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症例のご紹介

2019年8月4日

育児でひざが痛いのはなぜですか?産後の整体で良くなりますか?

育児でひざが痛くなってしまった。

 

<産後のひざ痛>

育児でひざが痛くなるのはあまり知られていないのですが、実に多くのママが患っていいる症状です。

ひざが痛くなったママの感想は

・ひざが痛くなるなんて想像もしなかった!

・年寄みたいですごくショック!

・ヒアルロン酸やコンドロイチンを飲もうかしら?

・ひざ痛は治らないのでしょ?

・階段が上り下りがつらい!

・ひざが痛いときの対処方法は何ですか?

さまざまなコメントやリアクションをします。

 

まず先に言っておきたいのが

「産後のひざ痛は良くなります」

安心してください!

 

<お年寄りのひざ痛>

お年寄りのひざ痛と原因が異なるので、ヒアルロン酸やコンドロイチンなど不要です。

年配者のひざ痛は、ひざ軟骨の損傷や劣化・筋力低下など老化現象が主な要因になります。

 

<産後のひざ痛>

育児による筋肉疲労が主な原因。

育児は床生活が多くなり通常より立ったり座ったりが増えるし、スクワット抱っこなどとにかくひざの負担が増える時期です。

産後一か月過ぎるとひざに疲労が蓄積しはじめて痛みが要因です。

 

CASE Ⅰ

産後にひざを痛め整形外科に三年通院するもまったく治らず来院。

出産してしばらくしてからひざが痛くなり病院に通うようになりました。

あまりのひざの辛さに常にテーピングをして湿布を張っていました。

からだを動かすのもおっくうになり、運動不足と育児ストレスも重なり体重は10kg以上も増加してしまった。

さらに体重増加も加わりひざの痛みが緩和されることはありませんでした。

いつか治ると思いつつ三年も経過してしまったが、産後のケアを怠ったことが原因かもしれないと考えいまさらながら産後骨盤矯正を受けてみたいと考え来院。

 

<骨盤とひざの痛みはもちろん関係ない>

先に説明をしましたが骨盤とひざの痛みは関係ありません。病院通いが長かったせいで、実はひざの痛みは治らないのではと考え始めていて一生痛みを抱えながら生きていくのも覚悟していました。

しかし、もしかしたら、万が一、などと思い「もしかした骨盤をなおせば治るかもしれない」と淡い期待での来院でした。

ひととおりの説明とひざのトリガーポイントを見極め施術したところ、一回で痛みがかなり軽減しました。

5回くらいの施術でほぼ痛みは消失しましたが念のためもう5回位月に一度ひざのメンテナンスをしました。

いまでは山登りができるほど回復しました。

 

今回の症例は極端な例でもありますが、ひざ痛は一回で治る人もたくさんいます。

しかし、育児真っ最中だと痛みをぶり返すことももちろんあります。

この方の場合は時期的にもう治るころだったように思います。

私自身はやく治りすぎて拍子抜けしましたが、みんながこんなに簡単に治ると嬉しいのですけれど現実そんなに甘くもありません。

 

 

 

 

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