子以降の出産で悩ましいのが上の子の対応。

 

長男長女を大事にするのが基本

しかし、どのようにすればよいでしょうか?

 

たくさんのママからリサーチしたり、ネットで調べたり、本を読んだりいろいろ言われるが実践するのは大変です。

 

目先の細かいことはさておき

 

将来にわたって子供たちには仲良くしてほしいものです。

 

さて

 

どのようにすればよいのか?

兄弟姉妹を仲間と認識させる方法とは!

年齢や性別など一概に言えないのですが、

<上の子と一緒に下の子を育てる>のがとても大切!

簡単に言うと

上の子に育児を手伝わせることです。

 

例1 お兄ちゃんがオムツとってきて、お母さんがオムツをかえる。

例2 お母さんがおっぱいをあげて、お姉ちゃんが子守唄を歌う。

例3 お父さんが離乳食をあげながら、お兄ちゃんがモグモグ噛む見本を見せる

※できるだけ口頭で伝えながら良いです。

 

など、その子にできる範囲でなんでもやらせてみる。

できないことよりも、できることを探してみてください。

日本人はどうしても、減点方式で上の子を叱りがちです

加点方式で上の子を褒めて育ててください。

もちろん、子供だけではなく自分自身も加点方式で一緒に成長したいですね。

 

減点方式の子供は、ミスすればするほど0点に近づき自主性を失います。

指示待ち人間になり責任はすべて他人にあると考えるようになります。

※「教えてもらっていないからできない」

「出来ないからやらない」

「指示されていないからやらない」

などと言い訳をするタイプが当てはまります。

 

加点方式だと子供はやればやるほど加点され100点、1000点、10000点上限なく成長していきます。

ミスを恐れず主体性を身に着けながら責任感のある人間に育ちます。

※命の危険や他人に危害がおよぶ危険性以外は、大目に見てあげましょう。

 

兄弟姉妹をライバルと認識することとは?

子供にとって一番大切な存在とは母親である

母親を下の子にとられるの怖くてたまりません。

子供が母親からの絶対的愛情を確信していれば問題ないのですが

年齢が近いほどライバルになりやすいです。

 

よくあるたとえ話ですが

夫がある日、突然見知らぬ女を家に連れてきて「今日から一緒に生活することになるからよろしくね!」

と言われたら皆さんどう思いますか?

 

第一子にとってはこのくらい衝撃だと例える人もいます。

あなたは耐えられますか?

場合によっては、相手の女に殺意すら感じることもあるでしょう。

 

ですから根気強く上の子をケアしてあげましょう。

例1 毎日10秒以上抱っこしてあげる。

例2 下の子成長したら鬼ごっこしたりとか、お人形遊びしたりとか「楽しく遊べる仲間になるよ」などと成長を楽しむように仕向けてください。

 

上の子にとって下の子は

両親を奪い合うライバルになるのか?

それとも

両親と共に育て守るべき大切な存在なのか?

この認識が子供にはとても大事なことなのです。

 

自由が丘で10年以上整体院を経営して「産後骨盤矯正」を通じて数千人のママと赤ちゃんを見てきた経験からコラムです。

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

出産したママには骨盤矯正がおすすめです。(詳しくはこちら)

 

ナチュラルカイロプラクティック院

院長 小松泰範

 

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