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症例のご紹介

2016年2月18日

育児中に股関節を痛めてしまった。

出産直後は痛くなかったが、産後一か月を経過したころから少しづつ股関節の痛みが強くなりと、痛みであぐらが出来なくなりました。
骨盤矯正と同時に股関節の治療をかねて来院。

育児中は股関節を痛める方が存在します。産後のママには珍しい症例でもないのですが痛みが強いと片足びっこ(跛行)で来院する人もいます。
原因は骨盤が開いたからとか骨盤が歪んでいるからと考えるよりは、ホルモンの影響で股関節も緩くなって抱っこで横揺らししたり、長時間のあぐらによる授乳 姿勢から立ち上がったり、抱っこしたまま歩き回ったりしていると股関節が痛くなることがあります。なかには分娩のときに力みすぎて痛める人だっています。

ただし通常の臨床で股関節が痛くなる人はあまりいないので不慣れな治療家だとまったく治すことが出来ないのことが多く、他院を受診後来院する人も多いです。

股関節は痛みの程度により一回でなおる人もいれば十回以上の治療を要することもあります。
ただし、先天的な股関節の障害でもない限り比較的治癒しやすいのであきらめる必要性はありません。自分自身でできる股関節ケアもお教えしているのでで早期の治癒も可能です。

当院は骨盤のケア以外も産後の弱った体も同時にケアしていくのでなんでもご相談ください。

産後骨盤矯正 症例

case1出産後に恥骨が痛く一時は車いすを使用
case2産後3年以上が体重が+8kg
case3 尿漏れが一向に改善しない
case4産後のズボンが履けない
case5育児中に股関節を痛めてしまった
case690%以上のママが尿漏れの改善を実感
case7産後骨盤矯正の体験談

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