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妊活骨盤矯正で妊娠しやすい体へ

「不妊治療」とは、なんと失礼なネーミングなのだろうか。 
「妊娠治療」と名前を変えるだけで、どれほど多くの 女性の心が軽くなるでしょう。 不妊治療は日進月歩で進化しています。 私の家族も、その恩恵に授かりました。 その事実を、私は心から尊重しています。

  保険診療には制度的にカバーできない領域もある。
 触診でしか分からない、「冷え・硬さ・動き」 内臓と深層筋のコンディション。 当院が行うのは医療の代替ではありません。

 病院の高度な治療に「+α」を加えること。 
特に、移植前日が最もおすすめのタイミングです。

  やれることは全部やりたい。 最後までベストを尽くしたい。 そう思って来院される方が、一番多いのです。 間に合います。まだ、できることがあります。 体は、まだ変わります

不安ですよね?

みんなそうです。

不妊の原因を探すのが病院。妊娠できる体をケアするのが当院です。
 妊活骨盤矯正は“全員に必要なわけではありません”。
必要な人と、不要な人が確実に存在します。 その違いを、このページで分かりやすくお伝えします。

知っていますか? 
冷えは「妊娠力を低下させる大きな要因の一つ」です。
私は経験から、その事実を無視できないのです

子宮は “血流で働く臓器” です。
冷えると血が届かず、働きが弱まり、妊娠に必要なプロセスが滞ります。

冷えは
「妊娠する力」
を弱めます

内膜・着床への影響

  • 「内膜が薄いと言われた」
  • 「何度移植しても着床しない」
  • 「下腹部がいつも冷たい気がする」

心当たりはありませんか? 

子宮は血流で働く臓器です。
冷えによって血流が滞ると、内膜が十分に育ちにくくなったり、着床のタイミングが合いにくくなることがあります。 

💡 「温かい子宮環境を整えること」が妊活の土台づくりにつながります。

🔗 [冷え・体型が戻らない本当の理由(深部機能不全)を詳しく見る]

冷えは
「ホルモンの流れ」
を乱します

生理周期・排卵への影響

  • 「生理周期が毎月ズレる」
  • 「排卵日が安定しない」
  • 「妊活のストレスで眠れない夜がある」

そのお気持ち、よくわかります。

 妊活中のストレスや体の緊張は、全身の血流やホルモンのリズムに影響することがあります。冷えが重なると、体のサイクルがさらに乱れやすくなります。

 💡 体の緊張をゆるめ、回復モードを整えることが妊娠しやすい体づくりの一歩です。

🔗 [疲労が抜けない本当の理由(回復モードの不全)を詳しく見る]

冷えは
「妊娠を続ける力」
も弱めます 

着床後の体への影響

  • 「着床したのに続かなかった」
  • 「移植のたびに体が緊張している気がする」
  • 「何かできることはないかと毎日考えている」

そのお気持ち、よくわかります。 

妊娠できる体づくりは、着床前から始まっています。冷えや血流の滞りは、妊娠を「続ける力」にも関係することがあります。着床後も温かい体の土台を維持することが大切です。

 ​💡 当院では、移植前日に体を整えることで**「心身ともに良い状態で当日を迎えられた」**というお声を多くいただきます。それが結果として、妊娠を支える力に繋がると考えています。

※「移植前日に副交感神経を優位にし、子宮まわりの緊張を解くことで、翌日の移植を最高のリラックス状態で迎えていただくためです」

妊活骨盤矯正、おすすめのタイミングは?
こんな方におすすめ

自然妊娠を目指す方:排卵前1〜2日 
体外受精・移植の方:移植前日が最もおすすめ 

 やれることは全部やりたい。 最後までベストを尽くしたい。 そう思って移植前日に来院される方が、一番多いのです。

✓ 子宮の血流不足・下腹部の冷えが気になる
✓ 病院では「異常なし」なのに妊娠しない
✓ 内臓の硬さ・下腹部の張りを感じる
✓ ストレスで生理周期が乱れやすい
✓ 移植はうまくいくのに着床が続かない
✓ 生理痛・PMS・排卵痛が強い
✓ 下腹部だけ冷える/足腰が冷たい
✓ 妊娠初期の不安がある
✓ 腸腰筋の「冷たさ・張り」が気になる(指摘された)
✓ 「これ以上何をしたらいいかわからない」状態になっている

