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産後の尿もれを改善するには?


当院に来院される2割の産後ママは尿もれに悩んでいる。なぜ尿もれするのか?どうして尿もれ体操をしても改善ができないのか?効果的に尿もれを治す方法と は!。90%以上に効果のある当院の産後骨盤矯正は何が違うのか。知っておきたい産後の尿もれ立ち方や姿勢で改善できることもある。ただし全員が治るわけ でもありません。

 

尿もれを経験したことない産後ママにはまったく関係のない話ですが、現在進行形で尿もれの続くママにとってはとても深刻で実に相談しづらい悩みです。

必死でネットで検索しても情報が多すぎて結局何をしてよいのかわからない。自然に治ればそれが一番なのですが、中には一生治らない人もいる現実があります。

 

当院の産後骨盤矯正はすべての産後尿もれを治すことはできませんが、多くの方が改善しています。

 

尿もれのパターンを知っておきましょう

 

case1 咳やくしゃみで尿もれする

最も多い尿もれのパターンです。咳やくしゃみで毎回漏れてしまう人や、10回中1~2回だけ漏れる。花粉症のシーズンだけ漏れるなどなどです。

 

case2  抱っこする時だけ尿もれする。

咳やくしゃみで漏れるし抱っこも漏れる。赤ちゃんを抱っこして床から立ち上がるときだけ漏れる。抱っこして歩いていたら尿意もないまま失禁していまう。などです

 

case3 座っていると尿もれしてしまう。

座っているときだけ尿もれする人はあまり多くないのですが、尿もれしていることすら気づかない場合がありそれも少しだけ漏れてしまった。ならまだ良いが、尿意 もないままジャーと失禁状態で床やソファなどがビシャビシャに濡れてしまうこともあり、生活にかなりの支障をきたします。

 

case4 小走りすると尿もれする。

普 段の生活では尿もれしなくても小走りのときだけ尿れする。尿もれの程度としてはかなり軽症な方で比較的早期に改善が見込める尿もれです。横断歩道の信号が 点滅していても急いで走れないし、子供が急に走り出しても追っかける事もままならず、産後ダイエットに励みたくてもジョギングやフットサルやテニスなどス ポーツ全般が尿もれのために断念せざるを得ない。

 

case5 階段を下るときに尿もれする。

咳やくしゃみで尿漏れしなくても階段を降りるときにちょっと・・・なんてパターンです。上記の症状もなく階段だけが漏れるとか、普通に階段を降りるときは大丈 夫なのですが、赤ちゃんを抱っこして階段を下るときに漏れてしまいます。尿もれが完治するまであと一歩の段階ですね。

 

case6 無意識のまま尿もれする。

かなり重症なパターンで、ママ自身が大人用のおむつを使用する羽目になります。決して多くはないのですが精神的にもかなり参っていしまいます。中にはうつ病 になってしまう方もいるほど深刻な悩みです。尿意を喪失しているのでトイレも一時間おきに、それも便器に座ってみるまで尿が出るのか出ないのかわからな い。

 

case7 お風呂の後だけ尿もれする。

これは実は尿もれではありません。【お湯もれ】とい われます。これはお風呂のお湯が膣内に逆流してしまい湯上がりにそれこそジャーっと漏れてしまうのです。尿もれと混同されることが多くメジャーな名前では ないので知らない人がたくさんいます。【お湯もれ】の単一症状の場合もあれば、尿もれと併用していることもあります。

 

case8 トランポリンや縄跳びなどジャンプすると尿もれする

尿もれ最後の砦。ジャンプだけで漏れるのが最も完治に近い尿モレのパターンです。普段の生活で尿もれを実感することがなく、子供が小学生になり一緒に縄跳び をして気づく、子供用のトランポリンではねてみたら漏れたなど大人になるとジャンプすることはなかなかないので気づきにくいのですが、これが一番腹圧がか かります。

などここには書ききれないほどのパターンが存在します。


あなたの尿もれは大丈夫ですか? 尿意を感じたらジャンプしてチェックしてみて下さい。

 

効果的に尿もれを治す方法とは!