当院の妊活整体は、
「冷え・内臓・腸腰筋・血流」
という病院では扱えない根本の働きを整える施術です。
あなたの妊娠力を引き出すために必要な“体の土台”を整えていきます。

はじめに
「骨盤の土台」を整える

体の中心である骨盤が機能していなければ、どんな施術も効果が出にくくなります。

病院の検査では

骨盤の動き・硬さ・連動性は評価できません。

実際に触れてはじめてわかる領域です。 骨盤が整うと起こる変化

 実際に触れてみて、動きを確認してはじめて分かる領域です。

骨盤の働きが整うと起こる変化

  • 姿勢と体のバランスが安定する
  • 内臓の位置・動きが元に戻りやすい
  • 下腹部の冷えが改善しやすい
  • 疲れにくい体になる

身体の土台が整うことは“妊娠しやすい体づくり”の第一歩です。

土台が整ったら
「内臓・腸腰筋」
にアプローチする

骨盤の土台が整うことで、
内臓と腸腰筋への施術が届きやすくなります。

これはエコーや血液検査ではわかりません。

数万人の体に触れてきた経験から分かる専門領域です。 

改善が期待できる変化

  • 内臓の動きが良くなる
  • 腸腰筋がゆるみ、子宮の位置が整いやすくなる
  • 生理痛・PMSが軽減しやすくなる
  • 下腹部の冷えが改善されやすくなる

触診すると“内臓の硬さ”と“腸腰筋の冷え”を持つ方が本当に多いです。
ここが整うと、妊娠に向けた身体の変化を感じます。

最後に
「血流と自律神経」
が自然に回復する

骨盤・内臓・腸腰筋が整うことで、血流と自律神経が自然に回復していきます。

薬では補えない「体を内側から温める力」が戻ってきます

期待できる変化

  • 子宮・卵巣への血流が改善しやすくなる
  • 冷えにくい体になる
  • 生理周期が整いやすくなる
  • 着床しやすい体の環境が整いやすくなる

「当院はこれを『妊娠ケア』と呼んでいます。不妊の原因を探すのではなく、妊娠できる体を積極的に整えていく。それが20年間、当院が貫いてきたアプローチです。」

院長挨拶

不妊で​骨盤矯正を検討の方へ

はじめまして。
ナチュラルカイロプラクティック院 院長
**小松泰範(こまつ やすのり)**です。 20年間、妊活・産後・婦人科の悩みを持つ多くの女性の体に触れてきました。
その中で強く感じるのは、 “検査では異常なしなのに、体は妊娠に向いていない”
というケースのあまりの多さです。 病院では数値や画像で判断しますが、

 妊娠には、
 ・血流
・温度
・内臓の柔らかさ
・腸腰筋の緊張
・深部体温


 これら触れなければ分からない世界 が確かに存在します。 そして実際、 内臓が柔らかくなる
 
腸腰筋の冷えが改善する
子宮まわりが温まる
生理の質が変わる
こうした変化が起きると、
体が“スイッチが入ったように”妊娠へ向かっていく瞬間があります。 これは20年の臨床で積み重ねてきた確かな事実です。 私は妊娠を「気合」や「偶然」で語りません。

 体を妊娠できる状態に整えることで、
自然に備わっている“妊娠する力”は必ず発揮されます。 あなたが今どんな不安を抱えていても大丈夫です。

* 🔗 [ 妊活骨盤矯正は、こうして生まれました ── 子宮全摘と言われた妻と、3人の子どもの話

「移植前日は、最後の仕上げです」

もちろん、前日のケアで血流を最大化し、着床をサポートすることは大切です。 しかし、私が本当に大切にしたいのは、あなたのこれからの人生です。 3〜6ヶ月かけて整えた体は、妊娠を支えるだけでなく、産後の回復や、その後の子育てを笑顔で楽しむための「底力」になります。移植を控えた「今」できる最善を尽くしながら、共に「健やかな未来」を準備していきませんか。

FAQ

よくある質問

妊活で最も多い悩みが、
「病院では異常がないのに妊娠しない」という状態です。 その多くは、検査では分からない
内臓の硬さ・腸腰筋の冷え・骨盤の機能低下・血流不足・深部体温の低下
など、“体の働き(機能)の問題” にあります。 このFAQでは、妊活整体に関するご不安や疑問に
専門的でわかりやすくお答えします。

Q1:骨盤矯正で妊娠率は上がりますか?

A: 統計上の「妊娠率」という数字を保証することはできません。しかし、20年の臨床で、骨盤のゆがみや血流の滞りが改善された結果、体が「妊娠しやすい本来の状態」に整い、良い結果に繋がったケースを数多く見てきました。私たちは、病院での治療が最大限に実を結ぶための「土台づくり」を全力でサポートします。

Q2:どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A: お体の状態によりますが、理想は週1回程度のケアで体質を安定させていくことです。特に移植を控えている方は、移植周期に合わせて数回、そして「移植前日」に仕上げの調整を行うことで、心身ともに最高のコンディションで当日を迎えられるよう計画を立てていきます。 

Q3:不妊治療(体外受精・人工授精)と併用できますか?

A: はい、もちろんです。当院へお越しの方のほとんどが病院での治療と併用されています。私たちの役割は、医療の妨げになることではなく、内臓の硬さや冷えといった「病院の検査には現れない不調」を取り除くことで、治療の効果を後押しすることだと考えています。 

Q4:移植前日は受けた方がいいですか?

A: 当院が最もおすすめしているタイミングです。移植前日に骨盤周りの緊張を解き、血流を促すことで、深部体温を安定させ、リラックスした状態で当日を迎えられます。「前日に体を整えたことで、安心感が全く違った」というお声も多くいただいています。

Q5:妊娠中でも整体は受けられますか?

A: はい。当院は産前・産後ケアの専門知識も持っています。安定期以降はもちろん、初期のデリケートな時期でも、お体に負担をかけない非常にソフトな手法で施術が可能です。お腹が張る、腰が痛む、冷えが気になるといった不安を解消し、健やかなマタニティライフを支えます。

Q6:病院では「異常なし」と言われました。それでも整体で変わりますか?

A: はい。血液検査やエコーには映らない**「筋肉の緊張」や「深部の冷え」が原因となっているケースが多々あります。 特に、子宮のすぐ近くを通る「腸腰筋(ちょうようきん)」**という筋肉が緊張して冷え固まると、周囲の血流を妨げる大きな要因になります。当院では、この腸腰筋の状態を触診で確認し、柔軟性を取り戻すことで、数値には現れない「体の働き」を整えていきます。

Q7:夫婦で一緒に通えますか?

A はい。 ご夫婦で同時来院される方は多いです。

妊活のストレスが減り、 お互いのメンタルサポートにもなります


Q8:どのくらいで体の変化を感じますか?

A: 早い方では1回の施術後から「お腹が温かくなった」「足の軽さが違う」と実感されます。生理の経血の状態や周期の変化、基礎体温の安定など、2〜3ヶ月継続することで、体質が底上げされていくのを実感される方が多いです。 

Q9:どのくらいの期間通うのが理想ですか?

A: 移植直前のケアも「短期的な利益(血流最大化)」として非常に有効ですが、私たちの理想は3〜6ヶ月かけてじっくり体を整えることです。 なぜなら、私たちのゴールは「妊娠」で終わりではないからです。その後に続く10ヶ月の妊娠期間、そして何より、体力勝負となる「子育てライフ」を健やかに過ごせる体をつくることが、本当の意味での成功だと考えています。長期的なケアによって内臓の働きや深部体温が安定すれば、それは一生の財産になります。  

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【器編】 ​ 子宮・卵巣が本来の力を発揮する「骨盤の器」
【習慣編】 その温活、逆効果になっていませんか?

妊活骨盤矯正コースは、長年の臨床で確立されたトリガーポイントセラピーの技術を核としています

* 🔗​・妊活骨盤矯正の技術的な核|トリガーポイント整体とは 
* 🔗 ・妊娠後・出産後の体が次の妊娠に与える影響とは(産後骨盤矯正) 

【重要なお知らせと免責事項】

当院の妊活整体・骨盤矯正は医療行為ではありません。特定の疾患の診断や治療、または妊娠を保証するものではありません。

施術は、体の「機能回復、血流、深部体温の安定」を目的としており、不妊治療は専門の医療機関をご利用ください。