一般論としては【ケーゲル体操】が効果的と言われています。ここで詳しく解説しませんが、通常日本の場合は尿もれで病院を受診する場合は泌尿器科に通院することになります。

尿もれに特効薬はなく、医師は骨盤低筋群をエクササイズするキーゲル体操を一番に推薦します。

 

そして効果がなければ投薬(たしか筋肉を固くする薬)それでもだめなら手術(坐骨をワイヤーで締め付ける等)など施します。そしてこれらの投薬や手術は副作用もある上に必ず完治するわけでもありません。投薬ならまだしも手術に踏み切るのはかなり検討が必要です。

 

そして医師本人が必ずしも確固たる確信を持って患者側に寄り添い手術を提案しているのかがいかがわしい。

 

それは日本特有のすばらしい?医療システムの存在があるからなのです。本来であればケーゲル体操を指導するのが一番のはずですが、病院でのカウンセリングは経済合理性が合わない仕事なのです。ぶっちゃけ儲からないのですね。そして医師は手術数を増やさないと出世(教授への道)がないのです。海外のドクターは論文だけでも教授になれますが、日本は切ってなんぼの世界なのです。(最近の医療業界の事情は詳しく知りませんが)

その頼りの体操【ケーゲル体操】で尿もれが改善しなかったどうする。

残念ながら自助努力で治らない人がいます。理由はたくさんあるのですが

 

1.ケーゲル体操が続かない。

エクササイズで尿漏れを治すには、継続して続けることがとにかく重要です。いつ結果が出るかもわからないし、一日数分のエクササイズで治ればまだしも、状態 が悪いと一日100〜300回を半年位やらないと改善しないこともあり根気が必要です。

 

2.ケーゲル体操がわからない(どこに力を入れてよいのかわからない)

骨盤庭筋群がゆるくなりすぎるとまったく力が入らなくなります。体操をしたくてもまったく力がはいる感覚がなくなってしますので残念ながら体操すらできない最悪の状態です。

 

3.面倒なので体操なんかしたくない。

たまにケーゲル体操を試みてはみるもののともかく面倒くさい。いわゆる三日坊主タイプ。尿漏れの程度が軽い人ほど長続きしない傾向があります。

 

などなど、いろいろな事情もあるのですがそんな結果の出せない方にお勧めなのが

 

当院の産後骨盤矯正です

 

【当院の???】

とはどうゆう意味なのか?わざわざ【当院の産後骨盤矯正】を強調するのには理由があるのです。

これは産後に開いた骨盤を閉じる矯正にプラスして骨盤底筋を引き締める施術を施します。

これは当院のノウハウになるので詳しくはここに記しませんが、実に画期的な論理からくる施術なのです。

この画期的な産後骨盤矯正により5000人以上のママを矯正し、数百人の尿漏れを改善してきている実績があり紹介だけで1000人以上の来院があるほどです。これが90%以上に効果のある当院の産後骨盤矯正なのです。

尿漏れを治すには姿勢も重要。

尿漏れを治す
ケーゲル体操だけではなく姿勢も重要です。

あまり知られていませんが、尿漏れになりやすい姿勢があります。立ち方、座り方が良くないと尿漏れはなかなか治りません。

すこし理解しづらいお話になるのですが、非常に重要です。

先に理解してほしいのは 骨盤の形は人それぞれ違う。(27種類の骨盤のパターンが存在します)

そして、あるパターンの骨盤には尿漏れと相性のわるい座り方や立ち方があります。

尿漏れを起こしてしまうシチュエーションと骨盤の形状により気を付ける立ち姿勢や座り姿勢、歩き方など個別に指導が変わってきます。

私の言葉が少し足りなくてわかりづらいのですが、

姿勢を正さないとなかなか尿漏れが改善しない人も少数ながら存在するのです。そしてそれはおそらくあなた自身で気づくことは難しく、専門家でも知らない人が多いのです

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